ブレイクアウトと押し目買いの使い分けの本質!第3波と第5波の考え方!

どうも、ゆきまさfxです。

 

前回紹介した、

「スキャルピング手法」についての記事がまあまあ好評で、

たくさんの返事をいただけて感謝感謝です!

 

FXお宝解説!スキャルピングの手法・コツ・テクニックまとめ!シンプルです!

2018.09.03

 

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「スキャルピングのコツ」

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今回は前回のスキャルのコツの補足的な意味で、

“狙う波動の考え方”

についてちょっと書いていきますね!

 

FXでは第3波継続中の取り方(ブレイクアウト)と押し目買い(第5波)の取り方は全く違う!!

 

まず、FXをする時に意識したいことですが、

「自分はどの波を狙うトレーダーなのか?」

という相場のポイントの絞り込みです。

 

この“絞る”というのはスポーツでも大事ですよね。

 

例えば野球でも、

“ストレートを狙いにいくのか、変化球を狙いにくのか”

って打席に立つ前に決めておく選手もいますよね。

 

狙うボールを絞っている感じです。

FXでもこれと同じことを戦略に盛り込みたい。

 

つまり、自分は第何波目を今回狙うの?ということ。

 

意識してないかもしれませんが、

たいていの人は第3波か第5波を狙うんですが、

これ取り方全然違いますからね。

 

もう一回野球で例えるのなら、

“第3波=ストレート”

“第5波=変化球”

って感じです。

 

得意不得意が別れるんですけど、

ほとんどの人はストレートの方が打ちやすいので、

FX初心者はとりあえず3波を狙え!とよく言われます。

 

第3波と第5波の違い!画像で確認!!

 

まず、第3波と第5波の違いですが、画像にするとこんな感じです。

 

 

エリオット波動が好きな人だと、

この辺りは初級ですが念のため整理しておきます。

 

ポイントは、

「第3波はトレンド発生の初動の波」

「第5波はトレンド継続中の波」

ということですね。

 

これを踏まえて第3波と第5波の取り方の違いを説明します。

 

エリオット波動理論①『理論の基本と各波の特徴』

2016.11.12

 

第3波(の途中)はブレイクアウト・第5波は押し目買いで取るイメージ!

 

まず結論からです。各波の取り方はこう。

 

第3波(の継続中)→ブレイクアウト

第5波→押し目買い

 

この考え方が基本です。図にするとこんなイメージ。

 

 

第3波については、

押し目買いで乗っていけるところもありますが、

形に条件がつくので今回は一旦保留。

 

あくまで今回は、

“第3波の継続中”

の話をしていることをご理解ください。

 

第3波継続中というのは、

図で言うと赤丸高値を超えた瞬間

のことを言っています。

 

第3波を取る時にスキャルピング手法(ブレイクアウト)が使える!!

 

ではまず、第3波継続中の取り方についてです。

これは前回スキャルピングのコツで解説した通りです。

 

第3波は伸びる波動なので、

押し目を待って…..

とやってるとおいていかれます。

 

と言うより、

押し目を待っている時点で

それは第5波を狙っちゃってるんですよ。

 

ここが結構重要なポイント。

 

第3波に乗り遅れないためには、

“短期足のちょっとした小競り合い抜け”

でエントリーしていく意識です。

 

画像で確認すると例えばこんな形状ですね。

 

 

1時間足の第3波継続中でインサイドバーなら、

15分足とか5分足ではちょっとしたもみ合いでしょ。

だからそこをブレイクアウトするぐらいが丁度いいです。

 

リアルチャートで見ると、

1時間足と5分足がこんな感じ。

 

 

前回の記事では、

“こういう所はスキャルにもってこい!!”

と言う感じで紹介したと言うことです!!

 

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2018.09.03

 

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第5波を取る時は押し目買いで攻める!フラッグ抜けとかが美味しい!!

 

では次に第5波の取り方です。

 

これは押し目買いで攻める箇所なので、

“フラッグ抜けとかペナント抜け”

みたいな感じが綺麗。

 

こんな感じですね。

 

 

こういう所はスキャルで狙うのが難しいので、

じっくりデイトレで拾っていく感じがいいですね。

 

もちろん第3波もスキャルじゃなくて、

もう少し長めにポジションを持ってもいいですよ。

そこは趣味の世界なので。

 

ただ、個人的にスキャルでサクッと取りたいのであれば、

やはり第3波を意識して狙う感じがおすすめですね。

 

あと、よく伸びる波なので、

波の性質上ポジション保有時間が短くなり、

結果的にスキャルになっているとも言えます。

 

だから正確にはスキャルパーと言う意識ではなく、

伸びやすい性質の波を意識して狙うことで、

結果的にポジ保有時間が短いトレードになるって感じです。

 

「第3波ブレイク派」か「第5波押し目買い派」か決めたほうがいい

 

では各波動きの取り方の違いを理解した上で、

もう一度話を最初に戻します。

 

第3波を取るのか、第5波を取るのか決めるべき!

 

“自分が狙うべき波動を決める!!”

実はこれが今回の隠れたテーマ。

 

ちなみに、

ここで「両方!」と答える人

かなり危険なので注意です。

 

結局、両方やろうとすることの弊害は、

“どっちも上手くいかない可能性が高い”

ということです。

 

大谷選手じゃないんだから、

ピッチャーもバッターも!!

みたいなことしてもコケますよ。

 

まずはどっちか1つを極めていく発想が大事。

 

個人的にはストレート狙いのほうが楽なので、

まずは第3波でいいと思います。

 

フラッグエントリーとかって、

形が綺麗な時はいいんですけど、

実際抜ける感覚もむずいので変化球。

 

だから、ちょっと上級者向けって感じもします。

 

バッティングセンター行っても

普通変化球じゃなくてストレート打つので、

基本第3波ストレート狙いがやっぱりいいです。

 

野球でもそうですが、

結局打てば神の世界で、

何を打ったのか?ってどっちでもいいですよね。

 

だから出来るだけ簡単な球を打つイメージでいきましょう!!

 

ではでは、今回は以上です。

 

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