FXお宝解説!スキャルピングの手法・コツ・テクニックまとめ!シンプルです!

どうも、ゆきまさFXです。

 

最近歯医者さんに行ったら、

いよいよ「親知らず抜かないとやばいよ。」と宣告され、

今月ビクビクしています。笑

 

でもネットとかで調べると、

「親知らず抜くのなんて1〜2分程度!」

「えっ、もう終わったの?拍子抜け!!」

という情報も結構あるので、

ぜひ一瞬で決着がつく事を祈りながら歯医者さんの予約をしてのがついさっき。

 

やっぱりずっと痛いのは嫌なので、一瞬で終わってくれるに越した事はないですよね。

 

ちなみにこの感情はFXでも同じ。

 

できればポジション保有時間だって短いに越した事はないですよね。

エントリーしてからプラスマイナスを繰り返されるとストレスになるし、

目標値までスッと行かずに、長時間揉まれて捕まってしまうという感覚も苦しいです。

 

サクッとエントリーして、

サクッと収益だけ抜いて、

あとはおやすみなさい。

って方が精神衛生的にもいいですからね!

 

そう考えると、

FXは「スキャルピング」という短期売買の手法もあるので、

ポジションを長く持つのがどうしても苦手!

という人にもチャンスがあって、

投資の中でもやっぱりFXはおすすめ。

 

時間のない人や忙しい人でも出来ますしね。

 

という事で、今回はFXのスキャルピングの手法やコツ・テクニックを紹介していきます。




FXのスキャルピング手法まとめ!コツ・テクニックを完全公開!(シンプルです。)

 

では、実際に僕自信もよく使っているスキャルピングの手法を1つ紹介します。

 

難しさを排除して、

最もシンプルな手法にしているので、

ぜひ参考にしてみてください!!

 

上位足の第3波継続中を狙うのがスキャルピングのコツ

 

スキャルピングの“コツ”の1つですが、

まずは狙う波動を明白にする事が大事です。

(ちなみに全ての手法がそうだと言えると思ってます。)

 

今回僕が紹介する手法では、

“上位足の第3波(N波動)継続中”

を狙っていくという環境認識ありきです。

 

上位足の第3波(N波動)継続中ってこんな感じ。

 

 

ダウ理論的に、

直近安値を抜くとトレンド継続(発生)なので、

まさにトレンドが出ている瞬間を狙います。

 

ダウ理論を動画付きで簡単解説!使い方からトレンド転換手法まで!

2016.09.03

 

スキャルピングはブレイクアウトでエントリーするのがコツ

 

スキャルピングで実際に使う時間足ですが、

15分以下をメインに使います。

 

先程「上位足」という言葉を出しましたが、

意味としてはエントリー執行足より上位の

環境認識をするローソク足の事です。

 

今回は、

「4時間足 or 1時間足」

を上位足と定義します。

 

上位足を見て、

「第3波継続中だ!!」

という状態を見つけたらエントリー準備です。

 

エントリーで使う手法はシンプルに、

“ブレイクアウト”

を僕の場合は好んで使います。

 

例えば好きなパターンは、

1時間足で第3波継続中に、

小さなインサイドバーを抜けていく形。

 

図にするとこんな感じです。

 

 

1時間足でこんな形になる所を、

短期足に切り替えて、ブレイクで乗るイメージです。

 

あとテクニック的には、この形も理想的です。

 

 

“コツ”は、大きな陰線でガツンと下げた後、

小さな陽線2本ぐらいで少し戻して、

陰線が水色ラインをブレイクしていく所を狙う事です。

 

では、実際のチャートでスキャルピング出来そうな場所を確認します。

 

まずは1時間足です。

黄緑色の枠の中が第3波継続中です。

丁度、青丸安値を抜けた後の陽線抜けが狙い所。

 

 

短期足でタイミングを取るとここ。

 

 

スキャルピングのエントリーに関してはこんな感じです。




FXのスキャルピングで狙うpipsはどれくらい?勝ち方や利益確定のテクニックは?

 

スキャルピングを行う場合、

「どの程度のpipsを狙えばいいのか?」

と利益確定を悩む方も多いと思います。

 

この悩みに対する答えですが、

「正直pipsで考えていない。」

というのが僕の考え方です。

 

それよりもスキャルピングで大事にしているのは、

「決断スピード」です。

 

僕の場合、

ブレイクでエントリーするタイプのスキャルなので、

少し戻し始めると、利確をモロに意識します。

 

イメージ的には、

“意図的にチキン利確”

を心がけているという感じです。

 

スキャルピングでやる!と思ってトレードするなら、

一瞬の勢いを優位性として考えるので、

勢いが死に始めたら、逃げます。

 

この時のコツが、

「絶対に欲張らない。」

という事ですね。

 

イメージ的には

“10〜20pips”

ぐらいを取る感覚です。

(ポンドとかなら20pip以上狙えます。)




FXのスキャルピングにおける損切りの考え方

 

スキャルピングは利確スピードも大事ですが、

損切りの意思決定のスピードもかなり重要です。

 

損切りは明白なルールがあるわけではなく、

「イメージと違ったら早めに切る」

という事をかなり意識しています。

 

特にブレイクアウトでエントリーしているのなら、

そのまま走らない場合はイメージとズレます。

 

なので、明らかに走らず戻せば微損で逃げます。

 

FXのスキャルピングの注意点!コツコツドカンをやらないためには?

 

スキャルピングの最大の注意点は、

“コツコツドカンをやらかさない”

という事です。

 

しかし、これは利確と損切りのコツが全てです。

 

結局、

・利確を欲張る

・損切りが遅れる

というこの2点はダメ、絶対という事です。

 

つまり精神力も必要です。

機械的にやる感じですね。




FXのスキャルピングで狙うべき時間帯

 

スキャルピングで狙う時間帯ですが、

“NYタイム”

が一番おすすめの時間帯です。

 

ブレイクアウトでエントリーして上手くいく条件は、

とにかくブレイクで走りやすい時間帯をチョイスする事です。

 

そう考えると、

東京時間はボラが少ないですし、

欧州はダマシが多いので、

やはり素直かつ動くNY時間と親和性が高いです。

 

ブレイクアウトでスキャルピングを狙う場合は、

ぜひNYタイムを狙ってみるといいと思います。

サラリーマンの方も、仕事終わった後なので丁度いい時間です。




FXのスキャルピングと相性のいいテクニカルは?ボリンジャーバンド・MACD?

 

スキャルピングをする場合、

インジケーターを重視する人は結構多いです。

 

特にオシレーター系はスキャルピングと相性がいいテクニカルです。

 

スキャルピングで有名な恋スキャFXという教材も、

ボリバンRSIを活用していましたが、

オシレーターを使う手法も当然ありです。

 

逆張り気味のスキャルをやりたい方は、

インジケーターがむしろ大事なので、

これはトレードスタイルと手法によって使い分けてください。

 

王道的には、

売られ過ぎのサインで買い、

買われ過ぎのサインで売り、

みたいなイメージです。

 

個々の教材や雑誌ごとに使うインジのパラメーターや、

組み合わせ方が異なっているのが特徴ですが、

結局趣味と相性の問題って感じですね!

 

FXのスキャルピング手法は勝てないのか?禁止したほうがいいのか?

 

よくFXをやっている方で、

 

「スキャルピングは勝てない!」

「スキャルピングは禁止!!」

 

と言われる方がいます。

 

確かにスキャルピングは、

ポジポジ病を誘発しやすいです。

 

ただ、おそらくその場合のスキャルピングは、

自己流の手法でポチポチいている傾向が強く、

正しいスキャルピングでない事が多いです。

 

スキャルピングは、

自分に合ったモノを1つでいいので持っておくだけで、

忙しくてトレード出来ない時でもサクッとトレードができるので、

その旨味はかなり大きいと思います。

 

短期のほうが正直長期やデイトレよりも精神的にいい!!

という方は、スキャルピングを真面目に取り組んでみると、

トレードの違った世界が見えるかもしれません。




FXのスキャルピングはむしろ初心者にこそ試して見て欲しい!

 

スキャルピング手法ですが、

“瞬発力というか判断力”

が必要なので初心者に向かない!

という風に考えている人も多いです。

 

ただ、個人的には、

初心者こそ最初にスキャルピングを学ぶ

というのは成長が早いと思ってます。

 

結局デイトレをするにしても、

エントリーのタイミングは短期足で取るので、

短期足の動きの習得って避けては通れないです。

 

まさに、

「エントリーする今その瞬間!!」

みたいな所をどうするのかという壁です。

 

初期段階からここを固めておくというのは、

実際結構役に立つと思うので、

スキャルピングをやると言うより、

エントリーの精度を上げる目的でやることをおすすめします。

それでは今回は以上。

スキャルピングについてでした。

 

ではでは。

 



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1 個のコメント

  • いつも基本的な考え方や具体的な手法など教えて頂き、ありがとうございます。
    まだ自信をもって私の手法は何々です、と他人には言えないのですが、上位足の確認、現在の位置(価格)はエリオットの何波であるかなど、ゆきまさ先生のブログで、常に意識して取引できるようになりました。

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