なぜ一流の投資家は卵を1つの籠に盛らないのか?※分散投資を勧めているわけではありません。

どうも、ゆきまさFXです。

実は最近人生で一番大きな手術を経験してきました。

そう、親知らず(下の歯の抜歯)です。泣

経験したことがある人は分かるかもしれないですが、親知らずって斜めに生える事が多く、手前の歯にぶつかって悪さしたり、そもそも歯ブラシが届きにくいので虫歯になりやすく、基本的には抜歯を推奨される歯です。

それにしても”親知らず”って神様の唯一の設計ミスだと思うんですよね。

食事する時にマストって訳でもないし、生え方が悪いとめちゃくちゃ痛い思いして抜歯しなきゃいけない歯です。(一週間程度はほっぺたが腫れるって言われました。笑)

そうそう、それで斜めに生えている親知らずって普通の町医者だと抜くのが難しく、大学病院まで行かないとダメだったんですが、その大学病院で感じた事は、「意外と入院とか通院とかしている人って多いんだなー」ってこと。

普段健康な体で生活していると、自分が入院したりするなんてイメージすら出来ない訳ですが、大きな病院に行くと「いつか自分も入院とかする事になるんだよな。」って、不安と焦りみたいなのを臨場感を持って感じるわけです。

そして同時に感じる事は、自分が入院とかしても「きちんと収入を確保出来る仕組み」がめちゃくちゃ大事だよなーってことです。

例えばFXのデイトレを極めても、入院とかしちゃうとさすがにトレード出来ないリスクもある訳なので、その瞬間収入止まっちゃいますよね?これだと結構リスキーです。

だからこそ「キャッシュポイントを分散させておく事&自動化出来るモノを収入のポートフォリオに混ぜておく」という視点が大事になってきます。

最近【画像あり】インデックス投資は儲からない?しかし僕が続ける理由! 【画像あり】インデックス投資は儲からない?しかし僕が続ける理由!から、割と資産運用系の記事を書いているのも、そういう視点からです。

インデックスでの資産運用以外にも、ロボアドで自動運用してみたり、FXの自動売買も仕込んでいる最中なので、またブログでも順番に公開していきますね。

そうそう、それで最近運用系の勉強をしているんですが、期間限定で自動売買のロジックが無料公開されているので紹介しておきます。

・史上最強の全自動FXトレードツールの無料講座
(今日から1週間の期間限定公開みたいです。)

これは無料で学べるモノなので、目を通しておくといいと思います。毎月5万〜10万円程度の収入を自動売買で作りたい!って人向けのロジックぽいですね。

僕もこれから一読してみようと思います。

さて今回の記事ですが、収入源を1つに絞りたくない!という人に向けて、キャッシュポイントを複数持つときの思考法を解説していきたいと思います。

「卵を1つの籠に盛るな!」の真の意味を考えてみる

 

 

相場格言の1つに「卵を1つの籠に盛るな!」というモノがありますよね?聞いた事ある人も多いと思います。

これはいわゆる分散投資を推奨する格言ですよね。

例えば株を買うとしても、トヨタ株に100万円一点集中するんじゃなくて、電力会社の株とか通信会社の株とかジャンルもバラして複数銘柄を持ちましょうみたいな感じです。

こうする事で1つの業界が不調になって株価が落ちても、他の業界でカバーすればリスクを抑えられるからって理屈です。

ただ、個人的に思うのはこれは投資手法と言うより、メンタルマネジメントの問題だと思うんですよね。要するに「狼狽売り」とかしちゃわないための分散投資を推奨している感じです。

だけど逆に言えば、メンタル的にブレないのであれば、僕はトヨタ1点張りって別にいいと思ってます。自分の中でトヨタ株を買いと思える根拠があって、一時的に下落するとしても、自分が生きている期間のどこかで高値更新していくと思えているのならOKです。

実際に日本を牽引するトヨタほどの会社であれば、時間をかければ伸びる確率は高いですし、配当も出るので、長期保有していく価値もありますしね。

ちなみにあのバフェットも分散投資ではなく、一点集中型の投資スタイルです。自分が決めた銘柄を一度保有したら基本的に持ち続けるスタイルで、むしろそこまでの意思決定に全エネルギーを投入しています。

じゃあ、「卵を1つの籠に盛るな!」と言う相場格言はオワコンなのか?と言われば、それは絶対に違います。これは抽象度の高いところで正しいからです。

つまり収入源を1つに絞るな!と言う事です。

バフェットの例に戻しますが、実際にバフェットは一点集中型の投資スタイルですが、銘柄は複数保有しています。しかしこれは分散投資ではなく、キャッシュポイントを複数保有しているだけです。

よくある分散投資みたいに、「あらゆる業界の株を均等に購入しておいて…」みたいなことをしているわけじゃないです。

じゃあ僕たち個人投資家が、収入源を1つに絞らないために考えるべき事は何か?と言われたら、「労動型のキャッシュポイントと資産型のキャッシュポイントに分けて考える!」と言う事です。

ちょっと例を出しましょう。

例えば労動型のキャッシュポイントはFXのデイトレとします。あれは画面の前でPCカチカチしなきゃダメなので労動型ですよね。

でもこれは病気になって入院とかすると一気に実行できなくなります。これは会社員として給与所得者をやっている場合でも一緒です。

そんな時に大事なのが「資産型のキャッシュポイント」です。

例えばFXはFXでも自動売買なら、自分が入院しても動いてくれるますよね?ここが大事です。

この視点は僕がFXを始めた当初からあって、どこかのタイミングでFXのデイトレの他に自動で資産を築けるキャッシュポイントを作らないダメ!というマインドでした。

それで最近資産運用系の勉強をして、ブログ記事でアウトプットしている感じです。

・FXの自動売買が無料で学べる講座はこちら

キャッシュポイントをバラす時の注意点!マルチタスクは基本的に成功者がやらないことです。

 

 

でも、このキャッシュポイントをバラす時には”注意点”があります。

それは「絶対にマルチタスクをする事なかれ!」ということです。基本的に複数の事を一緒にこなす人で上手くいく人はいないです。

だから成功法則は「シングルタスク」になる事です。つまり複数を同時にこなすのではなく絞るって事ですね。

FXの手法を作るときでもそうで、僕はTwitterでもこんな発言をしています。

結局複数の事を同時にやろうとしても、意識があっち行ったりこっち行ったりするので、脳が集中できていないんですよね。

会社とかでも今日仕事何やったの?って聞いた時に、「〇〇と、△△と、××と…」って言っている人って、基本どれも中途半端で、実は全然進んでいないってケースは多いでしょ。

それと一緒なんですよね。

これはメンタリストDaigoさんの本でも紹介されている考え方なので、気になる方は読んでみてください。時間がないとか、成果が出ない!って人は決まってマルチタスカーという共通点がある事が分かります。

じゃあ、FXのデイトレをしながら資産運用を勉強して自動売買をする事はマルチタスクじゃないのか?と疑問に思われる人が言うと思うので、その点について解説していきます。

結論から言うと、おそらくこれが唯一例外的に許されるマルチタスクだと思います。というか、厳密に言うとマルチタスクには該当しないというのが僕の意見です。

なぜなら労動型のキャッシュポイントと資産型のキャッシュポイントは共存させても時間を食いつぶし合う事にはならないからです。

例えばFXのデイトレをしている時に、ウェルスナビのロボットアドバイザーによる自動売買が行われていたとして、なんか問題ありますか?

デイトレに集中できない!とか自動売買に集中できない!とかなりませんよね。

これは資産型のキャッシュポイントの最大の特徴ですが、“一度仕掛けておけば後はエネルギーを使わずに済む”からです。

だから資産型のキャッシュポイントはある程度複数同時に仕掛けておいて構いません。

僕の場合であれば、インデックスの積立、ウェルスナビによる自動積立運用、EAによる自動売買なんかを同時に回しています。いずれも、FXデイトレしたり他の仕事をしていても出来る事なので、生活に全く負担がないのがいいところです。

関連:【超入門】ウェルスナビの評判と口コミ!初心者に分かりやすく解説

出来るだけ若いうちから、こうやって複数の資産型のキャッシュポイントを持ち、労動型のキャッシュポイントと掛け合わせて資産形成をしていく思考法を持てると強いですよね!

まとめ:資産型のキャッシュポイント作りをジワジワ進めておくべし!

 

 

さて、今回のまとめですが、出来るだけ早めに「資産型のキャッシュポイント」を持つ準備をしておこう!という事です。

資産型のキャッシュポイントはある程度勉強すれば、基本的に放置する事が出来るメリットに加え、複利で回せる効果も見込めますからね。

なので、出来るだけ若いうちから始めるに越した事はないです。

今回は直近でEAによる自動売買の講座も無料で見られるキャンペーンもあるので、何からはじめていいか迷う人は、ぜひそこからスタートしてみてください。

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(1週間の期間限定公開なのでお早めに。)

ではでは。

 



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