市場が大きく下落!それでもウェルスナビ投資(積立)を続けるべき?

市場全体の指標、特に株価が大きく下げたけど、ウェルスナビの自動積立を解約せずに続けるべきなんでしょうか?

すでにウェルスナビによるロボアド運用を開始している人であれば、自動積立設定を行って、毎月コンスタントに積立をしている人も多いと思います。

しかし、積立投資を始めてから市場が下落して含み損が発生すると「このまま積立を継続していて大丈夫なんだろうか?」と不安になってしまうのではないでしょうか?

これからウェルスナビを始めようとしている人でも、市場が下落してる今ウェルスナビを始めるのはタイミング的に微妙なんじゃないの?って考えてしまいますよね!

しかし、この疑問に対する僕の見解はシンプルです。

「黙って積立投資を継続せよ!決して辞めてはダメ!」

そこで今回は、市場が下落してもウェルスナビの自動積立を解約する事がご法度である理由をシンプルに解説していきます。

<ウェルスナビの公式ページをのぞいてみる!>


米国市場が大きく下げた結果ウェルスナビ(WealthNavi)で損失が出た!

実は先日米国市場の株価が大きく下落した事に伴い、僕も運用しているウェルスナビの評価損益でマイナスが発生しました。

その結果がこちらです。

最初は10万円の最低資金から運用を開始したウェルスナビですが、なんと運用を開始してわずか数日で米国市場が大きく下落した事に伴い、ウェルスナビでも含み損「−8,084円」が発生してしまいました。

このような運用実績を見ると、「このままウェルスナビの積立運用をしていて大丈夫なんだろうか?」「ウェルスナビを始めようか迷っていたけど不安になる!」と思ってしまう人もきっと多いでしょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)での含み益や含み損ってそもそも意味があるの?

しかし、よく考えて見てください。

ウェルスナビの投資において、現段階で含み益や含み損が出ていることに一喜一憂することに何か意味があるんでしょうか?

先に結論を言えば、ウェルスナビで運用を行う以上、現段階においての含み益や含み損を見て喜んだり、落ち込んだりする感情は一切意味がありません。

なぜならば、ウェルスナビで積立投資を行う以上、長期・積立投資を行うことを大前提としており、「少なくとも10年後(あるいは20年後)に資産がどれくらい増えたか?」という点のみが唯一の評価ポイントだからです。

ちょっと下図を見てください。

こちらはウェルスナビ(リスク許容度3の場合)で実際に運用していた場合、過去のデータからどのような結果が得られるのかを表したグラフです。

青線が「資産評価額」、つまりその時点での資産の伸び(含み益)ですが、俗に言う〇〇ショックみたいな大きな経済危機に何回か遭遇していますが、結局株価って回復していくので、資産評価額は右肩上がりになっていますよね。

このように時間をかけてジックリと料理すれば、市場は基本的に伸びていく性質があるため、最後は収益を残す事ができるってことです。この性質を生かしているのが長期投資であり、それを完全自動で行うのがロボアドのウェルスナビのサービス内容です。

そして、このグラフからも分かるように、資産形成をしていく途中の過程においては下落局面も当然ありますので、この期間の直前から積立投資を始めた人は、最初の方にいきなり含み損を抱える可能性はあります。

しかし、結局長期的な目で見ることを前提にしている以上、損切りするわけでもなく、黙って寝かせておくはずなので、数ヶ月、数年後にはプラス転換していくということになります。

なので、現時点で含み損が出る事に気を揉む必要はないです。

当然含み益が出て喜ぶ事にも意味はありません。その時点で利益確定するわけではなく、まだ後何年も寝かしてさらに大きな利益が乗っかった状態で利確するんですからね。

結局の所、現時点における含み損も含み益も気にしても全く意味がないということです。

ウェルスナビ(WealthNavi)で一番大事なのはコツコツと積立をし続けること!

では、ウェルスナビで資産運用をする時に一番大事な事は何か?

これは冒頭でもお伝えした通り、“下落局面でもコツコツと積立を継続すること”です。

えっ、たったそれだけの事?って思われる人もいるかもしれないですが、それだけの事が出来ない人が現実には沢山いるんですよね。

どうしても目先の利益や恐怖といった感情で行動を決めてしまい、長期投資の旨味を存分に味わう事なく散っていく人は後を絶たないです。

しかし、長期投資成功のポイントは“コツコツ積立”です。

下落している局面であればあるほど、出来るだけ低いレートで購入出来ているポジションが増えていくので、将来的にプライスが上がっていくタイミングで得られるリターンもそれに応じて大きくなりますよね。

だからこそ下落局面というのは、積立投資をしている人間からしたらラッキーぐらいに考えておいて構いません。この下落局面のマインドがしっかりしていれば、長期積立投資は成功します。

【悲報】市場が下落した時に投資を辞める人は人生の敗北者になります。

せっかくウェルスナビの自動積立で投資を行っているのに、たまたま直近で市場が下落したのを見てビビって投資を辞める人は人生の敗北者になります。

人生の敗北者!なんて言うと、「なんてことを言うんだ!」という人もいるかもしれませんが、決して大袈裟な事を言っているつもりはないです。

なぜなら積立投資をコツコツ続けられない人間は意思が弱く、継続力が欠落していて、目先の損得で行動してしまう人間である確率が極めて高いからです。

イメージしてください。そんな人が人生において、例え他の分野であっても成功出来ると思いますか?僕は絶対に出来ないと思います。

ダイエット始めても最初だけやる気になってジムを契約しても、数週間も継続出来ず、しんどくなって途中で辞めちゃう人間の思考パターンと一緒です。

継続が求められる領域って必ず“辛い時期”があって、そこを乗り越えた先に自分が望む未来ってありますからね。ダイエットと積立投資はその点よく似ています。

でも、ラッキーな事に積立投資はダイエット程しんどくないです。

ウェルスナビで運用するなら、積立も一度設定したら毎月勝手に行われるし、ポートフォリオだって、AIが最適なモノを常に組んでくれます。つまり、継続と言っても“完全放置”しておくだけの継続なので、かなりイージーゲームなんですよね。

だからこそ僕は資産運用初心者には迷わずウェルスナビをおすすめしています。素人でも怠け者でもOKな投資ってそんなにないですからね。

【逆に】ウェルスナビ(WealtNavi)を始めるタイミングは下落相場かも!

ちなみに、ウェルスナビを始めようか悩んでいる人で、タイミングについて悩んでいる人もいるかと思いますが、取るに足らない悩みです。

なぜならウェルスナビを始めるベストなタイミングは常に「今」だからです。

長期・積立投資で行う以上、レートが低いプライスでもレートが高いプライスでも購入をしていく事になるため、結局平均約定価格は長期でみればみんな同じような水準で落ち着きます。

最初に含み益からスタートできるか、含み損からのスタートになるのかはタイミング次第ですが、最初に言った通り、途中経過は長期投資においては一切意味を持ちません。

それどころか、始めるタイミングが遅くなればなるほど、今度は複利で運用する効果が薄れていくため、どんどん損している事に焦りを覚えた方が健全な感覚です。

そして僕なら市場が下落しているタイミングで逆にウェルスナビを始めたいです。少なくとも上げ相場で高値掴みして、そこから含み損を抱えてしまうリスクを避け、逆に伸び代が大きいレートから積立投資が出来る方がラッキー!と考えるからです。

下落相場こそ逆にチャンス!と捉えられる方が投資家的には玄人ですよね!

・ウェルスナビの公式サイトはこちら


まとめ:ウェルスナビ(Wealthnavi)でロボアド運用を始めてみよう!

繰り返しになりますが、ウェルスナビによる運用成功のポイントは「①出来るだけ早く始めて複利効果を生かす、②積立をコツコツ行う」の2点です。たったこれだけです。

特に、始める時期が遅くなればなる程、十年後に得られるリターンって100万円単位で変わってしまうのが積立投資の決定的な特徴なので、早めに資産運用をスタート出来る環境は用意しておきましょう。

ウェルスナビはいつでも無料で登録できますが、マイナンバーの提出等で時間がかかってしまう事がデメリットです。

運用のスタート時期に関しては自分で選ぶことも出来るので、とりあえず無料登録だけは済ませておく事をオススメします。

始めての方であれば今なら初月は手数料無料&自動積立を行えば最大5,000円のキャッシュバックもあるのでお得なキャンペーン期間中にスタートしてみてくださいね!

・ウェルスナビの無料登録はこちら



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