インサイドバー研究所《第19回》許せる損切りは美学、リスクの受け入れと曖昧さの受け入れ

どうも、ゆきまさFXです。
今週もインサイドバー研究所をやっていきます。




今週は、改めて損切との向き合い方が大事だと思いましたので、
リスクの受け入れも考察しながら、インサイドバーの検証をしていきます。

 

日足

 

まずは日足から見ます。
結構久しぶりに日足を載せています。

 

in19.001

 

日足を見ると、
底値圏から上げてきて、天井圏をつけてから、
再度その底値圏を目指して下げていくイメージが持てる場面。

 

上げてきた波動に対しても、
押しの割合てきにもいい感じのところまで押してきています。
この日足で押しを形成するところが、
短期足で下げトレンドを形成しているのですが、
こうやって長期足とフラクタルで考えていくのは大事ですね。

 

4時間足

 

では続いて4時間足を見ます。

 

in19.002

 

ここでは、完全に下げの流れができているので、
その波にどうのっていくのかというのが鍵ですね。
その時に、日足からくる押しの下げのイメージがあるかどうかということですね。

 

1時間足

 

それでは今週1週間の流れを、
1時間足で確認します。

 

in19.003

 

今週は基本的に下げていく流れの後に、
L5のラインから戻しが入って、
そのあとが少しわかりにくいです。
もう一段下を目指すのですが、
途中うろうろしているので、その辺りで目線をコロコロさせないことが大事ですね。

 

今週のエントリーポイントを1時間足で確認します。

 

in19.004

 

まず①の売りですが、
これはL3を抜いたので、次はL5を狙って売れる場面。
L4のラインはまだこの時点では引けません。
(右側の水色丸が決まって引けます)

 

そのあとの②も売りです。
まだ目標のL5が未達成ですので攻めていいところですね。

 

①の買いですが、
これは結構感覚的に上のイメージがないと、
インサイドバーという理由だけではエントリーできないです。

 

無理矢理言葉にしようとするならば、
直近の下げのペースに対して、上げていくときの勢いが強いからですが、
これはもう言葉にそもそもできないので、この辺で。

 

②の買いもこれは結構難解です。
といいますのも、このポイントは、
ここから下げていくこともイメージできるので、
目線を固定しずらいです。
結局サインと、短期足に頼るしかない場所です。

 

③の売りが今週の考察でしたね。

 

ライン的にはL5まで再度狙っていけますし、
目線も下なので売りで行けるところですが、
これは僅差でストップにかかります。

 

そして、僅差でストップにかかった後に、
結局自分がイメージしていた方向に伸びていくという、
最も悔しいチャートになります。

 

しかし、こういうところが結構大事なのですが、
これは損切りになったことが悪いことでしょうか?

 

ルールに従ってエントリーし、
ルールに従って損切りをした。
結果的に、僅差でストップにかかってしまいましたが、
それはもうそれです。

 

相場で完璧主義者は淘汰されます。
曖昧さを受け入れ、
リスクを受け入れ、
感情的にならず、ルールにのみ従う。

 

ここは、トレーダーマインドがものすごく試される所ですね。
というより、もうその人の器だと思います。
やはりFXはメンタルビジネスだということでしょう。

 

さて、最後は④の売りですが、
ここは“見送り”できるかどうかが試されます。

 

相場格言のひとつに、
『頭と尻尾はくれてやれ』というのがありますが、
この場所はまさしく頭と尻尾しかなく、
中身がない場所です。

 

相場格言に従えば、
こういうところでエントリーしてはダメということです。
ここは大人しくしておきたいですね。

 

それでは最後に15分足でエントリーポイントを確認します。

 

15分足

 

in19.005

 

in19.006

 

それでは、今回はこの辺で!!

 

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