FXおすすめ証券口座

 

どうも、ゆきまさFXです。

 

今回は、これからFXを始める方、あるいはすでにFXをしている方に向けて、
FX取引を行う『証券口座』をゆきまさFX独自の目線で紹介させていただきます。

 

国内口座??海外口座??

 

まず、証券口座を開設するときに、
国内の会社を利用するのか、それとも海外の会社を利用するのか迷うと思います。

 

この疑問に関してですが、僕の中ではもう答えが出ています。

 

圧倒的な実力ないのなら、迷わず『国内証券会社1択』です!!

 

結局、海外口座のメリットというのは以下の通り。

 

海外口座のメリット

①圧倒的レバレッジ(大きな取引に適している)で取引できる。

NDD方式なので、一応透明性がある。

 

まあ、こんなところです。
意味わからない人は飛ばしてもいいです。

 

結局、海外口座を利用する場合は、
かなりの“ハイロット”で勝負する人に利点があるんですよね。

 

大きな枚数(50枚以上)の取引だと、日本国内の証券会社の場合、
約定拒否とか、不利な条件での約定とかあから様な事をする国内証券会社があります。

 

普段はいい会社なんですけどね。笑
それだけの大きな枚数で取引する勝ちトレーダーに厳しくて、まあ嫌がらせが始まります。

 

ただ、これは大きな枚数で買っているトレーダーの心配することで、
大きな枚数でも負けているのなら、俗に言うディーラーチェックが入らないので、普通に約定すると言っていいと思います。
(断定はできないですので、そこはご容赦ください。)

 

つまり、個人トレーダーで10枚とかそこそこでトレードするのなら、
海外口座を使う必要はないです。

 

というか、逆に海外口座を使うと不利な条件でトレードしないといけないです。

 

何を基準に証券会社を選ぶ??

 

先程、海外口座を使うと不利になるケースがあると言いましたが、
圧倒的に初心者〜中級者が気にすべきは『スプレッド』です。

 

スプレッドというのは、分かりやすく言えば『手数料』の事です。
かなりざっくりした説明ですが、そうやって理解しておけばいいです。

 

海外口座の場合、圧倒的にこのスプレッドが高いです。
というか、国内業者が安いのかな??

 

とにかく、スプレッドというのは投資家にとってめちゃくちゃ大事で、
同じトレードをしたとしてもこのスプレッドの差で、月の収支が変わってくるんですよね。

 

10枚でトレードしている人からすれば、1pipスプレッドが違うだけで、
金額にして1000円差が生まれます。

 

個人投資家でやっている場合、このスプレッドは本気でバカにできないんです。
ということで、個人が国内証券会社を選ぶときの最大のポイントは『スプレッド』です。

 

勿論、他にもあるんですけど、
迷っているのなら、そこはスプレッドを気にしてください。

 

操作性とかそういうのは慣れればなんとでもなります。
最近はあんまり悪質な業者も減ってきているので、国内証券会社のスプレッドが狭いところを選べば当面は大丈夫です。

 

おすすめ証券口座一覧

 

それでは、ゆきまさFXでおすすめ証券会社をご紹介させていただきます。
もし、この中で迷われた場合は『DMM.com証券』で開設することをおすすめします。

 

スプレッドは狭いですし、スマホでの取引もしやすいので僕は結構好きです。
複数の証券会社を使い分けていますが、メインの口座の1つです!!

 

それでは、紹介していきますね。

 

1.DMM.com証券

 

まずは、圧倒的におすすめで、もしまだ開設していない人がいるなら、
今すぐに開設すべきなのが『DMM.com証券』です。

 

 

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とにかく、ここは『圧倒的なスプレッドの狭さ』から、
誰が評価しても国内証券会社の1位、2位を争う国内証券会社。

 

日本人が取引することが多いメジャー通貨であるドル円(0.3pip)、ユーロドル(0.5pip)です。
クロス円もスプレッドが狭く、ユーロ円(0.5pip)、ポンド円(1.1pip)です。

 

これは、海外ではありえないですね。
初心者に優しい会社と言えると思います。

 

しかも、この会社は取引ごとにDMMポイントが貯まり、
そのポイントをトレードで活用できるという、ちょっとした遊び心もあり。笑

 

忘れていた頃に結構ポイントが貯まっていたりします。

 

サポート面では、業界初の『Lineサポート』を導入しており、
スマホからでも24時間お問い合わせできちゃうという便利なサポートも付いていますね。

 

まだ未開設なら、ぜひ開設しておくといいでしょう!!

 

 

 

2.外為ジャパンFX

 

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こちらもおすすめの証券会社です。
DMM.com証券が運営しているサービスです。

 

そして、唯一違うのが『1000通貨』からの取引ができちゃうってことです。

 

まだ、1万通貨で勝負するのが怖いって言う方は、
もっと少額で練習する期間は『外為ジャパンFX』を利用して、練習するのがアリです。

 

1000通貨からトレードできる会社は他にもあ利ます。
例えば、楽天FXやYJFXですね。

 

しかし、この2社はあまりおすすめしてません。
個人情報流出とか、スプレッドの操作が露骨だった等、過去に問題アリアリでした。

 

なので、1000通貨取引に魅力を感じられるのなら、
間違えなくこの外為ジャパンFXをおすすめします。

 

 

3.GMOクリック証券【FXネオ】

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有名なクリック証券ですね。
僕も大好きで使っている会社の一つです。

 

スプレッドも基本的にはDMM.com証券と同じです。

 

主要通貨については、ドル円(0.3pip)、ユーロドル(0.5pip)
クロス円では、ユーロ円(0.6pip)、ポンド円(1.1pip)です。

 

安いところは大体この水準で統一されているみたいですね。笑

 

昔に比べて、約定スピードがアップしていて、
新システムの、名前何か忘れましたけど(笑)、新システムのおかげみたいです。

 

スマホの操作も含めて、DMM.com系とは全く違うので、
DMM.com証券と2つ使って、使い比べをして、自分に合う会社を選ぶといいと思います。

 

将来的に枚数を上げていくのであれば、業者リスクを避けるために、
複数口座持つのは当たり前なので、今のうちから慣れておくという意味でも、今すぐ開設しておくべき口座の1つですね。

 

 

4.SBI FXトレード

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さて、こちらもおすすめの証券口座です。
『SBI FXトレード』ですね。

 

えっ、スプレッドめちゃくちゃ安くない??
と、上の画像みて思いましたか??

 

ちょっとこれは過大広告ですよね。

 

実はこれは、枚数が1枚までならドル円(0.27pip)のスプレッドって意味です。
2枚以上いくと、スプレッドが上がっていきます。笑

 

なので、1枚で練習する人はここが一番スプレッドが狭い業者ってことになります。

 

いずれ枚数を上げていくときには違う会社に切り替えればいいので、
本当に初期のことろ1枚で取引される場合は、SBIで取引するのが一番コスト面ではお得です。

 

なので、1000通貨で練習するなら外為ジャパンFXで、
10000通貨で練習するならこのSBIでトレードすべきということですね!!