コンビニバイトの労働条件改善とチャートパターンの話。

どうも、ゆきまさFXです。

もう3月になりますね!!

今年度もこれで終了、人生あっという間です。

 

僕は今友達の結婚式ということで、

新幹線で名古屋に向かっているんですが、

その最中にこのブログを書いています。

 

こうやって考えると今の時代って凄いですよね。

 

ブログって結局ビジネスなわけですが、

移動中でもサクッと書けちゃうビジネスです。

 

“起業する”ってハードルは完全に下がりきっている。

やろうと思えばベットの中でも起業できる。

ベッドの中でもスマホ使ってメルマガやブログが書けちゃうので。

 

仮に今この瞬間初めてブログを書くのであれば、

《衝撃》友達の結婚式に行く直前に起業した話

とネタにして記事を書いたっていいわけです。

 

“やるかやらないか”

もうシンプルにそれだけ考えればいい時代です。




コンビニのブラックバイトの労働条件をどう変えるか?という問題

 

そうそう、この間大学生の子と話す機会があって、

コンビニバイトが結構しんどい!!って話を聞いてきました。

 

結構人が足りていないみたいで、

一人で負担する業務量が多いみたいです。

 

商品を棚に陳列しながら、

お客さんがきたらレジにすぐ戻って、

で、ファミチキなくなったらフライヤーに入れて….

と、こんな感じでマルチタスクの極みっぽいです。

 

人が足りていないコンビニの労働状況って結構悲惨で、

シフトとかがうまくかみ合わず、人が少ない時って、

かなりブラックバイトになるみたいです。

 

おまけにクレーマーみたいな人の対応したり、

最悪コンビニ強盗に襲われるリスクもあるわけなので、

まあ割にあっているのか?と言われると微妙ですよね。

 

労働条件を改善するためにどうする?を議論する

 

コンビニバイトもそうですが、

世の中って結構労働問題って悲惨で、

その都度改善に向けてって議論がよくされていますね。

 

例えばコンビニバイトの例で言うなら、

 

・外国人労働者を積極的に取り入れる

・セキュリティを強化して強盗の対策をする

・いっそのこと24時間営業を辞めちゃう、、、

 

と、毎年いろんな案が絶えない感じです。

 

Amazonの無人コンビニから思うこと

 

そんなコンビニ産業ですが、

最近Amazonが無人コンビニというサービスを始めましたね。

いわゆる『アマゾンゴー』です。

 

 

これは消費者が専用のアプリを使って入店して、

手に取った商品をカメラやセンサーで認識することで、

その場でいちいち決済をしなくてもいいようにするAI技術の例。

 

例えば僕がアプリを立ち上げてピッとスマホで入店して、

缶コーヒーを1本手に取ってそのまま店を出ます。

 

そうするとセンサーは僕が手に取ったコーヒーを認知しているので、

後からアマゾンに登録してあるクレジットカード等から決済されます。

 

めっちゃ便利ですよね、これ。

レジに並ぶという生産性皆無、

完全に無駄な時間をカットできます。

 

慣れないうちは合法的な万引きみたいな感覚でしょうが。笑

まあそれが当たり前になれば常識は書き換えられます。

 

“その場で支払う”

というのが常識だったわけですが、

もうその考え方がオワコンになるわけですね。

 

より大きな問題を解決すれば、それ以下の問題は解決される

 

で、ですよ、ここからが本題なんですが、

このアマゾンの無人コンビニって、

ぶっちゃけコンビニのブラック労働の問題を、

見事に解決しちゃってませんか?って話です。

 

労働者の労働環境をどう改善するのか?

という問題が最初はあったわけですが、

『いやいや、そもそもコンビニバイトを無くせばいいじゃん!!』

と思考を切り替えて、あとは技術で解決しちゃうみたいな。

 

これは問題解決の鉄則ですが、

『より大きな問題を解決すれば、それ以下の問題は解決される』

という法則があります。

 

労働環境を改善したいという問題を考える時に、

同列の視座で解決策を考えようとすると、

外国人労働者とか、営業時間とかになりますが、

思考のステージを1つ上げれば話は変わりますよね。

 

コンビニの事業を行う際に、

バイトを雇わなければいけない状態がそもそも問題じゃないの?

と解決する問題のステージをワンランク上げて考えます。

 

“そもそも”という視点ですね。

本質(イシュー)から解決していけば、

それ以下の問題は芋づる式に解決されます。

 

その瞬間に、

『じゃあバイトに頼らなくてもいい仕組みにしちゃうか!!』

みたいな事になっていくのは必然ですよね。

 

そしたら、従業員が強盗に遭遇するリスクとか、

シフトが上手く組めるかとか、あらゆる問題は消えます。

 

外国人労働者を導入とかって、

結局問題の一部を解決するだけで、

完全に氷山の一角ですからね。

 

やはり”そもそも”を解決する事が本質だと思います。

 

ちなみにAIによって仕事が奪われる系の話も本質はそこ。

『あれっ、”そもそも”これって人がやる必要あったっけ??』

という原点回帰の先にあるものですからね。

 

今抱えている問題を解決するために、

今の視座で考えるのではなく、

1つ上の視座で考える事がいかに大切かって事です。

 

チャートパターンの勉強についても同じ

 

ちなみにですが、問題解決という視点で言えば、

FXの学習方法についても同じように考えるといいです。

 

例えばFXを始めたばかりの人とかであれば、

まずチャートパターンから覚えたりしますよね。

 

ダブルトップとかヘッドアンドショルダーとか、

パターンをまずは覚えていくという人は多いです。

 

ただここでも大事な視点は、

思考の視座を一つ上げて考えるって事です。

 

『そもそもチャートパターンを覚える理由って何??』

と懐疑心を持って考えてみると見えてきますが、

これって結局“大衆心理”の問題ですよね。

 

例えばチャートパターンを学べば、

“ネックライン”というワードに出会います。

これがまさに大衆心理なわけです。

 

結局そのラインを境界線として、

市場の心理が切り替わっていく訳で、

それをトレードに活用しよう!!というのが、

まさにチャートパターンを学ぶ意味ですよね。

 

ハーモニックパターンとかも結構それ系で、

そこまで行くと利確が出やすいよね!!

っていう大衆のマインドを体系化してるだけです。

 

その地点を“PRZ”なんて呼んでいるだけで、

『何だ、そこで人の感情がこう動くのか!!』

って理解しておけば、呼び方とかどうでもいいです。

 

結局損切りとか利確とかをするのは人で、

人を動かすのは感情という生身のものです。

つまり、心理の勉強をするというのが実は本質です。

 

こうやって思考の視座を意識的に上げていく。

これを癖にしておくと、人生レベルで役に立ちます。

本質的な能力は応用性がありますからね。

 

僕はブログの中でも“オススメ書籍”として、

過去に色んな記事を書いてまとめてますが、

オススメする基準って結構市場心理を意識してます。

 

例えば過去に取り上げた

『大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術』

というのもまさにその典型です。

 

無料でもらえるのでラッキーというのもありますが、

大衆心理に論点を当てているあたりが、

思考の視座が高くて評価ポイントに繋がっています。

 

という事で、思考の視座を1つあげよう!!

というのが今回のメインテーマでした。

 

ではでは。

 

あっ、オススメ書籍一覧はこちらで確認してください。

 

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