価値の軸の正体とシンプルさを追求するというお話。

どうも、ゆきまさFXです。

 

僕は今、有楽町のとあるカフェでブログを書いています。

店内に外車が展示されていて、スムージーが売りのカフェ。

 

 

実はもともとここに行く予定じゃなかったんですが、

店前に展示してあるスムージーの写真が良さげだったので、

吸い寄せられるように店内に入ってきました。

 

で、スムージを頼んだんですけど….

 

『申し訳ございません、今スムージが丁度売り切れでして…』

 

と、完全にしてやられた感を味わったのがついさっき。笑

 

『スムージーの代わりでしたら、メロンジュースがオススメです。

砕いた氷とメロンを混ぜ合わせたものになりますので、

果物のそのものの味をお楽しみできるドリンクです。』

 

と言われたんですが、

なんか釈然としないんですよね。笑

 

というのも人間というのは、

“価値の判断軸は常に自己中心的”

という法則があります。

 

例えばコンビニの買い物1つ考えてもそう。

 

もし自分が怪我をしていた場合、

ローソンに行ったらたまたま絆創膏が売り切れで、

20m先のファミマに行って品揃え豊富だと、

 

『やっぱコンビニはローソンよりファミマだよね。』

 

とか言い始めますよね。

価値の感じ方って完全に自己中。笑

 

ちなみにこれはFXの世界でも言えます。

 

例えば何か本や教材を買った時に、

 

『この本は使えなかった。』

『この教材の手法はゴミだった。』

 

みたいなコメントが当然出てきますが、

すごく属人的なんですよね。

 

だってそれって、

“その時にあなたがが何を求めていたのか”

に依存しすぎだから。

 

インジケーターを大事にしていたのに、

大衆心理やメンタル管理に比重が置かれていた!!

って言うのはぶっちゃけ微妙。

 

生姜焼き定食頼んで、

焼き魚定食出されたなら分かりますが、

味の濃さとか、添え物のキャベツの量で

文句言っている人って微妙じゃないですか。

 

それを良いと思う人もいれば、

思わない人もいるってだけのこと。

 

本や教材の執筆者からしたら、

“あなたが今、何の口なのか?”

みたいなものは知りようがないですよね。

 

だから、本1冊買うときでも、

実は購入者って一歩立ち止まるのが大事。

 

『あれ、今自分って何を求めているんだっけ?』

 

みたいに考えられる賢い人は、

本そのものの評価じゃなくて、

自分との相性や親和性を評価軸にします。

 

これってかなり大事な思考法ですよね。

 

価値の正体が絶対的ではなく相対的なものであるって、

ちゃんとマインドセットできていないと無理なので。

 

ちなみに、メロンジュースを注文しましたが、

ありえないぐらい美味しかったです。笑

 

 

まあ、

たまにはこうやって期待を裏切られた後、

仕切り直して新しい価値を見つけに行くのも悪くない。

 

ちょっと大袈裟かな。笑




 

月島のもんじゃ屋さんで学んだ話

 

そうそう、

実はこのカフェに行く前に、

月島のもんじゃを食べに行ってました。

 

 

頼んだのは海鮮ミックス。

 

で、注文してからもんじゃが来る前の間、

読みかけていた本の続きを読んでました。

 

ホリエモンの、

『自分のことだけ考える。』

って本です。

 

 

ちなみに僕は注文してから、

本を集中して読むって事をしますが、

これって結構オススメです。

 

時間を上手く区切る事ができるから。

 

『料理来るまでにここまで読み切ろう!!』

みたいなマインドに持っていけて、

結構効率良いのでやってみてください。

 

理屈は同じなので、

『料理来る前に今週のドル円を振り返る!』

とかでも全然アリだと思います。

 

そうそう、

それで本を読んでいる中で、

FXでもこれ使えるな!って考え方があったので、

ちょっと紹介していきたいと思います。




経験値の浅い人が最短で成功したいなら『パクリ散らかせばいい』

 

まず、成功法則の1つですが、

“オリジナルでやらない”

これに尽きるのかな、と。

 

ホリエモンの本の中では、

 

 

・『上手く行っている先行事例をパクればいい』

・『すでに上手く行っているモノをパクるのだから、失敗する確率は低い。』

 

という記載が象徴的ですね。

その通りなのかな、と思うわけです。

 

勿論、法律に触れないようにって話なので、

抽象度の高い所を真似しよう!!!

って話ですが、参考になりますよね。

 

しかも、FXの場合に当てはめるなら、

丸パクリしても罪に問われないので、

実は話はもっと早い。

 

普通に検証がされている手法であれば、

それをそのまま使えば言い訳なので、

合法的に完コピできるのはいい。

 

勿論FXは手法だけでは勝てないので、

マインド面や資金管理など、

パクる要素が多いのが難しい所ですよね。

 

ただ、いずれにせよオリジナルは基本いらない。

自己流は本当によく事故るだけなので。

 

相場には自動車保険がないので、

事故っても全て自己負担になるだけ。

絶対にやめたほうがいいです。

 

 

1つの熟考より3つの即決

 

あと、もう一つ大事な考え方を紹介。

 

それが、

“1つの熟考より3つの即決”

って話です。

 

これは事業戦略を考える時に、

将来は不確実なモノであるのだから、

未来予測は程々にしておいて、

直近でやること3つ決めて一旦進もうというモノ。

 

これ結構大事なんですよね。

 

例えば売買ルールを固めようとすると、

はっきりってかなり悩みますよね。

 

MAしかルールに盛り込んでないけど、

オシレーターを完全無視して本当に大丈夫?

 

とか、

 

縛りがキツすぎてエントリー出来ない。

でも縛りを緩くするのはルールを破ること?

 

みたいな感じで悩みまくるわけです。

 

ベッキーが不倫した事を知った時の、

サンミュージックの社長と同じぐらい悩む。笑

 

でも悩んでても答え出ませんよね。

 

だったらいっそのこと、

 

①同事務所のカンニング竹山にフォローしてもらおう!

②LINEのCMに出演依頼をお願いする逆張り手法を実践!

③矢口真里との対談を実現させて笑いで揉消す!

 

とかやれそうな事を3つぐらい決めて、

それでどうなるか試してみればいいんです。笑

 

で、ダメならまた3つ考える。

 

売買ルールにしたって、

 

①MAだけの手法で1年検証する

②MAとRSIの手法も1年検証する

③それぞれの手法のパフォーマンスを比較する

 

みたいに仮決定して進めばいいだけ。

 

本当に答えのない領域で熟考するのは、

時間のロスなんですよね。

 

ある種の“諦め”みたいなマインドって、

答えのないFXとはかなり親和性が高いです。

 

そうそう、

後すっごく大事な事なんですけど、

売買ルールで悩むのなら、

極力シンプルなモノをまずは仮決定するといい。

 

そもそも、世の中の本質って、

複雑なモノじゃないんですよね。

 

例えばアインシュタインの相対性理論だって、

最初は誰も理解出来ないように思われたけど、

蓋を開けてみればシンプルな方程式1つでしたよね。

 

E = mc²

 

文字列だけで捉えればこれだけに集約されます。

すっごくシンプルじゃないですか。

 

物事の本質を捉えて、

ロジックを組み立てると、

簡単なモノにたどり着きます。

 

逆に言えば、

難しくなっているという事は、

本質から遠のいているというサイン。

 

そんなマインドを大事にしてください。

 

結局直近でやればいいのは、売買ルールをシンプルにする。

(オリジナルが危険だと思えば、成功事例を入手する。)

というのが多分一番重要です。

 

あとは市場心理をちゃんと把握するって事かな。

市場心理については、

『大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術』

無料で学べる事で基本OK。

 

そんな感じで今回は以上です。

ではでは。

 

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