ウェルスナビvs積立NISAに完全決着!徹底比較した結果がこちら

積立投資を始めたいけど、、ウェルスナビと積立NISAのどっちがおすすめ?
そもそもウェルスナビで積立NISAの非課税口座を運用することって出来るの?

資産運用初心者の方であれば、ウェルスナビと積立NISAのどちらを選ぶべきかで悩まれる方も多いのではないでしょうか?

確かに同じ「インデックス投資&積立投資」という点においてはかなり似てるので、正直どっちを選んでいいのか分からなくなる気持ちも分かります。

しかし、もう悩む必要はありません。

なぜなら、ウェルスナビと積立NISAを比較した結果「初心者はウェルスナビ、中級者以上は積立NISA」という明白な基準が出来たからです!

そこで今回は、ウェルスナビを使うべき人、積立NISAを使うべき人の特徴についてそれぞれ解説し、あなたにピッタリの資産運用を発見してもらおうと思います。

<初心者にはウェルスナビがおすすめ!>


ウェルスナビ(WealthNavi)で積立NISAの非課税制度は使えない

 

 

まず、基本的なところから解説します。

よく「ウェルスナビのロボアド運用を積立NISAの口座で行いたい!」と考えている人がいますが、それはできません。

そもそも、ウェルスナビと積立NISAは全く別のサービスです。

積立NISAでの運用については、指定の金融機関(証券会社や銀行等)で積立NISA用の口座を開設しておく必要があります。

関連:積立NISAの口座はどこがおすすめ?使う人の立場で考えてみた!

ウェルスナビ(WealthNavi)と積立NISAの併用はOK

 

 

ウェルスナビで積立NISAの非課税制度を利用することは出来ませんが、2つのサービスを併用して行うことは何も問題ありません。

全く異なるサービスになるので、株をやりつつFXもやっている!というのと意味は一緒です。

ウェルスナビか積立NISAのどちらか1つしか選べないわけではありません。



ウェルスナビ(WealthNavi)と積立NISAはどっちがいいの?徹底比較した結果!

 

では本題です。

冒頭でも解説しましたが、ウェルスナビと積立NISAの使い分けについては「初心者はウェルスナビ、中級者以上は積立NISA」です。

その理由はウェルスナビと積立NISAそれぞれの特徴を比較すると分かります!

ウェルスナビ(WealthNavi)と積立NISAのメリット・デメリットを整理

まず、ウェルスナビのメリット・デメリットを整理するとこうなります。

ウェルスナビ(WealthNavi)のメリット

・ロボアドが全て自動運用してくれるので、自分で投資する銘柄及びポートフォリオを考える必要が一切ない。

・リバランス(ポートフォリオの調整)まで全てAIロボットが行ってくれる。

ウェルスナビ(WealthNavi)のデメリット

・非課税措置が使えないため、収益に対して20%の税金が発生する。

・ウェルスナビの運営元に手数料(運用額の1%)を支払う必要がある。

一方、積立NISAのメリット・デメリットはこうなります。

積立NISAのメリット

・運用益・配当に対する税金が一切かからない。

・ほとんどの投資商品に手数料がかからない。(発生するのは信託報酬0.2%程度のみ)

積立NISAのデメリット

・自分で投資する銘柄選定・ポートフォリオの作成を行わなければならない。

・リバランス(ポートフォリオの調整)も自分で行う必要がある。

投資初心者は絶対に「ウェルスナビ(WealthNavi)」から入るべき

以上のメリット・デメリットを踏まえると、初心者であればあるほどウェルスナビの自動運用の方が向いていると思います。

確かに積立NISAの20%の税金をカットしてくれる非課税措置のメリットは大きいですが、投資の全くの初心者が、自分で運用する銘柄を決め、適切なポートフォリオを組んで資産運用することはハードすぎるからです。

そして、仮に上手くポートフォリオを上手く組んでも、毎年行うリバランス(ポートフォリオの調整)まで全て自分で行えるとは思えません。

「今年は米国株が上がって、米国債が下がったから、株の一部を売却して債券を買い増しして…」って自分で毎年出来ると思いますか?

初心者にとってはかなりのハードルだと思います。

それであれば、最初からIQ200超の天才ロボットに銘柄選定・売買・ポートフォリオの調整まで丸投げしてしまった方が投資として上手くいく確率は高いです。

資産運用は始めてみないことには何の成果も出ないため、まずはバッターボックスに立つという意味でも、ウェルスナビなら何の抵抗もなく運用がスタートできるのでおすすめです。

関連:【超入門】ウェルスナビの評判と口コミ!初心者に分かりやすく解説

ウェルスナビの始め方は簡単で、公式サイトで年収や資産状況等の6つの項目を入力すれば、あなたにあったプランを無料診断してくれます。あとはお金を預ければ勝手に運用を始めまります。

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中級者以上は積立NISAで資産運用を始めよう!

投資(資産運用)についてある程度知識がある人は、ウェルスナビではなく積立NISAからスタートしましょう。

正直、投資初心者が一番最初にぶつかる「どのファンド(投資信託)に投資していいか分からない!」というハードルさえクリアできれば、非課税措置の恩恵が受けられる積立NISAに軍配が上がります。

500万収益が出ても、税金で100万円持って行かれると、手元に残せる金額が全然違いますからね。非課税というメリットは金額が大きくなった際には顕著です。

関連:【徹底解説】積立NISAを賢く使う!知らないと損するメリット3選

よって、自分で投資するインデックスファンドを決められる人、あるいは調べればある程度理解出来る自信がある人は、積立NISAを積極的に活用していきましょう。

積立NISAで運用する商品選定については、コツさえ掴めばそこまで難しいわけではありません。

【積立NISA】理屈抜きでコレがおすすめ商品!選び方の基準は〇〇だけ」で解説しているので、参考にしてみてください。

まとめ:迷うなら「ウェルスナビ(WealthNavi)」から始めよう!

 

 

最後にですが、まだ決めきれない!という人は、迷わず「ウェルスナビ」から始めてみてください。

ウェルスナビは少額の10万円から始めることも出来ますし、何といっても資産運用を始めるまでのハードルが極端に低いことが最大の魅力です。

また、ウェルスナビのロボアドによる自動運用を見ていれば、「なるほど!ポートフォリオってこうやって組めばいいのか!」という勉強にもなります。

こうやって資産運用の感覚が分かってこれば、次は自分の裁量判断で積立NISAを始めることだって出来ますよね!

繰り返しになりますが、資産運用は「まずやってみる!」というマインドが大切です。あれこれ考えて一歩も前に進まないよりも、少額でいいので実際にお金を動かして、相場に参入して見る方が絶対に成長しますからね!

そして資産運用は早めに始めないともったいないです。

複利で運用出来るわけなので、なるべく長期間運用出来た方がトータルのパフォーマンスがよくなりますからね!利息に利息をつけて、雪だるま式に資産を増やしていきましょう!

ウェルスナビは、初回限定ですが最初の1ヶ月間の手数料を無料にするキャンペーンの他、積立投資を行ったユーザーに最大5,000円キャッシュバックというキャンペーンも行っています。

キャンペーンも活用しながら、まずは最少額の10万円からで構わないので、この機会に資産運用を少しずつでいいので覚えてみましょう!

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