【画像あり】インデックス投資は儲からない?しかし僕が続ける理由!

・インデックス投資って儲からないの?

・投資信託って証券会社が儲かるだけじゃないの?

積立NISAなどの国の制度が投資を後押ししている事もあって、インデックス投資が近年ではかなり注目され始めていますね。

でも、普通の株やFXの知識がある人からすると、

「インデックス投資なんて全然儲からないじゃん。なんかセコイ投資手法!」
「インデックス投資でチマチマ稼ぐなんてダセェ!男ならFXでレバレッジかけてガツンと稼ぐ夢見るべきだろ!」

なんて思ってしまう人が多いのではないでしょうか?

しかしそもそも株やFXなどの取引と、インデックス投資を比較することは本来ナンセンスです。

なぜなら、株のデイトレやFXはトレードであり、インデックス投資は資産運用の一種だからです。

よく似ているので一括りで考えてしまう人が多いですが、実際は加藤あいと阿藤快ぐらい違います。

そもそも株のデイトレやFXはお金にレバレッジをかけて短い期間で大きなリターンを取りに行く投資ですが、インデックス投資は「時間」という時のレバレッジを味方につけて資産を増やすスキルです。

短期的には大きく儲けることは難しいですが、時間をかけて成長を待つのがインデックス投資。

今すぐには儲からないかもしれませんが、後からジワジワと効いてきます。まるでボクシングのボディーブローのように。

そこで今回は、大きく単発的には儲からないインデックス投資ですが、なぜ僕がインデックス投資を続けているのかを徹底解説していきます。

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インデックス投資は儲からない?僕が積立NISAで実践している途中経過を公開!

 

 

そもそも、インデックス投資って何?って話ですが、簡単に言うと特定の市場と同じ値動きをするファンドだと思ってください。

例えば代表的なのは米国株のインデックス。

文字通りアメリカという国全体の株式の値動きに連動するイメージでOKです。

米国株に連動するインデックス投資の商品は色々ありますが、僕が投資しているのは「楽天全米インデックス」という代表的なインデックスです。

シンプルに米国市場全域に投資しているみたいな感覚です。

株の値動きは経済成長に比例するため、アメリカという国が成長するのであれば、楽天全米インデックスは右肩上がりをしていくってことになります。

では、実際に楽天全米インデックスに投資している結果を画像付きで公開します。

 

 

積立NISAで積んでいるので、毎月33,333円の積立中ですが、25万円積んでリターンが1,500円程度。あんまり儲かっていないですね。笑

でも、これにはちょっと理由があって、今ブログを書いているこのタイミングより少し前に、ダウ平均やS&Pの指標が暴落したこともあり、楽天全米インデックスの含み益が大幅にドローダウンしています。

実際に1ヶ月程前のリターンはこんな感じでした。

 

 

この時点では約22万円の積立額に対して、約23,000円のリターンなので、利回り10%以上という驚異的な数字だったというのが実態です。

しかし先日の暴落で一気に含み益を剥がされてしまい今に至っています。

楽天全米インデックスのチャートを見るとこんな感じです。

 

【完全版】楽天全米インデックスの評価!利回りからデメリットまで徹底解説

2018.11.03

インデックス投資は確かに大きくは儲からない!だけど僕がやり続ける理由

 

 

はっきり言いますが、インデックス投資では大きく儲けることは難しいです。

同じ投資でも株やFXは瞬間最大風速で言えば、1日で何十万とか狙えることを考えると、インデックス投資はかなり控えめです。めちゃくちゃ遠慮している感じです。

しかし、それでも僕にはインデックス投資を続ける価値があると思う理由があるので、その理由を3つ紹介します。

①経済は長期的に見れば右肩上がりで成長している!

まず、そもそもインデックス投資は長期的に見た場合儲かるのか?と言う話ですが、過去の経験則に従って話せば「儲かる」ということになります。

なぜなら、経済というのはいつの時代も長期的な目線で見れば常に右肩上がりだから。

つまり経済成長と連動する株式のインデックスであれば、長期的に上がるため、「買い」という選択肢はかなり合理的と言えますね。

ちょっと下図を見てください。これは米国S&Pの推移グラフです。

 

 

1980年代から遡って見ても、結局上がっています。

途中リーマンショックなどでガツンと下げてますが、結局持ち直して再度上方向のトレンドになっていますよね。

実は、経済って言うのは不思議なモノで基本成長していくんですよね。

よく考えれば分かりますが、常に下の世代って上の世代を追い越していくじゃないですか。イノベーションってそうやって起きていきますよね。

だから基本的には、経済は成長するって理屈が通るので、あのウォーレン・バフェットですら「インデックスは買い」と言っている訳です。

ちなみに僕は日本株ではなく米国株に絞っていますが、これは最も初心者向けで優しいインデックスだからです。

日本株だって結局伸びていくんですが、米国株みたいに一方的に右肩上がりをしないんですよね。だからちょっと玄人向けって感じです。

それと、結局世界でNo.1の国は米国なので、アメリカに投資するのが手っ取り早いんですよね。

②「複利」は効果抜群!利回りを計算してみるとリターンは大

インデックス投資をする理由2つ目は「複利のパワー」が使えるからです。

例えば積立NISAであれば、毎月33,333円(年間40万円が上限だから)を20年間積むことになりますよね。株のリターンを控えめに5%の利回りと見て、20年後の資産をシミレーションするとこんな感じになります。

 

 

合計800万円積立て、最終的には約1,370万円なので、利益的には約570万円になります。しかも積立NISAで積めば非課税なので税金はゼロ。丸々自分のポケットに入ります。

毎月毎月の増え方は少額かもしれないですが、時のレバレッジ(複利効果)は驚異的です。

アインシュタインは複利のことを「人類最大の発明」と呼び、バフェットは複利で資産を雪だるま式に増やすことを「スノーボール理論」と評価した理由がよく分かる一例です。

③現金で手元に残しておくメリットがない

インデックス投資をする最後の理由ですが、現金で残しておく必要がそもそもないからです。

正直毎月収入がある人からすれば、リアルに必要な現金って200万もいらないレベルですよね。だから現金で眠らせとくのも勿体ないだけなんですよね。

結局勝手に成長していく米国株のインデックスに資産を移していく方が効率的です。

現金保有だと、せいぜい預金金利が若干高いネットバンクに預けるか、めんどくさい定期預金にするしかないですが、それでも利回り1%いかないですからね。

銀行預金は本当にオワコンなので選択肢にないなーって理由でインデックスに回しています。



インデックス投資は失敗しないの?欠点やデメリットは何?

 

 

インデックス投資のメリットを中心に解説してきましたが、インデックス投資にも当然デメリットがあります。

それは、「我慢が大事」ということです。

インデックス投資は長期投資です。だから、自分が投資している期間に絶対に1回や2回ぐらいは“暴落”を経験することになります。

その時に順調に増えていた資産の含み益が大きくダウンしたり、積立を開始する時期によっては最初からマイナススタートってことも当然あります。

問題はそのタイミングでも「ガチホ」を貫き、鉄の心で保有し続けないとダメです。ここで狼狽売りをしてしまうと、結局失敗で終わります。

リーマンショック級の暴落ですら、数年後には株価を回復し、さらに高値更新しているわけなので、基本的には時間が経てばプライスは戻ってきます。

その時間を耐えられない!って人はインデックス投資に向きません。

淡々と積み続ける、そして基本的に普段は損益を見ないのがコツです。結局答え合わせは数年後、数十年後なので、細かいプラスマイナスは無視しないといけないのが、ある意味インデックス投資の欠点ですね。

この点については、下記の書籍で分かりやすく説明されていたので、ぜひ読んでみてください。

インデックス投資を行うなら楽天証券&楽天カードが最強コンボ

 

 

これからインデックス投資を始めてみよう!という人であれば、絶対にオススメなのが「楽天証券×楽天カード」の最強コンボです。

実は以前までであれば、どこの証券口座でやっても差はなかったのですが、2018年10月28日より楽天証券が楽天カードを使って積立投資ができる最強のプランを打ち出しました。

そして楽天カード決済は通常の積立投資だけでなく、積立NISAにも対応しているところが神ってる感じです。

関連:楽天証券×楽天カードが積立NISAの最適解!楽天ポイントのメリット総まとめ!

楽天カードで決済すれば100円につき楽天ポイントが1ポイント付与されるので、積立NISAで年間40万円の非課税枠を積めば4,000円分の楽天ポイントが戻ってきます。

シンプルに1%の利回りがプラスってことなので、強すぎます。笑

20年間800万円積めば、その1%の8万円が戻ってくるわけなので、どう考えても楽天カードで決済するのがお得です。

貯まった楽天ポイントは楽天市場での買い物に使ってもよし、楽天市場経由でふるさと納税してもよし、電子マネー「楽天Edy」に交換してもよしなので、ポイントが無駄になることもないです。

楽天カードを持っていない人であれば、初回カード発行&1円でも決済すれば5,000円分の楽天ポイントが貰えるのも魅了の1つです。(年会費も入会費も一切かかりません。)

・楽天カードの公式サイト


まとめ:インデックス投資は実は投資の基本中の基本!実践すべし!

 

 

以上、インデックス投資についての解説でした。

結論ですが、現金預金で保有しているだけであれば、絶対にインデックス投資に資金を振り分けた方がいいです。特に若い人は時のレバレッジをフルに活かせるので余計にです。

積立NISAであれば非課税の優遇措置もあるのと、毎月1万円とか少額でも積んでいけるのでハードルはかなり低めに設定されています。

僕が積んでいる「楽天全米インデックス」ですが、こちらも積立NISAで扱えます。

関連:【完全版】楽天全米インデックスの評価!利回りからデメリットまで徹底解説

そして最後に一点だけ注意点です。

積立NISAはかなりお得な制度ですが2037年までの時限的な制度となっています。つまり、始める時期が遅くなればなるほど運用できる期間が刻一刻と短くなっています。

インデックス投資は長期間の運用をすればするほど大きな利益が期待できるの運用手法なので、早く始めないとめちゃくちゃ勿体ないです。平気で数十万、数百万とトータル利益が変わっちゃいますからね。

楽天証券は無料で口座開設が出来ますが、本人確認やマイナンバーの提出に一定の時間はかかってしまいます。

「いざ始めたい!」と思ってから口座開設していると、そこでも時間が過ぎ去っていき、得られる利益も減っていくリスクがあるため、とりあえず証券口座だけは作っておく事をオススメします。

運用商品を選らだり、積立金額を決めるのはいつでも出来ますし、あとから変更する事もできるので、とりあえず始めたいと思った時にいつでも始められるように準備しておいてください!

※積立NISAの口座は楽天証券の「総合口座」の開設が必要です。総合口座を開設する際に、積立NISA口座もセットで開設できます。

・楽天証券の公式サイト

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ではでは。

 

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