インサイドバー研究所《第12回》レンジ予兆の考え方と教科書通りの下げを狙う

どうも、ゆきまさFXです。
それでは今週もユーロ円を使ってインサイドバー研究所をやっていきましょう!!




今週は、先週お話していたイメージ通りの波動でしたね。
イメージしやすい流れだったと思います。

 

日足

 

in12.001

 

これはユーロ円日足です。
波動のイメージを書いていますが、最も自然なイメージですよね。

 

上げてきて、天井圏のレンジをつけて、
その下限をきっちり抜けて、レンジまで戻ってきて再度下落する流れです。

 

もうこれ完全に教科書通りですよね。
このパターンを知らないって人はほとんどいないですよね。

 

FXをを始めて間もない人でも、
何かしらの書籍を読んでいれば嫌でも知る知識ですよね。

 

ポイントとしては、
この日足のイメージをきっちりと一週間持ち続けていられるかですよね。

 

どうしても、デイトレでやっていると、
無意識に目線が細かくなってしまいます。

 

なので、常に長期足のイメージを意識的に持つ訓練をすることが大事ですね。
原始的ですが、紙に書いてパソコンの前に貼っておくとかでも全然いいのではと思います。

 

それが当たり前になってこれば、そういう物理的な工夫は不必要になってきますので、
それまではちょっとカッコ悪いですが、誰に見られているわけでもないので、工夫してみるといいかもです!!

 

1時間足

 

では、今週1週間の値動きを1時間足で確認します。

 

in12.002

 

今週はこんな感じの1週間でしたね。

 

まず前半は図に書いた“ダブルトップ”からの下げがチャンスです。

 

ここで大事なのは日足のイメージですよね。
天井圏のレンジまで戻して、そこから下げていく流れがイメージできますよね。

 

そのイメージをちゃんと持ってエントリーするのが大事ですね。

 

その後の下落まできっちり取れるといいですね。

 

そのあとは“Y波動”に入りますので、難しいですね。
先週もこんな感じでしたよね。

 

大きなイメージが下であっても、1時間足の流れで方向感が読みずらくなると、
エントリーは難しいですので、こういうところで無理してやって負けることを極力無くしていきたいですよね。

 

そのあとは、Y波動を上に抜けて戻していきます。
そして天井圏のレンジに移行するというお約束の流れですよね。

 

目線が下であれば買いを捨てて、
売り目線固定でいくのが一番いいですが、デイトレであれば、スキャ目線でロングもできます。

 

そのあと、天井圏のレンジを抜けてからは、
もう迷わず下の流れをイメージできますよね。

 

これは1時間足だけで見てもそのイメージできるんですけど、
日足の大きなイメージとも重なるから余計にそう思うという、フラクタルな目線が重要ですね。

 

それでは、そういう流れをインサイドバーを使ってエントリーする場所を確認していきましょう。

 

in12.003

 

まずは1つ目の売りはいいポイント。
ダブルトップの右肩部分でインサイドバーですので、サインとしては非常にいいところで出現してますね。

 

こういうところで自信を持って売りで攻めていきたいです。

 

②の売りはそのあとのフォローですね。
まだ下狙っていけるという認識がないと売れませんが、直近の安値までは一旦狙えるので売りで入る価値があります。

 

そこでのサインですので、行ってもいいです。
ただし、後で解説しますが、ここはちょっと注意しないといけない場所です。

 

そのあとY波動には行った後の天井圏レンジの攻略ですが、
①の買いは上級者のみアリです。

 

別にこういうところで入れていないからと言って、
何か問題があるかと言われれば、全然です。

 

むしろ売り目線固定でも全然ありですので。

 

ただ、ここは短い流れで上げている波動の途中で、
綺麗にレジサポ転換しているのと、水色の強いラインを再度上に抜けているので上の意識が持てるから、

 

ダブルトップの高値に引いてある茶色のラインまでを一旦狙うという目線での買いならアリです。
まあスキャ目線です。

 

そのあとが結構大事ですが、
黄色で囲ったレンジをいつのタイミングで察知できるのかがポイントです。

 

これは最速で言えばダブルトップの高値の茶色ラインで止まったところです。
ここの赤丸高値ですね。

 

下からは水色のラインが効いていて、
上からは茶色のラインが効いているので、その時点で最速でレンジを疑えます。

 

結局レンジの正体は、
上からの売り圧力と下からの買い圧力に挟まれているゾーンということです。

 

なので、その圧力がかかっているポイントをラインで引いておき、
その予兆をいち早く予測する訓練をするしかないですね。

 

ここで気づけなくても、そのあと高値切り上げた後、
もう一度茶色のラインで止められるところからはさすがに上の固さを感じないといけないですね。

 

はい、最後にですが③の売りポイント。

 

ここはレンジに入っているという環境認識ができていることが大前提ですが、
そのレンジの上限付近からの売りということです。

 

もちろん第一目標としてはレンジ下限の水色のライン近辺ですが、
日足からくる下げのイメージが当然強いので、抜け期待ですよね。

 

なので、ここでのポジションは建値にかかったとしても、
抜ける方に賭けてホールドする戦略はアリです。

 

もちろんレンジ下限でばちん決済するのもアリですが。。
そこは結局スタイルの問題かな?って感じです。

 

今週はこんな感じでエントリーポイントがありましたね。

 

あ、ちなみに②と③の買いは一応チェック入れてますけど、
サインとしては形も悪いですし(はらみ足が大きい)、そもそも上目線ではないですのでやらなくてもいいです。

 

15分足

 

それでは最後にエントリーポイントを15分で確認します。

 

in12.004

 

①は短期足で見てもいいですよね。
②ですが、ここは注意という話でしたね。

 

で、それはなぜかっていうと、
それまでの下げのペースのトレンドラインを一旦抜けてますよね?

 

もちろんまだ下げの流れ継続中ではあるので、
ダウ理論に従って売りはありですよ。

 

ただ、下げのペースは一旦崩れていますので、
逃げる準備もきっちりして売りでいきたいですね。

 

ここをどんどん下げていくイメージで売りとかするのは、
メンタル的にちょっと良くないと思います。

 

ここが自信を持って売れるところではないな〜
という目線を持って、一応狙ってみるかぐらいの目線で、早めに逃げるシナリオを持って売れるのならいいと思います。

 

in12.006

 

最後はレンジ上限からの売りですね。

 

そして、画像にちょっとコメントしてますが、
一応インサイドバー研究所とは趣旨がずれますので、細かい話は別でいます。

 

ただ、一応ちょっとだけ解説しておくと、
勢いのある陰線で下げた後は、こうやって2本ぐらいの陽線で戻して、また一気に下げる形は多いです。

 

それでは、今回はこの辺で!!

 

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