楽天全米と楽天全世界のどっちがいい?比較した結果〇〇が決め手に!

インデックス投資を始めたいけど、楽天全米インデックスと楽天全世界インデックスどっちがいいんだろう?

積立NISAなどでこれからインデックス投資を始めようと考えている人であれば、ネットの口コミ・評判などを参考に優秀なインデックスファンドをサーチしている人も多いと思います。

その中でも、「楽天全米インデックス」「楽天全世界インデックス」の2つのファンドはかなり人気があり、積立投資を検討している人も多いのですよね!

しかし両者は名前もよく似ていて、どっちに投資していいのかよく分からずに悩んでしまうのではないでしょうか?

ただ、悩むのはこの瞬間で終わりです。なぜなら、結論から言えば「楽天全米インデックス(VTI)」を選択しておけば固いと断言出来るからです。

そこで今回は楽天全世界インデックスファンドではなく、楽天全米インデックスへの投資をオススメする理由を徹底解説していきます。

<積立NISAは楽天証券が一番お得!>

楽天証券

結論:楽天全世界インデックス(VI)ではなく楽天全米インデックス(VTI)でOK

まず、冒頭でも言いましたが、インデックス投資を行うのであれば、楽天全米インデックスに投資しておけば問題ありません。

実際に僕自身も積立NISAを使って「楽天全米インデックス(VTI)」を毎月33,333円積立ていますが、現時点での運用結果は下記の通りです。

約28万円程積立を行い、「+17,189円」の評価損益を出しており、利回りで見れば約6%と十分満足のいくパフォーマンスを叩き出しています。

僕の場合は積立NISA口座意外でも楽天全米インデックス(VTI)に投資をしていますが、こちらの口座は運用額が大きいため、現在のリターンでも「+32,565円(利回り約5%)」という成果です。

ではなぜ僕が楽天全世界インデックス(VI)ではなく、楽天全米インデックス(VTI)に投資をしているのか、その理由を3つ紹介します。

楽天全米インデックス(VTI)の方がパフォーマンスが高い

僕が楽天全世界インデックス(VI)ではなく、楽天全米インデックス(VTI)に投資している理由1つ目は「パフォーマンスの高さ」です。

つまり、楽天全米インデックスの方がトータルのリターンが大きいということです。

実際に両方のファンドを比較するとこうなります。

まず楽天全米インデックス(VTI)ですが、設定来の利回りで「7.1%」のリターンです。

一方、楽天全世界インデックス(VI)のパフォーマンスは下記の通りです。

ご覧の通り、何と「-0.83%」とマイナス成長となっています。

もちろんこれは途中経過の比較なので10年後にパフォーマンスがどう変わるかは不明ですが、少なくとも現時点でこれだけの差がついているという事実は確かにあります。

そして、ファンドの預かり資産を比較しても、圧倒的に楽天全米インデックス(VTI)の方が多いです。

楽天全米インデックスの資産は約255億円

一方楽天全世界インデックス(VI)の資産は144億円です。

これは楽天全米インデックスの方が約1.7倍も購入されていることを意味しますが、同時に市場の関心の高さもうかがえます。



楽天全世界インデックス(VI)の構成も実際は米国中心のポートフォリオ

続いて、楽天全世界インデックス(VI)のファンドの中身を分析して見た結果ですが、「全世界」と名前がついている割には、ポートフォリオの構成の約半分が米国で構成されています。

組入銘柄上位も名だたる米国大企業ばかりです。

つまり、全世界型のファンドとは言っても、結局頼みの綱は米国という姿勢がモロうかがえます。

それだけ米国市場への期待が高いのであれば、最初から他の地域に浮気せずに、米国一本で投資した方が期待値が高いんじゃないの?というのが個人的な見解です。

また、ポートフォリオの中に日本が入っているのも正直このファンドを敬遠する理由の1つで、日本株の伸びって悪いんですよね。実際にまだバブル期の最高値も更新できていないノロマな成長速度ですからね。

一本調子で上昇するわけでもなく、長年停滞していた過去の実績もあるため、あまり日本株に投資したくないのが本音です。

その点米国株の伸び方は美しいぐらい右肩上がりです。

あのリーマンショックですらたった5年程度で下落分を回復してますからね。市場の関心が強い理由も頷けますよね。



楽天全世界インデックス(VI)ならリスク分散というわけでもない

リスクを軽減するために、「分散投資」を考える方も多いと思います。

全世界型のファンドに興味がある人も、どこで分散投資をしてリスクを抑えたいと考えているのではないでしょうか?

しかし、その考えで楽天全世界インデックス(VI)を選ぶのであれば辞めた方がいいです。

なぜなら先程ポートフォリオの構成を確認した通り、楽天全世界インデックス(VI)の約半分を構成するのは米国株です。つまり、どのみち米国がコケればファンド全体もコケます。

それどころか、世界経済を牽引するのはやはり米国です。仮に米国がグラつけば、同時に他の国もグラつきますよね?米国との取引も多いわけなので当然のことです。

つまり米国経済がコケるとその他の国も芋づる式に崩れていくのが今の世界の構図なので、それなら分散投資しても意味ないです。結局全部下がるんですから。

ということで、全世界型のファンドを選んだところで米国が落ちれば分散投資の意味はほぼないと考えています。

変に分散投資せず、米国経済の成長の波に乗ろう!

以上の理由から僕は楽天全米インデックスの方が有力なファンドであると考え、資産運用の柱にしています。

全世界に変に分散させちゃうと、いざ米国がぐんぐん伸びた時に、他の国が足を引っ張って結局トータルパフォーマンスが下がっていくのも何か気に入らないってのもありますしね。

米国には未だ有力な企業が山程あり、新しい技術とか新しいサービスなどのイノベーションが起きるのはアメリカからなので、僕は黙ってアメリカ様の成長に波乗りしていこうという戦略です。

はっきり言って僕みたいな小市民が自力で稼ぎを増やせる金額はしれていますが、名だたるティック企業を多数抱えている米国であれば放っておいても稼いでくれます。

であればそのおこぼれを少しでもいいから分けてもらうために、米国に投資していくのは戦略としてはかなり現実的だと思いますよ!



最後に:楽天全米インデックスを運用するなら積立NISAで節税しよう!

楽天全米インデックスに投資する場合は、ぜひ「積立NISA」を活用しましょう。

年間で40万円を上限として、月33,333円の積立投資を行った際の利益に対する税金が非課税になります。通常20%の税金が発生するので、それが丸ごとカットされるのでかなりお得な制度です。

関連:【徹底解説】積立NISAを賢く使う!知らないと損するメリット3選

また積立NISAを開設する場合は、迷わず「楽天証券」で作りましょう。

2018年10月より、楽天カードを使ったカード決済にも対応したので、積立投資を行うだけでもポイントで1%の利回りが確保できることになりました。

楽天カードをまだ持っていない人は作っておくといいでしょう。年会費&入会費が無料で、発行して1円でも決済すれば5,000ポイント貰えるカードなので、1枚持っておいて損はありません。

・楽天カードを無料で発行する方はこちら

他の証券会社にはまだないサービスなので、有効に活用してポイントもザクザク貯めていきましょう。

関連:楽天証券×楽天カードが積立NISAの最適解!楽天ポイントのメリット総まとめ!

また、積立NISAはかなりお得な制度ですが、2037年までの時限的な制度となっています。つまり、始める時期が遅くなればなるほど運用できる期間が刻一刻と短くなっています。

インデックス投資は長期間の運用をすればするほど大きな利益が期待できるの運用手法なので、早く始めないとめちゃくちゃ勿体ないです。平気で数十万、数百万とトータル利益が変わっちゃいますからね。

楽天証券は無料で口座開設が出来ますが、本人確認やマイナンバーの提出に一定の時間はかかってしまいます。

「いざ始めたい!」と思ってから口座開設していると、そこでも時間が過ぎ去っていき、得られる利益も減っていくリスクがあるため、とりあえず証券口座だけは無料登録する事をオススメします。

運用商品を選らんだり、積立金額を決めるのはいつでも出来ますし、あとから変更する事もできるので、とりあえず始めたいと思った時にいつでも始められるように準備しておいてください!

※積立NISAの口座は楽天証券の「総合口座」の開設が必要です。総合口座を開設する際に、積立NISA口座もセットで開設できます。

・楽天証券の無料登録はこちら

楽天証券

 



スポンサードリンク



ゆきまさFX無料メルマガ講座
"3つの豪華特典"プレゼント中

①プロが行う『環境認識』

②超シンプル!!『水平線分析』

③相場で『最もおいしいポイント!!』




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です