よく言えば”自由”、悪く言えば”不安”な時代にあなたはどう立ち向かうか聞かせてください。

どうも、ゆきまさFXです。

 

今回のテーマは、

『よく言えば”自由”、悪く言えば”不安”な時代』

をあなたならどう生き抜くか!?です。

 

と、その前に、

12/4までの期間限定であの投資集団“タートル”が、

その時代を生き抜いた手法が無料公開されたので、

まずはそちらを共有しておきます!!

 

>>『タートル流投資の魔術』でも有名なタートルについて

 

無料で勉強できるので、

コーヒーブレイクがてらチェックしてみてください。

僕はこれからじっくり見てみようと思います。

 

『生粋のトレンドフォロー』に時代を生き抜くヒントがあるな〜

 

そうそう、

タートルという投資集団と言えば、

“タートル流投資の魔術”という書籍が有名ですね。

 

タートル流投資の魔術 伝説のトレーダー集団 [ カーティス・M.フェイス ]

 

かなり昔からある有名な書籍で、

きっと読んだことがある!!

って方も多いと思います。

 

タートルという投資集団は、

 

・リチャードデニス

・ウイリアムエックハート

 

という投資家の権威みたいな人たちが作った手段で、

4年半で数百億を稼いだ神がかった集団です。

 

この『タートル流投資の魔術』は、

僕も数年前に読んだことを

なんとなくですが覚えています。

 

具体的な手法とかがメインではなく、

トレーダーのマインド面や、投資集団というものについて、

結構詳しく書かれていて中々の名著です。

 

僕もめちゃくちゃはっきり内容を覚えていませんが、

ただ1つだけ印象的だったのは、

タートルという投資集団のトレードスタイルです。

 

“生粋のトレンドフォロー”

 

これはタートルの投資スタイルですが、

中長期のトレンドフォローを戦略としていて、

20日のハイローバンドをブレイクしたらエントリー!!

みたいなロジックです。

 

この詳細については、

無料講座の中でも触れるのかな??

と楽しみにしています。

 

で、当時何が印象的だったのかというと、

とにかくどこまでもトレンドフォローしちゃうんですよ。

 

トレンドフォローって、

やり続けていけばどこかで波は反転するので、

絶対に最後は負けます。

 

でも、タートルって、

“負けるまでトレンドフォロー”

をとにかく貫いていく感じでした。

 

結局波がどこで反転するかは、

後になってみないと分からないので、

そこはもう割り切って、最後の最後までトレンドフォローし続ける!!

 

最後は負けることありきの投資戦略って、

結構珍しいですけど、

完全に確立されている手法を淡々とこなすので、

売買ルールは完璧に固まっていますよね。

 

実際にこのやり方でちゃんと成果を残して、

こうやって後世に残っているのが面白いです。

 

『一点集中』これが一番大事だと思う。

 

さて、ここからは少し抽象度を上げましょう。

 

タートルいうと投資集団の成功事例から、

ある種の成功法則を導き出していくイメージです。

 

『具体→抽象』

 

即時に頭の中でこの思考転換ができると、

何を学んでも、本当に伸びていきます。

 

僕がこのタートルの成功事例(具体)から、

成功者の法則(抽象)を考えるのであれば、

ポイントは『1点集中』だと断言できます。

 

とにかく、1つの事を徹底してやり抜くスタイル。

これこそが、本来タートルの事例から学びとる事。

僕はそう捉えています。

 

学びが浅いダメな例は、

『そうか、トレンドフォローは稼げるんだ!!』

という結論に行き着いちゃうパターン。

 

これは本当に表面的なところだけを拾っている例。

 

こういう人は次に

“生粋の逆張りトレーダー”

が出てきたらどう反応するのかは明らか。

 

『そうか、逆張りは稼げるんだ!!』

と必ずそう考える。

 

この思考パターンだと、いつまでもフラフラして、

結局何も身につかずまた答え探しをします。

答えなんてそもそもないのに、です。

 

抽象度が高い次元で捉えて、

物事を常に斜め上から俯瞰する視点があれば、

トレンドフォローも逆張りもぶっちゃけ一緒。

 

どちらにせよ、

自分がやると決めた方を、

とにかく1点集中してやっていくだけですからね。

 

トレンドフォローでも逆張りでも、

そんなのどっちでもいい事です。

 

自分の中でこれと決めた売買ルールを固め、

疑う事なく徹底的に一点集中していく。

他のことに浮気をしないマインドは本当に大事です。

 

人生の”成功モデル”が崩れた今、本当に個人の生き抜く力が試されている。

 

そう言えばこの間、

『不安な個人、立ちすくむ国家』

という表題で経産省からレポートが出されました。

 

このレポートで言われていることは、

“人生の成功モデルの終焉”

ということです。

 

ひと昔であれば、

『いい大学→いい会社→終身雇用→年金で老後まで安泰』

みたいなのが人生の成功モデルというのは暗黙の了解。

 

30代ぐらいでマイホームを持つのが1つのステータスで、

家族4人で楽しく生活みたいなのが、幸せの形みたいなのが、

世間では常識とされてきてました。

 

だけど、今ってもうそれが崩れてます。

 

そもそも若者の転職率なんて、

入社3年以内に3割以上ですし、

もはや転職支援の会社が上場企業な時代です。

 

年金なんて論の外ですしね。

もう、従来の成功モデルとか今はない。

 

で、これって結構問題で、

要するに僕たちってどこを目指していいのか、

自分たちでも分からなくなっているんですよね。

 

今の時代って、

何をやったら合格で、何が100点なのかが不明。

従来の成功モデルが崩れたからです。

 

目指すものが無くなると、急に人間は道に迷います。

 

旧石器時代から比較すれば、

世の中は豊かになって、

日常の危険リスクは減っているのに、

個人の不安・不満は増えていくばかりです。

 

人生の成功モデルが崩れ、

目指すべき場所が消え去った今って、

まさに宇宙空間だな〜

 

僕はそう思います。

 

宇宙って、

上も下も右も左も、

何処へでも自由に行けるけど、

何処に向かっているのか分かりません。

 

今の時代はまさにそれ。

 

ネットが普及したことで、

個人である程度何でもできるようになって、

誰でもビジネスや投資でお金を得られる時代です。

 

だけど、その選択肢が増えすぎて飽和してます。

もう何を(誰を)信じていいのか、全く分からない。

 

何でもできるチャンスはあるけど、

何処を目指すのが正解か分からないから、

個人の不安は無限に大きくなります。

 

“よく言えば自由、悪く言えば不安”

という言葉がピッタリの時代です。

 

『情報収集→仮決定→1点集中→情報収集』

 

ここからは、

“よく言えば自由、悪く言えば不安”な時代を、

僕ならどう歩んでいくかをお伝えします。

 

情報が溢れまくる(特にネット上)この時代って、

これを意識してないと確実にヤバイってのがあります。

 

『情報収集→仮決定→1点集中→情報収集』

この一連のフローこそが、

僕なりの哲学って感じです。

 

今ってとにかく色んな情報があって、

何が正しくて、何が間違っているのか、

と言うかそもそも正しい間違いがあるのかすら、

正直分かりません。

 

だから、大事になってくるのが“仮決定”です。

 

例えば、

今回のタートルの投資術と言う情報を見て、

それを実際にやるのかどうかについては、

まず仮決定をしないとダメです。

 

自分に合いそうなのか、

それとも相性が悪そうなのか、

自己分析をしながら考え、仮決定する。

 

ここで大事なのは、

“やめておく”という選択肢も、

ちゃんと頭に入れてから、

情報収集をすることです。

 

せっかく時間をかけて情報を仕入れたんだから、

使わなかったら勿体無い!!みたいなマインドはだめ。

捨てる勇気を持つことは賢さです。

 

で、やってみる価値あり!!

と自分で“ひとまず”判断したのであれば、

一定期間は1点集中して取り組みます。

 

一定期間ってどれくらい??

って疑問もあるかと思いますが、

最近の僕の目安は20時間です。

 

たいていのことは20時間で習得できる [ ジョシュ・カウフマン ]

これは最近読んだ本なんですが、

1つのスキルを習得するまでの、

1点集中に必要な時間について書かれていました。

 

『えっ、20時間ってたったそれだけ??』

って思われる方もいらっしゃると思いますが、

僕はこれって結構的を得ていると思ってます。

 

そもそも、ほとんどの人って、

20時間も同じことだけをやるって、

まず出来ません。

 

いや、物理的にはできるんですよ。

ただ、精神的に無理って人がほとんど。

 

最初はこれって決めてやりますが、

 

『あれ、本当にこれが正解なのかな??』

『もっと効率のいいやり方が他にあるんじゃ??』

 

と必ず魔が差して、絶対に浮気します。

結果、20時間同じことをするって言うのは、

ほとんどの人が出来ません。

 

インサイドバーだけで20時間検証、

グランビルの第一法則だけで20時間検証、

教材のロジックだけを20時間検証、

 

1つの手法だけで20時間検証した人、

この文章を読んでいる人の中で、

一体どれくらいいると思いますか??

 

多分皆無です、断言できます。

でも、だからこそそこに答えがある。

 

多分ですが、

累計で20時間チャート検証したって人は結構います。

 

でも、その20時間って、

あっち行ったり、こっち行ったりして、

1点集中はまずしてない。

 

でも、それだと努力しても報われない。

エネルギーが分散してるからです。

 

効率を追い求めているのはわかりますが、

逆に効率が悪いというのが真理と言うのは皮肉です。

でも、皮肉でもなんでも真理です。

 

1点集中しても上手くいかなかったら…

 

『情報収集→仮決定→1点集中』

という流れを守っても、

上手くいかないこと、これは当然あります。

 

特に手法系は相性があるので当たり前です。

 

で、そうなったときは、

そこで初めて情報収集し直す!!

 

僕はそれでいいと思います。

 

大事なのは、1点集中し終わった“後”ってこと。

1点集中している最中にやってはダメです。

 

1点集中すれば、

良くも悪くも結果は出るので、

その後に情報を入れる習慣を作ってください。

 

『情報収集→仮決定→1点集中→情報取集』

がやっぱりゴールデンルールです。

 

今回、タートル流の投資術については、

無料で見られる情報みたいなので、

まずは見て、仮決定して、1点集中する。

これを意識しながら取り組んで見てください。

 

>>タートル流の投資術について

 

そして、この不安定な時代を、

あなたならどう歩んでいくのか、

あなたなりの哲学を聞かせてください!!

 

メールでの返信も待っています。

ではでは。

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