【朗報】今年1年はこの”2つの思考”でFXに打ち込めばOK

どうも、ゆきまさFXです。

新年明けましておめでとうございます。今回が今年初の記事ですね。

新年1発目に「何を書こうかな〜」と思っていたのですが、やはり今年1年間僕もあなたも有意義なFXライフを満喫出来るような抽象度の高い内容で行こうと思います。

具体的には次の2つ。

 

1.今の悩みはいずれ悩みじゃなくなる論

2.自分のパラダイムの枠外のアイディアを採用する人が勝利を掴むワケ

 

投資とは異なる分野の話も混ぜつつ、FXの学習スタンスやテクニカル分析の盲点などにも触れていきます。

「あっ、相場ってそうやって見ればよかったのね。」

とアハ体験をする事をゴールに今回の記事を読んでください。

 

あ、そうそう本日から期間限定で「ローソク足を”逆に”使わずに相場を読み解く講座」無料公開されました。

それがこちら。

ローソク足を”逆に”使わずに相場を読み解く講座

今までローソク足にこだわりすぎて逆に相場が分からなくなってしまった!という方は、あえてローソク足から離れてみる事で相場のエネルギーを違ったカタチで感じ取る事が出来そうですね。

無料で読めるみたいなので、今年最初の勉強教材として活用してみてください。



今の悩みはいずれ悩みじゃなくなる論

では本題に入ります。

まず最初は「今の悩みはいずれ悩みじゃなくなる論」について。

これは特にFXを始めたばかりの人に聞いて欲しい話なんですけど、ぶっちゃけFXを始めたばかりの頃って悩む事ばっかりですよね?

僕が相場を始めた時は日本株のデイトレから始めたんですが、「何を勉強するのが正解なんだろう?」と毎日考えていました。

結局色々本を買う所から始めましたが、テクニカル分析1つ勉強するとしても一苦労。

例えば移動平均線を勉強する時でも、テクニカル本ってイチイチ「移動平均線とは各ローソク足の任意の期間の終値を足しあわせて….」みたいに移動平均線の成り立ちから説明するじゃないですか。

これをRSIでもやったり、一目均衡表でもやったりされるわけなので、吐き気がする訳です。

それで「こんなにも勉強しないとダメなのか…」って悩みが生まれますよね。

でも今なら分かる事ですが、ぶっちゃけ移動平均線の成り立ちなんてどーでもいいですよね。勉強する意味は皆無。

移動平均線で重要なのって、極端な話ローソク足との位置関係とか傾きとかトレンドを認識するのに必要な視点だけです。

こんな風に当時は絶望的に悩んでいた悩みも、今となってはどーでもいい事だったとなります。

ここでちょっと抽象度を上げましょう。

じゃあどうして当時悩みだった事が悩みじゃなくなるのか?って話ですが、これは「ステージが上がったら今の悩みは悩みじゃなくなる」という法則が当てはまるからです。

分かりやすい例で考えてみてください。

例えば幼少期の頃とかって「もしドラえもんが最終回になったらどうしよう…」とかこんな事で悩んだりしますよね。

だけど、大人になってこの悩みを持ってる人はいません。

シンプルに時の経過と共に自分のステージが上がっているから、自分でも気が付かないタイミングで悩みが消滅しています。

FXの学習を考える時も実はこの法則が大事で、「自分のステージさえ上げれば今悩んでいる事は将来的に悩みじゃなくなる」とマインドセットが出来ている人は最速で前に進めます。

そしてFXにおいてステージが上がるって何?って事ですが、僕が思うに「自分なりのフィルターを通して相場を見る段階に突入出来たかどうか」って事だと思います。

例えば「100MAのトレンドに絶対に逆らわずにトレードする」というフィルターを通して相場を見ると決めているみたいな感じです。

こうなってくると、他の手法を学んだ時でも咀嚼の質が高くなります。

例えばRSIの逆張り手法を学んでも、「自分は移動平均のトレンドフォロートレーダーなんだからRSIは使わない!」とか「押し目買いをする時に短期足のRSIだけなら取り入れる価値あり!」とかね。

逆にステージが低い人(=自分のフィルターがない人)は、「RSIの逆張りって儲かるのかな?」とか「へー、そんな技があるんだ。」みたいに理解が浅いです。活かし方まで考えて勉強してないですからね。

ただ、この「自分のフィルターを通して見る」というのがある意味最も難しい事なので、今年はここを目標にするとかでも全然OK。

そのためにはある程度知識をインプットして、自分との相性を確かめるようにしてください。

冒頭で紹介した「ローソク足を”逆に”使わずに相場を読み解く講座」とかを勉強する時でも、自分のフィルター作りとどう絡めるべきか?という視点で読んでみると全然違います。



自分のパラダイムの枠外のアイディアを採用する人が勝利を掴むワケ

では次の話。

先程はステージが上がれば悩みは消えるという話をしましたが、実は多くの人は人生においてたいていの場合「ステージが上がらない選択肢を選ぶ」という法則があります。

例えば、

・選択肢A(→人生が変わる)
・選択肢B(→現状維持)

とあった時に、100人中99人は選択肢Bを選びます。

理由は「今の自分の”パラダイム(価値観)”で考えるから」です。

これは生物学的に言えばホメオスタシス(恒常性)の原理が働くというイメージですね。

寒いところに行くと体をブルブルして体温を上げ、暑いところに行けば汗をかいて体温を下げる事で常に”平熱”を保つ仕組みみたいに、脳みその中では常に思考を“同じステージ”にとどめようとします。

「あっ、これチャンス!」と思うような事があっても、同時に人は「やらなくていい理由」を考えていきますよね。

“新しい事にトライする=思考に変化を起こす”

という事になるので、人は無意識に思考のステージを変えないように抵抗しようとします。

その結果が現状維持の選択という行動に繋がっていくというのがカラクリです。

でもこれって人間の危険な習性ですよね。

だってどれだけ変わろうと思っても、脳みそでは「変わらなくていいよ〜」って悪魔の囁きが常に鳴り響いている状態って事だからです。

本来であれば選択肢A(→人生が変わる)をチョイスすべきなのに、普通にしていたら絶対に選択肢B(→現状維持)を選んでしまうのが人間です。

ちなみにこれはFXのスキル上達を考える上でも避けては通れない事です。

基本的に人間は放っておいたら”現状維持”を選択しちゃうって事は、負けている人は永遠に負け続ける事になるからです。

だって今の思考のパラダイム(価値観や判断軸)に従って行動してきた結果負けているって事は、今後も同じ思考のパラダイムに従い続ける限り光が見えることはないですからね。

じゃあどうしたら現状を打開できる選択肢をチョイス出来るか?といえば、「自分のパラダイムの枠外からアイディアを引っ張ってくる」ことが重要です。

例えば、自分は長期スイングで行くんだ!と決めてはいるもののイマイチ成果が出ていない人であれば、あえて真逆のスキャルピングを試してみるみたいな思考が大事。

こうする事で現状の間違った思考のパラダイムの外側に出られるので、少なくとも何か新しい気づきが生まれてくるはずです。

「あれ、スイングって決めつけていたけど案外スキャルの方が向いているかも…」みたいに、本人が一番驚く結果で終わるというのはそんなに珍しい事じゃないですからね。

勿論、「思った通りスキャルピングは違うな」ってなるかもしれないですが、それはそれで収穫です。

十中八九悪い結果を招くことはないですよね。

一番最悪なのは、凝り固まった自分のパラダイムに固執して、それが間違っているかも?と疑うことすらせずにくすぶり続けること。

今年1年は“やわらか〜い思考”で選択肢を広げていけるといいですね!

最初に「ローソク足に固執して勝てていないのであれば、あえてローソク足を使わずに波動を読んでみるのはどうか?」といいう考え方を紹介しましたがまさにそんな感じです。

僕も長年ローソク足を重要視している傾向があるので、「ローソク足を”逆に”使わずに相場を読み解く講座」ではあえて思考をクリアに戻して学び直してみようかと思っています。

ということで今回は以上です。

遅れましたが今年もよろしくお願いします。




スポンサードリンク



ゆきまさFX無料メルマガ講座
"3つの豪華特典"プレゼント中

①プロが行う『環境認識』

②超シンプル!!『水平線分析』

③相場で『最もおいしいポイント!!』




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です