【超貴重】戻り売りのコツ鉄板4パターン一挙紹介!!

どうも、ゆきまさFXです。
最初に言います、今回のは結構サービス記事です。




自分がかなり検証を重ねていく中で発見したもので、
好きな形ですが、日頃ブログやメルマガでお世話になっておりますので、今回は出し惜しみなく公開します。

 

シンプルな戻り売り

 

まず、今回のテーマは“戻り売り”です。
別に押し目買いでもいいんですけど、個人的に売りの方が好きでしっくりきているので戻り売りで。

 

ではまず、下図をご覧ください。

 

modori4.001

 

まあダウ理論の通りなのですが、
高値安値をそれぞれ切り下げてきてますので、完全にダウントレンドですね。

 

あ、これ1時間足の波動だと思ってくださいね。

 

そうすると、1時間足レベルでの戻り売りを考えるのですが、
まあ図の青矢印ぐらいのところで売るのがなんとなく理想ですね?

 

こうやって書かれると、
何かものすごい簡単に思えるんですが、実際にやってみるとそう簡単な話ではないですよね。

 

それがFXの難しいところ。
教科書は大事だけど、教科書通りにはいかないってやつです。

 

これ1時間足の波動ですので、
実際にエントリーするときはそれより下位足でエントリーポイントを絞り込みます。

 

そこのポイントが結構難しく、
まあ悩みが尽きない訳です。

 

でも、今回はそういった悩みが吹っ飛ぶような中身にしています。
4つの戻り売りの鉄板パターンをご紹介しますので。

 

パターン①

 

それではまずパターン①です。
ピンク色が1時間足、オレンジ色が5分足だと思ってください。

 

modori4.002

 

このパターンは、
『小さなレジサポライン+三尊ネックライン』をダブルで抜けていくところを売りという考え方です。

 

まず、図の水色のラインをよーく見てください。
オレンジ色の波動の赤丸高値と青丸安値が同じところなのが分かりますか?

 

これがいわゆるレジサポ転換です。

 

赤丸の高値が最初はレジスタンスだったのですが、
そこを突破された後は今度は青丸安値をつけたサポートラインとなっている。

 

こういうラインは非常に大事で、
そのラインが次回から意識されますので、そこを抜けるというのはそれだけでも意味があります。

 

さらに、この水色のレジサポ転換ラインは、
三尊のチャートパターンのネックラインでもありますよね?

 

このラインはかなり強烈な意味を持っているということです。
ダブルで強いラインですからね。

 

ですので、短い足のこういうポイントを絞ってエントリーする。
もちろん、大きな1時間足の戻り売り下げ波動のイメージに乗せての売りです。

 

これがパターン①です。

 

パターン②

 

では続いてパターン②です。
下図をご覧ください。

 

modori4.003

 

これは実はパターン①によく似ていますね。
結局今回も水色の短期足レジサポ転換ライン抜けで売りを仕掛けるってことは何も変わらないです。

 

ただ、三尊ではなく、
ダブルトップをつけてから少し高値を切り下げて水色ラインを抜けていくケース。

 

これも結構あります。
なんどもなんども見てきました。

 

これは絶対に自分でチャートで探して、
そしてトレードしないと一切感覚に落とし込まれませんので、チャート検証は各自しっかりお願いしますね。

 

続いて、パターン③に行こうと思うのですが、
その前にこの図を見て考えてください。

 

 

modori4.004

 

これもよく似た図にはなっていますが、少し違います。
ダブルトップをつけて短期足レジサポ転換ラインをぬけていくところです。

 

どうでしょうか?

 

ここで売りはどうか?
という問いかけなのですが、いかがお考えでしょうか?

 

これ、結構多くの人が売れるって思うところだと思います。

 

そして、まあそれは間違えではないと思うのですが、
これ個人的な感覚ですが、パターン①やパターン②に比べると、サインとしての信用度が低いです。

 

相場って意外と『3』という数字が大事なんですが、
例えば三尊なんかも3回高値をつけてから下げますよね?

 

パターン②も最後に小さく高値を切り下げるので、
ダブルトップの2山に+1山されて、結局3山つけています。

 

しかし、今回のケースはダブルトップだけなので、
2山だけです。

 

勿論、ここから綺麗に下げていくこともあるのですが、
パターン①やパターン②の3山に比べて、騙しも多いです。

 

そういう意味では、ここは鉄板パターンとして紹介しずらいということと、
自分自身がこの形があまり好きではなく、やらないので、ここは各自吟味してほしいと思います。

 

同時に検証して何か分かりましたら、
メルマガや下記のコメント欄に一言お願いします!!

 

ぜひとも参考にさせていただきたいと思っております。

 

ということで、単純にダブルトップだけでは、
実は僕の鉄板とは言えないのですが、これに条件が付加されれば大好きな形に変身しますので、それを2つご紹介します。

 

パターン③

 

それではパターン③です。

 

modori4.005

 

これは、ダブルトップをつけた後の戻しから売るバージョン。
しかし忘れてはいけないのが、水色ラインがレジサポ転換ラインかつネックラインだということです。

 

これが単なるネックラインだけだと、
鉄板パターンではないんですね。

 

勿論形的にはそれでもいいのですが、
このレジサポ転換ラインというのがミソなんです。

 

最初からそこを実は強調してます。

 

では最後にパターン④をご紹介。

 

パターン④

 

それでは最後の鉄板パターンです。

 

modori4.006

 

これはダブルトップネックラインかつ短期足レジサポ転換ラインの水色を抜けた後、
その下にある青丸安値付近で少し揉んで、そこを抜けていく形状。

 

なぜこの形がいいかというと、
この青丸安値に引いた紫ラインって、5分足の押し安値でしょ?

 

だからこういうところ抜けると、
短い足も下転換していくのでフラクタルで見ても下の流れになりますよね?

 

だからこういうところはいい。

 

しかも、この紫ラインで少し揉んでから抜けていくというのがまたミソで、
こうやってラインが直前で意識されて抜けていくポイントは美味しいです。

 

その意味でもここはいいポイントで、
それゆえ鉄板です。

 

ということで4つの鉄板手法全て公開終了です。

 

それでは、今回はこの辺で!!

 

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