もう年末なので、今年読んで面白かった本を淡々と振り返ってみることにした。

どうも、ゆきまさFXです。

早いもので、もう今年も終了です。

 

こう思うと本当に人生って一瞬なのかも。。。

ふとそんなことを考えて見たり!!

 

時間はありえないぐらい貴重ですね。

命の次に大事です。

 

と、そんな話は置いておき、

今回は今年ももう終わるので、

僕が読書をありえないぐらいする理由と、

今年読んでよかった本を淡々と書いていきます。

 




 

知っているか、知っていないか??

 

いきなりですが、

ちょっとこの問題を見てください。

 

 

Xを求めよ。

って問題なんですが、簡単ですよね。

 

これは中学校の数学で習う、

“ピタゴラスの定理”

にはめていけば誰でも解けます。

 

a² + b² = c²

 

という公式があるので、

式に5と12をはめれば、

xの値は13であることは10秒ぐらいで解けます。

 

だけど、もしこの問題を出された時、

ピタゴラスの定理を知らなかったら、

解答できる人ってどれぐらいいるのかな??

 

僕は中学生のとき、そんな事を考えたことがあります。

 

要するにこの問題って、

ピタゴラスの定理を知っていれば正答率99%以上で、

知らなかったら正答率って1%もないって問題。

 

つまり、知っているかどうかの差が顕著。

 

これと同じことはFXでも言えます。

 

例えば資金管理の鉄則の2%ルール

これは投資苑という書籍の中で出てくるルールですが、

破産を防ぐために必要な資金管理の技術です。

 

自己資金の2%までしかリスクを取らない。

これを守り続ければそう簡単に破産しないという鉄則です。

 

よくFXで破産しました系の話を聞きますが、

そもそもそういう人って、2%ルール知ってた??

っていつも疑問に思います。

 

まず間違えなく知らないんでしょうが。

(分かっていてやらかしたなら、もう知りません。笑)

 

知っているかいないかで、

破産するかしないかは決まります。

知識の有無の差は人生を大きく左右する。

 

 

大事なのは、別にピタゴラスにならなくてもいいってこと。

 

で、ここからは僕がいつも考えることですが、

『別にピタゴラスにならなくてもいいよな〜』

ってことです。

 

ピタゴラス自身はこの定理を発見した時、

床のタイルの模様を見て閃いたと言われていますが、

ぶっちゃけ僕はそこに魅力を感じません。

 

だって、ピタゴラスより後に生まれた僕は、

すでにピタゴラスの定理を使って、

三角形の斜辺の長さを一瞬で求められるから。笑

 

数学の教科書さえ渡してもらえれば、

(当時の)ピタゴラスよりも早く三角形の斜辺が分かります。

もちろん、ピタゴラスの定理を使って。

 

きっとピタゴラスがこの定理を導くまで、

ものすごい時間を費やしてきたんでしょうが、

もうそれは教科書1ページ読めばいい話だから、

後の世代が費やす時間はもう0に等しい。

 

過去の偉人がものすごい労力と時間をかけた功績を、

ものの数秒で習得できるというのが本の特徴ですね。

 

本=情報で、

“情報を買う=時間を買う”

という方程式はここに証明されます。

(教科書は無料ですが。)

 

別にピタゴラスにならなくても、

情報を買うということさえしておけば、

目の前の問題は一瞬で解決できるので、

僕は発明家になるより、学習者の方が好き。

 

そうすることで僕は時間を消費しなくて済むからです。

 

三角形の斜辺を求める定理を発見したいわけではなく、

三角形の斜辺の長さが知りたいだけなので、

僕は無駄な時間は1秒だってかけない。

(証明が趣味なら話は別ですが。)

 

その意味で、本は費用対効果が高すぎる投資。

ちなみに1日一冊は本を買います、盛ってません。

今年は書籍代で年間50万超えてました。

 

自分の知らない分野や、未知のゾーンでも、

すでにそこに莫大な時間をかけて調べてくれた人の知識を、

たった数時間で教えてもらえるなんて幸せこの上ないです。

 

あ〜、これはタメになったな〜と思った本を紹介

 

FXに特化した本は別で紹介しているので、

今回はFX以外の書籍をメインに紹介していきます。

 

FXの書籍が知りたい方はこちらを見てください。

 

1.必読!!無料で手に入る優良書籍

 

まずはなんと書籍なのに無料で手に入る書籍3つ。

Amazonとか楽天では手に入りません。

 

①維新流トレード術

 

 

こちらはFXの書籍ですが、

何と言っても特徴が大衆心理に特化していること。

 

FXの本はテクニカル系が多い中で、

“人の気持ち”から相場を読むのが面白い。

 

もとは3000円ぐらいしていたんですが、

今年から期間限定で無料に値下げされた書籍です。

 

昔買いましたが、改めて今年読み直した1冊です。

 

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②達成する人の法則

 

 

こちらは“目標達成術”について。

 

FXの修行をするときでも、

適切な目標設定を迷うことはありますが、

成功者はそれをどう乗り越えるのか、

その法則を具体例で書いてあるので読みやすいです。

 

メンタル面の事を知れるという点では、

FXについても応用できますし、

あらゆる分野にハマるので学びの抽象度が高く、

物事の本質に迫る感じが僕は好きでした。

 

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③あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法

 

これは経営者や起業家志望の人が、

手始めに読むと視野が広がる1冊。

 

昔からデジタルデバイドと言って、

電子機器のリテラシーが格差を産むと言われてきまいたが、

今ってもうその次元を超えてます。

 

今は“インターネットデバイド”の時代。

 

つまり、インターネットを使い、

そこからお金を生める情報発信者と、

そうでないものの格差がありえないぐらい開く時代。

 

Youtuberなんかがその典型です。

 

中国では20代の女の子がライブ配信して、

5億の収益を出した例がありますが、もうそんな時代です。

しかも”一切エロなしで”です。

 

どんな人でも頭の中に蓄えられた知識や体験があり、

そこにちょっとしたビジネスのふりかけをかければ、

収益を生むことは可能である事を教えてくれます。

 

“私には関係ない”と思っている情報弱者と、

自分の事に置き換えて学べる人では、

生涯で開く格差はどれだけ開くんだろ??

と真剣に考えさせられた1冊でした。

 

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2.投資の本質をつきまくった漫画『インベスターz』

 

続いて、これは投資を学べる“漫画”です。

 

漫画で学べる〇〇みたいなのではなく、

本当に最初から漫画の作品です。

 

作者はドラゴン桜でも有名な三田紀房さん。

相変わらず社会の本質を見る目が鋭いなーって感じです。

 

インベスターzの中で学べる名言も多いですが、

僕はこれが結構好きです。

 

 

いつも言っている“選択と集中”です。

もう本当そういうことです。

 

他にも日本人のお金に対する間違った価値観を、

鋭く切り込んでいくこれも印象的。

 

 

ドラゴン桜でも、

バカとブスは東大に行け!!

とアンチを恐れない思い切った発言が、

心を揺さぶってきましたが今回も同じです。

 

しかも、投資分野だけでなく、

ビジネスや恋愛にも繋がる名言もある。

 

 

三田さんは学校では教えない、

社会の本質を突くのが上手いので、

大人の読むべき漫画って感じでしたね。

 

これを読むと価値観がひっくり返されるので、

世間との協調性を大事にしたい方は、

絶対に読まないほうがいいです。笑

 

どんどんひねくれ者になりますw

 

 

3.選択と集中の実践方法を解説!!『たいていのことは20時間で習得できる』

 

これは目標達成に関する書籍で、

インベスターzでも学んだ選択と集中を、

具体的にどうやっていくのかの実践書。

 

特に“集中”の部分がよくて、

20時間とい具体の数字があるので分かりやすい。

前半の内容が濃いですが、後半はダルいです。

 

前半を集中して読んでおけばOKだと思います。

FXの手法を練習するときに使うと効果的。

 

 

4.今後の時代が読めるようになる!!『多動力』

 

続いてこちらは、ホリエモンの『多動力』です。

一度このブログでも紹介しましたね。

 

ポイントは、

“すべてのモノはネットに繋がる”

というIoTについて簡潔に書かれている点。

 

正直名刺を1枚しか持っていない人材はヤバい!!

というのがヒシヒシ伝わってくる1冊でした。

 

副業ではなく“複業”が当たり前になる、

誰もが2枚目の名刺が必要になる!!

 

かなり本質に迫っていると思います。

 

 

2枚目の名刺としての複業については、

先に紹介した無料書籍が参考になります。

 

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5.超難解!!ベストセラーの『サピエンス全史』

 

続いてこちらは話題の書籍である、

『サピエンス全史』です。

 

まず最初に言っておくと、

読むのに膨大なエネルギーを必要とします。

多分ほとんどの人は挫折します。笑

 

高校時代の現代文みたいな感じで、

国語が苦手な人は多分無理です。

 

ただ、この世の秩序が面白いぐらい分かって、

1冊読み切れば、教育の洗脳から解放されます。

まあ、元からそういう思考の人がこの本を読むんだと思いますが。

 

内容がヘビーなので、

まずはマンガでわかるシリーズで概要を掴み、

そのあとに本編を読むことをオススメします。

 

 

サピエンス全史の最大のポイントは、

“虚構(フィクション)”という言葉。

 

人類の中でもサピエンスだけが進化できたのは、

虚構(フィクション)を信じることができたからだ!!

というのが冒頭に解説されています。

 

例えば“人権”とか。

 

人権というのは

別にそれ自体が絶対的に存在しているわけじゃなくて、

人が概念を“共有”することで初めて成立するモノ。

 

つまりフィクション。

 

僕が人権なんてクソだ!!と言おうが、

集団の人権への意識は消滅しないから、

人権という概念は決して消えない。

 

実際は存在しないものでも、

人間が脳内で概念を共有すると、

それが秩序や権威をもたらすってことです。

 

ブランドものなんかもそう。

 

ブランドは集団がブランドと認知しないと、

ブランドとしての意味をなさないですよね。

そもそもそこに本来的な価値はないから。

 

だけど価値のないものでも集団で価値を共有し出せば、

その瞬間権威が生まれるというのはフィクションそのもの。

 

こうやって実体のないものを価値化し、

集団の行動をコントロールするのが国家であり、

その洗脳過程の入口が教育。

 

どんなフィクションを信じこませるのか?

は国家の恣意的なモノなので、

国民をどういう方向に導きたいかで決まります。

 

税金や保険料を疑うことなく納め、

国家を支える国民を作りたいのであれば、

取りっぱぐれのない会社員を育成したがります。

 

結果日本の教育は労働者生産工場となり、

労働者としての価値観が美徳化され、

協調性やらなんやらが重要事項となる。

 

でもそれってフィクションだよね。

ってことがサピエンス全史を読むと見えてくる。

 

あ〜、国家によって、

自分の人生コントロールされてるなぁ〜

と病む人も出かねないので、読まないほうがいいw

 

いい意味では思考がクリアになりますが、

悪い意味では世間との感覚のズレを生むという点では、

やはりひねくれ者になるので注意しましょう。

 

社会不適合者にオススメの1冊ですw

 

 

他にもまだあるけど、手が疲れたのでもうこの辺りでオシマイ。

 

さて、まだまだオススメ本はありますが、

ブログを書く手が疲れてきたので(笑)、

あとはオススメ書籍の名前だけ載せて起きます。

 

興味のある方は、Amazonのレビュー等をご覧ください。

 

オススメ書籍一覧!!

 

①闇金ウシジマくん

 

 

②カイジ

 

 

③お金2.0

 

 

④アフター・ビットコイン

 

 

⑤嫌われる勇気

 

 

⑥人生の勝算

 

 

⑦革命のファンファーレ

 

 

⑧未来に先回りする思考法

 

 

⑨モチベーション3.0

 

 

以上です。

まだあるんですが、キリがないのでこの辺で。

 

それではまた!!

 

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