【資産1割減】ウェルスナビで損失を出すもかすり傷だと捉えれる理由

「最近よく聞くロボアドバイザーのウェルスナビだけど、損失を出すリスクって結構あるんじゃない?」

「よくブロガーがウェルスナビの収益報告してるけど、本当に儲かるの?」

最近話題のロボアド自動運用のウェルスナビ(Wealthnavi)ですが、これから始めようと考える人からすると一番不安なのが”損失”ですよね。

思い切って初めて見たけど、結局損失を出して後悔…

こんな思いは絶対にしたくないと思います。

ただ、夢と希望を一杯で始めるのではなく、損失リスクを考えているあなたはかなり上級者です。実際にあなたの悪い予感が当たる可能性はあります。

なぜなら、かくゆう僕自身もウェルスナビの運用をスタートして、たった1週間足らずで預けている資産の約1割を吹っ飛ばしたからです。泣

しかし、僕にとってはこの資産1割減については「想定していたリスクの範囲内」であったため、実は精神的ダメージがあまりありません。

そこで今回は、これからウェルスナビを始めようか迷っている人に向けて、

・ウェルスナビで損失が出た時の僕の思考法

・ウェルスナビで発生する損失を最小限に抑える投資の考え方

を解説していきます。

<ウェルスナビの公式サイトはこちら>


【悲報】ウェルスナビで大損失!運用1週間も経たずに資産を1割溶かす。

 

 

これが僕のウェルスナビの資産状況です。

10万円から資産運用を始めて、現在の評価額が「91,827円」という事なので含み損状態です。資産減にすると約1割近く損失を出しています。

しかも驚くことに、資産が1割減少するのに要した時間は一週間未満。つまり運用をスタートして速攻大損している事になります。(泣)

ウェルスナビで含み損を抱えるだろうと予測できた理由

 

 

ウェルスナビをスタートして、たった一週間足らずで資産を1割も減らした僕ですが、実はあんまり凹んでません。

もちろん資産1割減と言っても、所詮は10万円の1割なので知れているというのもありますが、そういう問題でもないです。

僕が凹んでいないのは、「シンプルにこの損失が想定内の出来事だったから」という理由からです。

ではなぜ、この損失を想定内と考えられていたのか、そして最小の10万円からスタートするという意思決定をしたのかという僕の頭の中を見せていきます。

①僕がウェルスナビを始めるタイミングでは株価がかなり上がりきっていた!

まず、僕自身がウェルスナビをスタートするタイミングは株がアゲアゲのタイミングでした。

ウェルスナビのロボアドによる自動運用は、基本的に米国株や日本株などのインデックスに投資する事になるため、アゲアゲ相場の途中から乗ると、必ずどこかで「調整の押し」に巻き込まれる事になります。

だからこそこのタイミングでウェルスナビの運用をスタートする事は、「高値掴みから始まるだろうなー。」というのはかなり予測できていました。

②ブログやTwitterでウェルスナビで儲かった報告が目立っていた!

それから僕がウェルスナビを始めるに当たって、「そろそろ暴落が起きてもおかしくないなー」と思った理由はもう1つあります。

それが、ブログやTwitterを見ると数ヶ月前から毎日のように“ウェルスナビで儲かった!”的な口コミが多かったという事です。

ある程度投資をやっている人であれば知っている事ですが、投資は大衆の逆を行かないと勝てません。

昔から相場格言には「人の行く裏に道あり花の山」という格言もありますよね。

だからこそ、ブログやTwitterでウェルスナビの事が話題になると、それを見て飛びつく大衆がいるんだろうなーというのは想像できます。

超有名な投資書籍「デイトレード」では、お祭り騒ぎしている所に後から入ってもその時にはもう旨味はないよ!という事をバンドワゴン効果と表現してましたが、まさにそんな感じです。

大抵そこが天井ですよ!っていう相場の本質ですね。笑

ウェルスナビを今始めれば高確率で損失が出ると分かっていたのになぜ始めた?

 

 

では、ここまで相場の下落が予想しやすい環境なのに、どうして今ウェルスナビを始めたのか?という事について解説していきます。

理由は大きく分けて2つあります。

①ウェルスナビは長期積立投資なので、ぶっちゃけいつ始めてもいいから。

まず、そもそもウェルスナビが自動運用で投資する銘柄は株や債券のインデックスがメインです。

ある程度長期積立投資を実践した事がある経験者なら分かる人も多いですが、インデックス投資を始める最適なタイミングは常に「今」です。

というのも、長期積立で運用する以上、必ずどこかのタイミングでは暴落は経験します。それが積立を始めた初日かもしれないし、もしくは10年後かもしれませんが。

でも積立投資の場合は毎月積立をするわけなので、価格が高い時も低い時も同額購入をしていく事になりますよね?

つまり結局どのタイミングで始めた所でいつかは暴落に遭遇するし、当然急騰に遭遇して爆益ってタイミングもあるだけなので、ビビらず今から始めましょう!というのが長期投資のそもそものセオリーです。

この考え方は下記の書籍で勉強すると分かりやすかったです。

②最悪のシナリオを頭の中に用意して運用額を設定しているから

しかし、いつ始めても結局同じと言うインデックス投資ですが、初期の運用金額を決める時の意思決定は結構大事です。

例えば一番最初に500万円で株やら債券をまとめ買いして、それ以降の毎月の積立が1万円って人を考えてみてください。

最初に購入した500万円分の株や債券の価格が数日後に1割下落すれば、既にその時点で含み損でマイナス50万からスタートしないといけないですよね?

そのあと毎月1万円づつ積立で購入して、安い所で掴んで含み益が出るポジションを持てたとしても、最初のマイナス50万円をカバーしてようやくトントンになるだけじゃないですか?

これって結構厳しい戦いになると思いませんか?

でも最初のスタート資金が10万円だったらどうでしょう?

仮に運用スタートして早速価格が1割下落しても、10万円の1割なので1万円程度の含み損で済みます。

そしてそこからは毎月積立が始まり、そこそこ下落した相場のプライスでキャッチしたポジションで含み益を出せば、当初のマイナス1万円をカバーするのはそこまで難しくありませんよね?

これが僕の考え方です。つまり、ウェルスナビでの損失リスクを回避する思考法とは「スタート資金を増やしすぎない事」です。

毎月1万円ぐらいの積立で運用しようと考えている人は、最初の入金する資金を10万円程度から始める事をオススメします。

・ウェルスナビで少額から運用を始めてみたい方はこちら


ウェルスナビの損失リスクをどこまで許容しておくべきなのか?

 

 

ウェルスナビをスタートするに当たって、どれくらい損失リスクを考慮しておくべきなのか?

これは僕の考え方ですが、“資産マイナス50%減”という状態を最悪のシナリオとして想定しておくべきだと思います。

と言うのも、100年に1度の危機と言われたリーマンショックの時の株の下落率が大体そのぐらいだからです。(それでも数年で価格を戻し、高値更新して今に至るあたりが米国株の強い所です。)

10万円の運用資金からスタートする人も、もし運用して即リーマンショック級の経済危機が起きたら、マイナス5万円程度は損失(と言っても含み損だけど)を受けるリスクは承知でやれば、あたふたしないで済むと思います。

まとめ:ウェルスナビは損失リスクをコントロール出来ればかなりオススメの資産運用!

 

 

どうしても始める前に損失リスクが気になるウェルスナビですが、最悪の場合のシナリオを考えられている人、そして長期投資(最低でも5年ぐらいは見て欲しい。)を行える人であれば、かなりオススメの運用手法だと思います。

基本的にインデックスに投資するので、長期積立運用が出来るのであれば最強の投資ですからね。

ちなみに、同じインデックス投資なのになぜウェルスナビでも運用しているのか?と言われると、ウェルスナビにはリバランス機能が備わっているからです。

これはポートフォリオを常に最適な状態に保ってくれる仕組みです。株が上がった年は、一部売却して債券購入に当てるなどして調整してくれます。自分でリバランスをしなくてもいいのはかなり楽ですね!

ウェルスナビは控えめに言ってもかなりオススメ出来る資産運用なので、「まだ何も資産運用出来ていない!」って人はウェルスナビを資産運用の入り口にしてみてください。

関連:【超入門】ウェルスナビの評判と口コミ!初心者に分かりやすく解説

また、ウェルスナビですが今だけキャンペーン中で初回手数料が1ヶ月分無料になるキャンペーンもあります。ぜひ有効に活用して資産運用を始めてみてください。

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ではでは。

 



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