知らなきゃ損!押し目買い・戻り売りのコツ鉄板4パターン一挙紹介!!

どうも、ゆきまさFXです。

 

最初に言います、

今回のは結構サービス記事です。笑

 

押し目買い・戻り売りという、

エントリーの鉄板になりますが、

タイミングなど難しい人もいると思います。

 

今回ご紹介して行くのは、

自分がかなり検証を重ねていく中で発見したもので、

押し目買い・戻り売りとしては、

かなり精度が高いエントリーパターンです。



押し目買い・戻り売り鉄板エントリー動画解説

 

まずは、動画解説で説明します。

押し目買い・戻り売りについてですが、

戻り売りをベースに解説しております。

 

 

押し目買い・戻り売り以外にも、

様々なチャートパターンも

動画解説をしております。

 

詳細はYoutubeの公式チャンネルをご覧ください。

ブログや一般動画ではお伝えしていない

マル秘情報については、

ゆきまさFX公式メルマガでお伝えしております!!




押し目買い・戻り売りとは?タイミング・判断が難しい!?

 

まず、今回のテーマは“戻り売り”です。

 

別に押し目買いでもいいんですけど、

個人的に戻り売りの方が好きでしっくりきているので、

押し目買いではなく戻り売りで解説します。

 

もちろん、

押し目買いにも応用できますので、

押し目買いの参考にもしてみてください!

 

ではまず、下図をご覧ください。

 

modori4.001

 

まあダウ理論の通りなのですが、

高値安値をそれぞれ切り下げてきてますので、

完全にダウントレンドですね。

 

あ、これ1時間足の波動だと思ってくださいね。

 

ダウ理論を動画付きで簡単解説!使い方からトレンド転換手法まで!

2016.09.03

 

そうすると、

1時間足レベルでの戻り売り(押し目買い)を考えるのですが、

まあ図の青矢印ぐらいのところで売るのが、

なんとなく理想ですね?

 

こうやって書かれると、

何かものすごい簡単に思えるんですが、

実際にやってみるとそう簡単な話ではないですよね。

 

それがFXの難しいところ。

押し目買い・戻り売り難し!!です。

 

教科書は大事だけど、

教科書通りにはいかないってやつです。

 

ちなみに、

『押し目買い(戻り売り)はなぜ難しいのか?』

というトレーダーの悩みを解決してくれる

面白い1冊があるので、話を脱線して少し紹介。

 

それがコチラ。

『大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術』

 

 

市場心理の観点から解説してあって面白い。

しかも期間限定で無料で貰える1冊です。

 

まだの方はぜひ読んでみてください。

 

>>『大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術』を無料で貰う

 

さて、話を押し目買い・戻り売りに戻します。

 

modori4.001

これは1時間足の波動ですので、

実際にエントリーするときはそれより

下位足でエントリーポイントを絞り込みます。

 

そこのポイントが結構難しく、

まあ悩みが尽きない訳です。

 

でも、

今回はそういった悩みが、

吹っ飛ぶような中身にしています。

 

4つの押し目買い・戻り売りの鉄板パターンをご紹介しますので。




押し目買い・戻り売りパターン①

 

それではまずパターン①です。

押し目買いではなく、戻り売りで説明します。

 

ピンク色が1時間足、

オレンジ色が5分足だと思ってください。

 

modori4.002

 

このパターンは、

『小さなレジサポライン+三尊ネックライン』

をダブルで抜けていくところを、

“戻り売り”という考え方です。

 

まず、図の水色のラインをよーく見てください。

オレンジ色の波動の赤丸高値と青丸安値が

同じところなのが分かりますか?

 

modori4.002

 

これがいわゆるレジサポ転換です。

 

赤丸の高値が最初はレジスタンスだったのですが、

そこを突破されたあとは、

今度は青丸安値をつけたサポートラインとなっている。

 

こういうラインは非常に大事で、

そのラインが次回から意識されますので、

そこを抜けるというのはそれだけでも意味があります。

 

さらに、

この水色のレジサポ転換ラインは、

三尊のチャートパターンのネックラインでもありますよね?

 

modori4.002

 

このラインはかなり強烈な意味を持っているということです。

ダブルで強いラインですからね。

 

ですので、

短い足のこういうポイントを絞ってエントリーする。

 

もちろん、大きな1時間足の戻り売り下げ波動のイメージに乗せての売りです。

 

これがパターン①です。




押し目買い・戻り売りパターン②

 

では続いてパターン②です。

同様に、押し目買いではなく戻り売りで説明します。

 

下図をご覧ください。

 

modori4.003

 

これは実はパターン①によく似ていますね。

 

結局今回も水色の

短期足レジサポ転換ライン抜けで売りを仕掛ける

ってことは何も変わらないです。

 

ただ三尊ではなく、

ダブルトップをつけてから少し高値を切り下げて

水色ラインを抜けていくケース。

 

ここで戻り売り(押し目買い)です。

 

これも結構あります。

何度も何度もも見てきました。

 

これは絶対に自分でチャートで探して、

そしてトレードしないと一切感覚に落とし込まれませんので、

チャート検証は各自しっかりお願いしますね。

 

続いて、

パターン③に行こうと思うのですが、

その前にこの図を見て考えてください。

 

modori4.004

 

これもよく似た図にはなっていますが、少し違います。

 

ダブルトップをつけて、

短期足レジサポ転換ラインをぬけていくところです。

 

どうでしょうか?

 

ここで売りはどうか?

という問いかけなのですが、

どうお考えでしょうか?

 

これ、結構多くの人が売れるって思うところだと思います。

 

modori4.004

 

そしてそれは間違えではないと思います。

 

ただ、個人的な感覚ですが、

パターン①やパターン②に比べると、

サインとしての信用度が低いです。

 

相場って意外と

『3』という数字が大事なんですが、

例えば三尊なんかも3回高値をつけてから下げますよね?

 

パターン②も最後に小さく高値を切り下げるので、

ダブルトップの2山に+1山されて、

結局3山つけています。

 

しかし、

今回のケースはダブルトップだけなので、

2山だけです。

 

もちろんここから綺麗に下げていくこともあるのですが、

パターン①やパターン②の3山に比べて、

騙しも多いです。

 

そういう意味では、

ここは押し目買い戻り売りの鉄板パターンとして

紹介しずらいですね。

 

自分自身もこの形があまり好きではなくやらないので、

ここは各自吟味してほしいと思います。

 

同時に検証して何か分かりましたら、

メルマガや下記のコメント欄に一言お願いします!!

 

ぜひとも参考にさせていただきたいと思っております。

 

ということで、

単純にダブルトップだけでは、

実は僕の鉄板とは言えないのですが、

これに条件が付加されれば大好きな形に変身しますので、

それを2つご紹介します。




押し目買い・戻り売りパターン③

 

それではパターン③です。

同じく押し目買いではなく戻り売りで説明します。

 

modori4.005

 

これは、

ダブルトップをつけた後の戻し

から戻り売り(押し目買い)するバージョン。

 

しかし忘れてはいけないのが、

水色ラインがレジサポ転換ライン

かつネックラインだということです。

 

これが単なるネックラインだけだと、

鉄板パターンではないんですね。

 

勿論形的にはそれでもいいのですが、

このレジサポ転換ラインというのがミソなんです。

 

最初からそこを実は強調してます。

 

では最後にパターン④をご紹介。




押し目買い・戻り売りパターン④

 

それでは最後の鉄板パターンです。

ここも押し目買いではなく戻り売りで紹介。

 

modori4.006

 

これはダブルトップネックラインかつ

短期足レジサポ転換ラインの水色を抜けた後、

その下にある青丸安値付近で少し揉んで、

そこを抜けていく形状。

 

なぜこの形がいいかというと、

この青丸安値に引いた紫ラインって、

5分足の押し安値でしょ?

 

だからこういうところ抜けると、

短い足も下転換していくので、

フラクタルで見ても下の流れになりますよね?

 

だからこういうところはいい。

 

しかも、

この紫ラインで少し揉んでから

抜けていくというのがまたミソです。

 

こうやってラインが直前で意識されて

抜けていくポイントは美味しいです。

 

その意味でもここはいいポイントで、

それゆえ鉄板です。

 

ということで4つの鉄板手法全て公開終了です。

 

さて、ここまでで、

鉄板の押し目買い・戻り売り手法は公開しきりました。

 

しかし、

押し目買い・戻り売りにまだ疑問が多い方もいるので、

もう少し補足的な話をしていきます。




押し目買い・戻り売りにナンピンはアリか?

 

押し目買い・戻り売りをする際に、

ピンポイントで押し・戻しを見極めるのが難しいので、

段階的にエントリーをしていく人がいます。

 

イメージ的には、

まず第一候補の押し目で買いをします。

 

しかし、

そこから反発せず下落した場合、

第二候補の押し目で買い増しをする感じです。

 

いわゆるナンピンですね。

 

確かにこのやり方であれば、

タイミング的にはどこかで当たればいいので、

戦略的には悪くないですね。

 

個人的にはやらないですが、

ポジションをうまく調整しながら、

段階的にエントリーするのはアリだと思います。

 

注意点としては、

ポジションサイズですね。

 

3回に分けて買うことになった場合、

ポジションの配分ミスをしないようにしましょう!!

 

資金管理のことも頭に入れて、

規律あるトレードをすることが大事ですね!!

 

資金管理『2%ルール』について

2016.10.31

 




押し目買い・戻り売りにインジケーターは必要か?

 

押し目買い・戻り売りにインジケーターは必要か?

という疑問点について。

 

先程までの解説だと、

基本的にインジケーターは使ってません。

 

インジケーターよりも、

プライスアクションを見ているからです。

 

あとは大衆心理を大事にしてますね。

 

modori4.006

 

例えばこれだと青矢印の部分って、

実は逆張りで買いを仕掛けている人は、

ライン抜けで損切りしてくる人が出ます。

 

買いの損切り=売り

 

ということになりますので、

やはり売り注文が出やすい!!

という所に着目してます。

 

このように、

『どのポイントで損切りが起きるのか?』

みたいな心理からエントリーを逆算します。

 

なので冒頭で少し話した、

大衆心理というのがすごく重要です。

 

大衆心理に関しては、

『大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術』

が一番分かりやすく書かれています。

 

今だけ無料でもらえるので、

まだ読んだことのない人は、

早めに貰っておいてください。

 

>>『大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術』を無料で貰う

 

押し目買い・戻り売りと移動平均線について

 

続いて、

押し目買い・戻り売りと移動平均線との関係について。

 

押し目買い・戻り売りの話をすると、

必ずセットで出てくるのが、

移動平均線(MA)ですね。

 

移動平均線を使った手法の中に、

“グランビルの法則”

という有名な法則があります。

 

ここでは、

移動平均線にタッチした所を、

押し目買い・戻り売りのタイミングとします。

 

ここまでで紹介した手法では、

特段移動平均線については触れませんでしたが、

移動平均線は重要視しましょう。

 

特に、移動平均線に逆張りしないことです。

 

移動平均線の上で押し目買い、

移動平均線の下では戻り売り。

 

これだけ気をつけておくだけでも、

かなり勝率が上がってくるのでオススメです。

 

移動平均線に関するオススメ書籍

 

ちなみに、

移動平均線のオススメ書籍ですが、

基本的にはこの3冊でいいと思います。

 

1つ目は『移動平均線の新しい読み方』です。

株式の話も入りますが、基本的な理解には十分です。

 

 

2つ目は、こちら。

 

 

こちらはMACDとも絡めているので、

オシレーター好きな人はいいかもしれません。

 

3つ目はこちら。

『先物市場のテクニカル分析』

 

 

先物と書かれていますが、

テクニカル分析の教科書です。

当然FXにも使えます。

 

移動平均線だけでなく、

ダウ理論エリオット波動も解説されており、

テクニカルの網羅性が高い1冊です。

 

ダウ理論を動画付きで簡単解説!使い方からトレンド転換手法まで!

2016.09.03

エリオット波動理論①『理論の基本と各波の特徴』

2016.11.12

 

当サイトでも、

『ゆきまさFXオススメ書籍厳選7』

にランクインしている良書です。

 

>>『ゆきまさFXオススメ書籍厳選7』はこちら

 

それでは今回は以上です。

 



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