【積立NISA】理屈抜きでコレがおすすめ商品!選び方の基準は〇〇だけ

積立NISAを始めたいけど、どのファンドを選んだらいいのか分からない!おすすめの商品を教えて欲しい!
積立NISAで運用できるインデックスファンドって沢山あるけど、選び方の基準って何?

これから積立NISAを始めようかと悩んでいる人が一番最初にぶつかる壁が「運用する商品選び」ではないでしょうか?

確かにインデックスファンドとは言っても何種類も数がありますし、日本の市場に投資するのか、それとも米国市場に投資するべきなのか?と考える事が多くて嫌になっちゃいますよね。

しかし、安心してください。

実は積立NISAの商品の選び方はそこまで難しくありません。

なぜならインデックスに投資する以上、投資する対象領域が一緒なら手数料と管理コストが最も安いファンドを選択する事が最適解だからです。

そこで今回は、インデックスファンドの中でも投資領域別に最もコストが安いおすすめ商品を厳選して紹介し、最後は初心者が投資すべきおすすめの市場についても解説してきます。

<積立NISAは楽天証券が一番お得!>

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積立NISAで運用する商品を選び方のポイントは「コスト」

 

 

冒頭でも解説しましたが、積立NISAで運用すべき商品を選ぶポイントは「コスト」です。

ぶっちゃけるとそれ以外は特に比較する必要はありません。シンプルに一番割安で運用できる商品を選んでおけばいいだけです。

というのも、インデックス投資というのは市場全体に投資するスタイルです。

例えば米国経済全体に投資するタイプのインデックスファンドであれば、パフォーマンスは一緒じゃないとおかしいですよね?

そうなると比較するべきは、投資信託を運用するコストだけです。リターンが同じでも、手数料や管理コストが高いファンドというのはそれだけで実質利回りを下げる事になりますからね。

よって、積立NISAで運用する商品を選ぶコツは99%コストで決まると思ってもらって構いません。(実際はファンドの安全性とかもありますが、積立NISAで運用する商品は国のお墨付きがあるため、さほど心配する事ではないです。)



積立NISAで運用するのは株式メインの投信と債券メインの投信どちらを選ぶべきか?

 

 

積立NISAで運用できるインデックスには主に株式の値動きに連動するタイプ、主に債券の値動きに連動するタイプがあります。もちろん、両者を混ぜているバランス型と呼ばれるものもありますね。

しかしそうなってくると、

「株と債券のバランス型がいいの?」

「やっぱり株式100%のインデックスの方が利益大だからおすすめ?」

と疑問に思われる方も多いんじゃないかと思います。

 

この疑問に対する僕の答えは「株式オンリーのインデックスでOK」です。

 

理由は大きく分けて下記の2つです。

①株式の期待リターンの方が遥かに大きい

基本的に債券の比率を増やせば増やすほど、リスクは軽減されますが、見込める期待リターンが下がっていきます。

つまり期待リターンを一番高くしようと考えるのであれば、株式に100%特化したインデックスの方がいいという事になります。

もちろんそれに伴いリスクが高くなりますが、今回運用を考えているのはあくまで積立NISAによる長期投資です。

株式というのは短期的なドローダウンは当然ありますが、時間をかければジワジワと上がっていく性質を持っているため、最長20年間ガチホするのであれば、絶対に株式メインのインデックスにした方がいいです。

実際に100年に一度と言われたリーマンショックでさえも、5年程度で暴落前の株価水準を回復していますからね。

つまり最長で20年も余裕があれば、例え株価が一時的に下がって含み損を抱えたとしても、我慢してホールドしておけばプライスが戻ってくる確率がかなり高いです。

そして、上図を見れば分かる通り、基本的には高値を更新して伸びていってくれるので、長期間ガチホする前提であれば、株式特化型のインデックスの方が見込める利益はかなり大きくなります。

また積立NISAの非課税措置はいくら収益が発生しても非課税ということなので、利益を大きく出せるモノに投資しておいた方がその恩恵も当然大きいです。

②積立NISAで運用できる金額は少額

株式一点集中でよし!と考える理由の2つ目は、積立NISAで運用できる金額は少額だからです。

1年間で40万円が上限なので、正直リスクがあると言っても元金が少ないため、損失を被る金額もそれに比例して少なくなります。

仮に一時的な含み損を抱えても「どうせあと10年以上運用するんだし、株価は必ず回復する!あのリーマンショックですら5年足らずで戻ったんだし、むしろ今は買い増しの絶好のチャンス!」と思えます。



どの市場に投資するかを決めればインデックスファンドも自動的に絞られる

 

 

株のインデックスに投資すると決めた場合、最後に意思決定するのは「どの市場に投資するのか」ということです。

冒頭でも解説した通り、市場さえ決まれば一番コストが安いファンドを選ぶだけです。

積立NISAで運用できるインデックスには、「①先進国株式、②新興国株式、③国内株式、④全世界株式、⑤米国株式」の主に5パターンが有力候補になります。

すると、現時点での最適解はこうなります。()の中が信託報酬の料率です。

市場別おすすめインデックス

①先進国株式→eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(0.11772%程度)

②新興国株式→eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(0.20412%程度)

③国内株式→eMAXIS Slim 国内株式日経平均(0.17172%程度)

④全世界株式→eMAXIS Slim 全世界株式※除く日本(0.15336%程度)

⑤米国株式→楽天・全米インデックスファンド(0.1696%程度)

ほとんどが「eMAXIS Slim」系が最安値ですね。これは三菱UFJ国際投信が運用する低コストインデックスファンドシリーズです。

ちなみに⑤米国株式にもeMAXIS Slimシリーズの「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」がありますが、これは米国の大型株に特化している商品です。米国市場全体に分散投資出来るのは楽天・全米インデックスとなります。

つまり基本的には「eMAXIS Slim」系から選びつつ、米国市場に投資したいのであれば楽天・全米インデックスを選択すればいいだけです。

積立NISAって実はこれだけのことなので、結構シンプルですよね!



積立NISAでおすすめしたい商品はズバリ米国株式インデックス!

 

 

しかし、それでもどの市場に投資するのがいいのか?という点では悩ましい所がある人も多いと思います。

そんな時は迷わず「米国株式インデックス」に決めてください。

その理由は、米国株は基本的に右肩上がりであること、そして結局経済を牽引していくのはアメリカであることの2点です。

もう一度この図を見てください。

これが米国株の推移ですが、綺麗にアップトレンドなんですよね。

一方、日本株だとどうなるかというとこうなります。

全然違うでしょ。日本株はバブルの時が最高値で、まだ高値更新ができてないです。

こう考えると米国株みたいに綺麗な上がり方をする市場を選ぶ方がどう考えても初心者向けです。

あとは先進国株式や全世界株式も悩ましい所ではありますが、結局構成を分析すると米国の名だたる企業がランクインしているので、やっぱり米国頼みなんだよね〜ってなっちゃいます。

それなら変に分散投資しなくても、米国一点集中した方がリターンも大きくなりやすいので、僕は米国押しです。

変に分散してリスク軽減させた所で、どうせ米国株が下落すれば、そっちに引っ張られるだけなので、あんまりリスクヘッジにもなってないというのも個人的な見解です。

よって、特にこだわりがなく、どこの市場に投資しようか悩んでいる人は、米国市場に投資していけばいいと思います。

なので、コストが最安値である「楽天・全米インデックス」に積立投資をしていきましょう!

僕自身も毎月33,333円ずつ、年間40万円分は楽天・全米インデックスに投資しています。

関連:【完全版】楽天全米インデックスの評価!利回りからデメリットまで徹底解説

楽天・全米インデックスを最もお得に積み立てる方法は「楽天証券×楽天カード」

 

 

楽天・全米インデックスを最もお得に購入する方法は、楽天カードで決済して積立を行う事です。

楽天カードであれば100円につき楽天ポイント1円分が貯まるため、実はこの時点で利回り1%という驚異的な数値を叩き出す事ができます。

積立NISAで積立をしたい場合でも、もちろん楽天カードで決済する事が出来ます。積立NISAの場合は年間で40万円まで積立が出来るので、毎年4,000円分のポイントも貯まり、かなりお得です。

関連:楽天証券×楽天カードが積立NISAの最適解!楽天ポイントのメリット総まとめ!

楽天カードは初回発行&1円以上の決済で5000ポイント貰えるキャンペーンもあるので、そもそも発行していない人はこの機会に作っておくといいですよ。年会費も入会費も無料なので、ノーリスクでポイントが貰えるお得なカードです。

しかも楽天ポイントは積立投資にも回せるという神った特典まであるので、本当にオススメです。(積立NISAじゃなくて、普通に投資信託買う時にもポイントで購入できます。)

・楽天カードの公式サイトこちら

また、楽天カードで決済に対応しているのが楽天証券の口座を使った場合のみなので、これから投資を行う人は楽天証券を開設してください。

さて、最後に一点だけ注意点です。

積立NISAはかなりお得な制度ですが2037年までの時限的な制度となっています。つまり、始める時期が遅くなればなるほど運用できる期間が刻一刻と短くなっています。

インデックス投資は長期間の運用をすればするほど大きな利益が期待できるの運用手法なので、早く始めないとめちゃくちゃ勿体ないです。平気で数十万、数百万とトータル利益が変わっちゃいますからね。

楽天証券は無料で口座開設が出来ますが、本人確認やマイナンバーの提出に一定の時間はかかってしまいます。

「いざ始めたい!」と思ってから口座開設していると、そこでも時間が過ぎ去っていき、得られる利益も減っていくリスクがあるため、とりあえず証券口座だけは作っておく事をオススメします。

運用商品を選らだり、積立金額を決めるのはいつでも出来ますし、あとから変更する事もできるので、とりあえず始めたいと思った時にいつでも始められるように準備しておいてください!

※積立NISAの口座は楽天証券の「総合口座」の開設が必要です。総合口座を開設する際に、積立NISA口座もセットで開設できます。

・楽天証券の公式サイトはこちら

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まとめ:積立NISAの商品選びは特に迷わなくてOK!

 

 

積立NISAの商品選びは全然難しくありません。

基本的には株式インデックスに投資する、そして自分が最も期待できると考える市場を決め、一番コストが安いファンドを選ぶだけです。

そして、自分で決められないのであれば、最も難易度の低い米国市場(楽天・全米インデックス)に投資していきましょう!

積立NISAはとにかくスタートさせることが大事です。途中でインデックスファンドを変更することも出来るので、まずは実際に運用してみて、自分なりの感覚を掴んでください。

 



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