これからの時代、ファーストペンギン以外勝ち目はないよね。

どうも、ゆきまさFXです。

 

今僕は大阪のグランフロントに来ていて、

その中にあるダウンステアーズというカフェにいます。

 

薄暗い感じですが結構雰囲気がよく、

店内にメルセデスベンツが展示してあって、

車を眺めながらお茶できるおしゃれな空間です。

 

店内はこんな感じです。

 

 

こうやって文章を書くときって、

頭の中を整理しないといい文章が書けないので、

色んな場所に行って、その場所のエネルギーを借りています。

 

空間にはそれぞれ独自のエネルギーがあって、

人は個人の個性だけで行動を決めるのではなく、

その人が置かれた“場”に影響されて行動を決めます。

 

こういうのを“場の理論”なんて言ったりします。

 

例えばFXでも同じで、相場とは文字どおり”場”です。

場の持つ独特のエネルギーがトレーダーの行動に、

思いっきり影響を与えますよね。

 

“何が何でも儲けたい”とか、ここでは“負けられない”とか、

そう人に思わせるエネルギーがそこには確かにあるから、

追いかけが生まれたり、塩漬けをしたりするわけです。

 

つまり普通に生きていると、

人間という動物は自然法則には抗えないので、

相場の持つ場のエネルギーに支配されます。

 

だけどそれだとFXは勝てないので、

“売買ルール”を自分で確立させて、

自然法則にのまれないように工夫をする事が求められます。

 

相場と言うのは人間の動物本能をそのまま持ち込めば、

確実に負けるようにできている訳ですからね。

 

こうやって場の持つ独自のエネルギーに対して、

自分なりにどう向き合うのかを決めておく事が、

広い意味では人生を生きる上で大事になってきますね。

 

今回僕はブログ記事を書いている訳ですが、

敢えて場の持つエネルギーに身を任せています。

その方がいいアイディアが出てくるし、表現も豊かになるから。

 

場のエネルギーにのまれない工夫をする時と、

敢えて場のエネルギーに身を任す場合を使い分ける感じです。

 




 

もう全ての人が”ファーストペンギン”じゃないと厳しい時代かな。

 

そうそう、この間オススメ書籍についてブログで紹介しました。

 

もう年末なので、今年読んで面白かった本を淡々と振り返ってみることにした。

2017.12.23

 

その中で投資漫画である、

“インベスターZ”を紹介したんですが、

もう一度読みたくなったので、

時間をとって全巻読み直しました。

 

その中でこの描写面白いな〜

って思うところがあったので、

ここで共有したいと思います。

 

ベンチャー起業家のマインドの話

 

今回紹介しようと思ったのは、

ベンチャー企業について書かれている描写で、

“ファーストペンギン”

という概念について触れられている場面。

 

 

最初に飛び込むペンギンは、

海の中には天敵がいるかもしれない!!

と言うリスクがありますが、

最初に飛び込めば魚を独占できるメリットもある。

 

後から飛び込めば飛び込むほど、

魚はどんどん減っていき、

それどころか天敵に遭遇する可能性も増える訳です。

 

“先行者利益”という言葉がありますが、

すごく分かりやすい例はファーストペンギンですね。

 

これをFXに当てはめるのであれば、

書籍デイトレードで書かれている“バンドワゴン効果”

 

まだ上げの流れが出来ていない場面では、

本当に上がるか不安!!というメンタルになりますが、

仕込んでおけばいざ上がった時のリターンは最大。

 

これを上がり始めてから仕掛ければ仕掛けるほど、

確実に恩恵を受けられなくなるのが相場の世界ですね。

 

上がれば上がるほど、

下から買っている人の利確が出ますので、

下落に巻き込まれるリスクが上がります。

 

上昇の最後で遅れて仕掛ければ、

一切利益を貰えず、ふるい落とされます。

 

もう取れる魚がいないのに海に飛び込み、

天敵のサメに食われるペンギンですね。

 

結局リスクを受け入れられず、

遅れて参入しても何も旨みがない、

これがデイトレードで書かれているバンドワゴン効果です。

 

 

“ズレの時代”を生きるために必要なマインドセット

 

ここからはちょっと抽象度を上げましょう。

広い意味で人生を考えるイメージです。

 

今の時代ってよく“ズレの時代”って言われます。

受けてきた教育と実際の社会の不一致の時代。

 

今の時代の教育システムというのは、

根本的に高度経済成長の時代をベースにしていて、

その時代が今後も続くことを前提としたシステムです。

 

普通に高校や大学を卒業して、

1つの会社で勤め人をこなして、

リタイアしたら年金生活みたいな。

 

だからいかに優秀な勤め人になるか??

みたいなものが中枢に置かれて教育がされる。

 

ひたすら協調性を教え込んだり、

理不尽なことに耐えることは美徳と教えたり、

全ては勤め人としての資質を高めるためにある。

 

だけど、もう実態はそうじゃない。

そもそも本質的に人間がやりたくない仕事は

どんどん機械がやっていく訳なので。

 

結局純粋に忍耐が求められる仕事は、

どう考えてもAIに置き換えられる運命にある。

生き残れるのは創造性のある人材だけです。

 

そう考えると協調性なんかを磨き過ぎれば、

創造力がどんどん欠けていく訳なので、

新時代に求められる人材ではなくなるわけです。

 

確かに学校は色んな学びを与えますが、

今は時代の流動性に追いつかず、

アップデートが止まっているので実際とのズレが出ます。

 

そこに対応するには、

一度教育システムを取り壊して改修工事するか、

もう個人で気付いて自ら変わってくしかないです。

 

まだ社会の大多数の価値観は修正されてないけど、

自分の頭の中のOSをアップデートして、

時点修正を繰り返すしかないですね。

 

そういう意味ではファーストペンギンでないとダメ。

 

まだ社会は動いていないけど、

自分は先に行動するんだ!!みたいな視点。

 

そこに批判的な意見を言う人もいるけど、

そういう人はアホをこじらせて、来春まで寝込んでおけばいい!!

ぐらい割り切って自分を信じて進むことが求められる。

 

インベスターZは漫画ですが、

改めて読むと今の時代を的確に表していて、

物事の本質が学べるので是非読んでみてください。

 

ちなみにファーストペンギンの話は、

第6巻に載っています。

 

 

仮想通貨バブルはどこまで続くのか??

 

そうそう、ファーストペンギンという意味では、

仮想通貨で莫益を上げた人もまさにそうですね。

“億り人”なんて言葉も流行しました。

 

今は結構加熱気味でもう終わりっていう人もいますが、

実際に年末のリップルは暴騰しましたし、

まだまだ注目され続ける市場ですね。

 

一部のコインは上がりきった感もありますが、

色んな種類の暗号通貨が出てくるので、

まだファーストペンギンを狙える余地は全然ありそうです。

 

よく株の世界では、

『タクシーの運転手が株の話をしだしたら売り時』

みたいな格言がありますが、

まだタクシー運転手から仮想通貨の話は聞こえてこないですね。笑

 

どうやらもう少し伸びしろがありそうです。

 

今後どういった動きになるか読めませんが、

仕掛ける準備をしておく必要はアリアリですね。

実際に仕掛けるかは別として。

 

>>仮想通貨取引所Coincheck公式サイト

 

ではでは。

 

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