インサイドバー研究所《第17回》エントリーポイントは『探さない、待つの。』

どうも、ゆきまさFXです。
最近のネタを取り入れていきたいこの頃です。笑




今週もインサイドバー研究所をやっていきましょう。
第17回目ですね!!

 

4時間足

 

in17.001

 

4時間足レベルではざっくりと青色の矢印の方向が出ている感じですね。
今回日足を載せていませんが、結構大きなレンジだなーってのがざっくりとした見方です。

 

こうなってくると、デイトレで詳細な波動をきっちりと抜いていくのが得意な人はやりやすいですし、
大レンジの中でも、あえてその中に視点を絞って、ライン分析をはめるというのも結構ありだと思います。

 

なので、1時間足できっちりと目線を決めて、
あとは自分が使う手法やサインが現れるまで我慢していられるかがやっぱり大事なんだと思います。

 

エントリーポイントは『探さない、待つの。』
ということなんでしょうね。笑

 

1時間足

 

それでは今週の値動きを1時間足で見ましょう。

 

in17.002

 

紫色のチャネルを引いていますが、
先週までの流れの中でこういうチャネルは引けているので、今週始まる“前に”これが引けていることを確認してくださいね!!

 

水平線と違って、斜めのラインはトレンドラインと呼ばれますが、
その名の通り、この斜めのラインの活用法はトレンドの把握です。

 

トレンドの把握といっても、ダウ理論みたいに高値安値を追ってトレンドを定義するというよりも、
もう見た感じでトレンドが分かる為のツール。

 

僕は波動のペースをなんとなくつかむためにトレンドラインを引くスタイルで、
ラインとしては水平線を重視してますが、トレンドラインも見ます。

 

おまけですが、チャネルをこうやって作ると、
トレンドラインとチャネルラインが出来上がりますが、その真ん中に線を入れると(図の青線)、

 

実はこの斜めのラインが、水平線ではお馴染みの『ロールリバーサル』になっていることがしばしあります。
こうやって、ラインは水平線だけでなく、斜めのラインにも同じことが当てはまるって結構面白いですよね。

 

波動の行きたがる方向だけでなく、どんなペースでその方向に向かっているのかが分かると、
エントリーポイントの精度はグッと上がるんでしょうね!!

 

では、今週のエントリーポイントをインサイドバーに限定して考察していきましょう!!

 

in17.003

 

今週も水平線とセットで考察していきましょうか。

 

まずは1つ目の売りポイント。
ここは、L4を抜いた後の波動なので、L5を狙おうと頭が下目線になっているので売りを探しています。

 

すると、その波動の形成途中でインサイドバーですので、これは売りのセットアップ。
①で売りです。

 

それと全く同じ根拠で②も売りポイントですね。
結果論から言えば、①ではなく②で売るのが正解ですが、それは結果論です。

 

ここは①で売りで、少し我慢していて、最終的にL5まで取れたというトレードで全然構いません。
最高のポイントでエントリーすることは別にトレーダーの仕事ではないですからね。

 

次にグレーのラインですが、これはその他のラインとは異なり、
今週が始まってから、今週の値動きに合わせて引くラインです。

 

ここが水色丸と黄緑色丸でロールリバーサルになっているのがポイントで、
その点に着目しながらラインを入れていくイメージです。

 

③と④の売りポイントですが、
ここはオレンジラインのL5を抜いた後にグレーラインでのロールリバーサルなので、L6を狙って売りで攻めるという考え方になります。

 

①と②にすごく似てるのは分かると思いますが、
ここも同様の場面で③と④は売りですね。

 

in17.003

 

最後は、買いができる場面が2つです。
が、まあどちらもめちゃくちゃ美味しいって所ではないです。

 

どちらかと言えば、かなり背伸びして取りに行っている感がある場面ですね。

 

⑤の買いは、逆張りです。
L6のラインがかなり固いので、一旦上がイメージできる場面です。

 

ただ、ここ結構大事なんですけど、ここで買いをするときの感覚は、
レンジトレードを仕掛けているって感覚です。

 

確かにL6は固さを見せていますが、だからと言ってここから上にぐんぐん伸びるイメージを持つのは感覚的にも気持ち悪いですね。
流れはまだ下なので、L5まできたらまた下がってもおかしくないですので、L5とL6のレンジかな?ぐらいのイメージで買いです。

 

ここは仕掛けていれば損切りです。
レンジトレードは勝率が低いので、まあこんなもんです。

 

最後の⑥の買いは、一応チェック入れましたが、まあ無しですよね。
これはL5をどう考えるのかによって、行動が変わるのですが、

 

L5のラインを抜けていくポイントで仕掛けるのであればまあ買いはありかもですが、
L5って結構抜けたり戻したりを繰り返してるので、意識されていないってのはなんとなく分かります。

 

だから、ここは根拠としては少し弱いので、大人しくしておくに越したことはないってことですね!!!

 

15分足

 

では最後にエントリーポイントを15分足で確認しておきますね。

 

in17.004

 

in17.005

 

それでは、今回はこの辺で!!

 

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