インサイドバー研究所《第15回》取りやすい所だけを狙っていく、1週間に1回しかエントリーできなくても全然OK!!

どうも、ゆきまさFXです。
今週もインサイドバー研究所をやっていきます。




前回、水平線分析による環境認識と織り交ぜながら解説したら、
かなり多くの方から、メッセージをいただけたので、今週もライン入れての解説をします。

 

日足

 

まずはいつも通り日足から環境認識です。

 

in15.001

 

大きく上げてきてからの天井圏のレンジを作った後、
レンジ下限を下抜けていった後、一旦下げましたね。

 

『大きな上げ⇨天井圏のレンジ⇨下落』の流れが発生した後、
もう一回天井圏のレンジまで戻しているところです。

 

日足で見ると、逆三尊のような形で切り返してきている感じですね。
天井圏のレンジと逆三尊ですので、頭と尻尾がくっついている状態で、身がないですね。

 

ただ、これが5分足とかだとスキャ以外やる価値無しになるので、もうチャート見ないかもしれないですけど、
あくまで日足ですので、デイトレで狙っていくことは十分できますよね。

 

4時間足

 

続いて4時間足。

 

in15.002

 

4時間足ですが、これは水平線を引くときに、
チャートの左側のどの部分を意識しているのかを分かりやすくするために引いています。

 

これは、今週1週間(赤の縦線の中)が出来上がる前に引けていなければ意味がないです。
なので、赤線より左側の情報だけで引いていることを確認してください。

 

別に後付けでもなく、今週1週間が完成する前からこれらのラインは引けるんです。
そこをきっちり理解しながら、読んでいただけるといいと思います。

 

基本的にラインは、ロールリバーサルされていて何度も意識されているところに引くのが僕流です。
上位足で引くので、ざっくりです。

 

ヒゲとか実体とか細かいこと気にせずに、ゾーンで捉えればいいです。
細かいことを気にしているって人は、相場が曖昧であるという現実そのものを受け入れられていない人です。

 

細かいこと言い出すと、ヒゲで抜けている時はどうこうとか、
レジサポが綺麗に決まっていないのでどっちに合わせればいいのか迷うとか、そういう無意味な悩みが発生するだけです。

 

明らかに綺麗に反応しているところはそこに迷わずラインを引けばいいですし、
完璧に綺麗な感じでは引けないけど、その辺りが大事なプライスって時はざっくり引けばいいし、それ以上やりようがないってことですね。

 

1時間足

 

では、今週1週間の値動きです。

 

in15.003

 

ラインで見ると、L2を超えて上昇していった波が一度L3に到達しています。(先週の値動きです。)
そのあと、L3で止められて下落しているところから今週はスタートという認識です。

 

L2のラインを一度下抜けているところがありますが、
“結果的に”これは下抜け失敗の騙しでした。

 

ただ、これは出来上がったチャートですので、騙しであると断言できるのですが、
L2を下に抜けた瞬間は、下を意識するんですよ。

 

ライン分析的には、L2を下に抜けたのなら、その下のL1を目指すと仮定して戦略を練るのがセオリーなので、
売り目線にその瞬間はなります。

 

ただ、そのあとL2のラインの内側に潜り込んでいるところを見て、
再度目線を上に戻すことになりますが、そこで“騙し”を最速で疑えることになるってことです。

 

そうなると、もともと4時間を見ると下から上げてきている波動ですので、
L2のラインを上に破ってきてからは、もう一度L3を目指すだろうと買い戦略を考えるのが僕の考え方です。

 

インサイドバー研究所の趣旨からは反しますが、
黄緑色の高値切り下げのトレンドラインなんかを引いておき、そこを超えていくあたりは買いを考えていいところです。

 

そのあとは、自分の見立て通りL3まで上げていき(再び目標達成)、
そしてやはりL3で止められているんですね。

 

もうこうなってくるとL2とL3のレンジだなーって思います。
すると、赤四角で囲った部分は目線的にどっちつかずなので、スルー領域ですね。

 

in15.003

 

もちろん、それより上位足で目線を上に持つ根拠が何かあれば、
買いなら攻めてもいい場所なのかもしれないですが、ここでの勝負は境界利益を取りに行っている気がプンプンしますので、止めておくべきでしょう。

 

そのあとは、L2とL3のどちらか上下抜けた方についていこうと考えるのが僕流。
下から上げてきているので、上に抜けていくほうがやりやすいなーって見ることになりますが、下に抜けたらその時は相場に従い売り場所を考えます。

 

すると、自分のイメージ通りL3を上に抜けますので、
そこからは買い目線で次のラインのL4までを買いで狙う戦略へと頭を切り替えますね。

 

そのあとL4まで伸び、L4を超えてからは次のラインL5を目指すという前提のもと、
買いでエントリーできるところを攻めていく感じになります。

 

ラインの使い方、ご理解いただけたでしょうか?
そんな感じで僕は考えているということです。

 

では、そうやって目線を決めていった場合、エントリーポイントをインサイドバーに限定して探していきます。

 

in15.004

 

意外と少ないですが、この4箇所ですかね。

 

まず最初の①と②の買いですが、これは下から上げてきている波動をちゃんと認識していて、
かつL2のラインに近いところで買うという見立てができているのならアリです。

 

ここはトレンド的には微妙なところなので、
上に抜ければ嬉しいなーぐらいの気持ちで、逃げる体制を整えて、リスクリワード重視でエントリーすることになりますね。

 

そのあとの③や④はもろトレンドに乗るつもりでエントリーする箇所なので、
①や②よりは気持ち的には自信が持てる所ですね。

 

③はL4をヒゲでしか抜けていないから気持ち悪いって判断する人はスルーですが、
これを抜けたと判断していく人はL5を目標に買いです。

 

こういうことを書くと、抜けたか抜けていないかの判断はどうしたらいいのですか?
という類の質問が出るのですが、そういう無意味な質問は止めましょう。

 

そんなの誰も分かりません。

 

結局のところそこはリスクの受け入れの問題でしかないです。
抜けていないと思うのなら買いは見送りですが、そのあと伸びていってしまった場合は指を加えるしかないです。

 

逆に、抜けたと判断して③で買ったとして、
そこから下落をしてしまえば抜けていなかったと(そうなって初めて)判明して、損切りになります。

 

要するにリスクの受け入れの問題でしかないです。

 

ただ、FXは他の情報から確率の高い方をある程度絞り込むことができるという点では、ギャンブルではない。
例えば、下から上げてきている途中での出来事だとすれば、ヒゲでも上に抜けたと判断する材料にはなります。

 

もちろん、そ例外にも上のサインが何かあればそれも後押しになります。
しかし、どこまでいっても絶対はないので、最後はリスクの受け入れの問題で、最悪損切りになるという覚悟を持たなければいけないという問題からは逃げれません。

 

次に④ですが、

 

in15.004

 

ここはL4を確実に超え、L5まで目指している途中の波動ですので、
乗っかっていけばいいです。

 

①〜④の中ではもっとも簡単なところだってことです。
別に④の一回しか1週間でエントリーできなくっても、ここだけ取りきるでも全然いいし、むしろ立派だと僕は思います。

 

それでは最後に15分足でエントリーポイントを載せておきます。

 

15分足

 

まず①と②です。

 

in15.005

 

次はエントリーとは関係ないですが、1時間足でエントリーを見送るべき場所として解説した部分。

 

in15.006

 

最後は③と④の買い。

 

in15.007

 

④は15分で見ると、直近高値が気になりますので、
ここはインサイドバーの高値抜け+黄緑ライン抜けで入ることになる場所ですね。

 

大きな目線でL5まで行くんだと認識しているのであれば、こういうところでブレイクでエントリーするのは怖くないです。

 

それでは、今回はこの辺で!!

 

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