ドル円の今後の展望&相場大暴落時に全投資家が考えるべきこと決定版

どうも、ゆきまさfxです。

最近は株も為替もかなりのハイボラ、相場から目が離せない展開が続いています。

リーマンショック相場を投資家として経験していない僕からすると、毎日毎日本当に学ぶことが多い相場になっています。

ただ、このような数年数十年に1回しかない相場だからこそ、全ての投資家がすべき事があることをご存知でしたか?

今回は、

・大暴落相場が来た時に全投資家がすべきこと(主に株式投資家向き)

・今後のドル円の展望&FX相場で今投資家がすべき行動

の2本立てで記事を書いていきます。

あ、そうそう、今日から1週間限定で『FXスキャルピング4大原則』が無料公開されました。

詳しくは記事後半で解説しますが、こう言ったハイボラ相場ではスキャルに徹する事が一番安全かつ王道の手法です。

今日からのトレードでも早速役立つ内容なので、合わせてチェックしておきましょう。

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リーマンショック到来?米株&日本株暴落で全投資家が考えるべきこと


コロナでパンデミックが噂され始めた2月、そして歴史的に見る原油価格大幅下落で相場が大崩壊した今、市場参入者には大幅な悲壮感が漂っています…

「おいおい、またリーマンショックの悪夢到来!?」
「これ以上の株安は辛い。毎日すごい勢いで含み損が拡大している…」

おそらくですがこんな気持ちの人が多いのではないでしょうか?

かくゆう僕もその一人、資産運用では米国株を長期保有していますから、当然含み損は絶賛拡大中です。(汗)

ただ、こんな時だからこそあなたには絶対に肌感で感じて欲しい事があります。

それはズバリ、『あなた自身のリスク許容度』です。

例えば僕の場合は、現時点での米国株&日本株の含み損は、ぶっちゃけ○百万程度です。

しかしここで重要なのは、自分の場合は含み損〇〇万までは耐えられるという、いわば感情の答え合わせです。

僕のように資産の一部を株で運用している人は、当然ですが長い投資期間の中で必ず含み損に向き合う瞬間は来ます。

もちろんそれを覚悟でやっているのですが、よくあるのは次のケース。

“含み損100万までは平気だと思っていたのに、いざ−50万になると相場が気になってしょうがない”

自分が含み損を抱えた時どうなるのかは、含み損を抱えて見るまでわかりません。

ただ、こう言った相場環境は改めて己のお金に対する器を知るチャンス、真の投資家としてのマインドが問われている場面です。

仮に今ポジションを持っていない人も、持っている前提で想像するといいです。

毎日自分の口座の資産額が減っていくとして、自分は枕を高くして眠れそうかどうか?

今回の相場では値動きの特性などテクニカルなもの以上に、自分の感情という目に見えないものを分析する最適なタイミングと言えるのです。

これから積立NISAやiDeCoで運用を考えている人であれば、株100%のポートフォリオで本当にいいのか改めて考えてみてください。

こればかりは本人のメンタル面の問題ですから、どこの誰もアドバイスしてくれることはないですからね!

ちなみに僕の場合は配当目的のインカム投資、基本的にキャピタルは無視。

むしろ株安が進行する間は定額で買い付けを行いますし、資金が底を尽きないよう割安株を買い続けます。

ドル円の今後の展望!FX初心者が今相場ですることは〇〇


さて、ここからは為替の話をしていきます。

原油の影響もあり、ドル円は一気に101円台前半まで値下がりました。(今は戻しましたが。)

ボラティリティを見てもおかしな相場ですし、国内証券会社はスプレッドがイかれていてトレードする気が起こらないタイミングもありましたね…

さて、このような歴史的に見てもショッキングな相場展開が繰り広げる今、FX初心者はどうすべきか?

「さらなるドル安を見込んでショート?」
「100円を割るわけないと見て下がったら買い?」

投資家であれば、ここでどうすべきかかなり迷うはずです。

しかし結論から言いますが、こんな時こそ休むもまた相場です。

正直今の相場はかなり値動きが読みずらいですし、ボラティリティが上がって普段通りのトレードが難しいはずです。

トレードをやめておく、これは一番難しいことかもしれないですが、時に最も難しいことが最良の答えになったりするものです。

ただ、ここで終わりだと少し味っ気がないので、一応僕なりに現時点での相場分析をお伝えします。

この記事を書いている3月10日夜時点で思うことですが、

『短期的には戻しで上がるが、再び100円をターゲットに下げる確率が高い』

というのが僕の意見です。

月足を見てもRSI30の水準にすら達していませんし、波形で見ても下降チャネルの中を動いています。

短期的な戻し上げは普通にありますが、下をターゲットにしてるな〜というのが現時点での読みです。

暴落相場でトレードをするならスキャルピングが一番いいと断言できる理由

休むもまた相場ですが、このようなハイボラ相場の中でトレードをしないのも辛いという人も多いでしょう。

そんな時は迷わずスキャルで戦ってください。

少し前だとブレグジットで相場のボラが上がった時の事を思い出しますが、確かあの時もスキャルを推奨していたと思います。

1時間足の波動を15分、5分の足を見て抜いていくスキャルがまあ鉄板です。

ボラが大きいので抜けるpips数は結構ありますし、短期足でもセオリー通りの動きをしてくれますから、普段のデイトレの感覚をそのまま使えます。

日足や4時間足を見てやっていた事を15分足や5分足でやる感覚なので、普段の投資スタイルを無理矢理いじる必要もありませんしね。

なお、普段スキャルをしない人は、こういう相場はいい機会なので試してみる事をおすすめします。

デモトレードで全然OKですから、短い足で波動の感覚を掴む訓練をしておくことは長期トレードでも普通に役立ちます。

なお、スキャルのスの字も分からないという人は、サクッとスキャルの勉強をしてから取り組むといいです。

冒頭でもお伝えしましたが、今だと「FXスキャルの4原則」でスキャルの基本は結構学べます。

お金を出して本などを買う前に、一度無料で学べるだけ学んでおくとお得です。

スキャルで波の流れが感覚的に分かるようになれば、あなたの相場感もグンと上がりますよ!

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