インサイドバー研究所《第10回》転換のパターンと目線切り替え・Y波動は難しいからきっちりスルー

どうも、ゆきまさFXです。
今週もインサイドバー研究所やっていきましょうか。




今週はかなりポイントが絞られていたこと、
同じ一週間の中で似たような形が多いこと、そしてインサイドバー手法と相性のいいパターンがあったことから学ぶこと多いですよ。

 

実際にエントリーするポイントは実は少なかったんですが、
それでもの少数から学べることが多いのでいい一週間ですね。

 

日足

 

ではまず日足から大きく環境認識しましょう。

 

in10.001

 

大きく見ると日足底値圏のレンジを上に抜けてトレンドが発生して、
そのあとレンジになっているって感じですね。

 

このレンジの見方は当然2通りあります。

 

2通りの見方

①天井圏のレンジから下転換の予兆

②中段のレンジで上継続の予兆

 

実はレンジってこのどちらかでしかないですね。

 

もちろんどっちになるのかなんて分からないので、
このレンジを抜けた方向についていくしかないってことですね。

 

この感じを見るとレンジですがソーサートップのような形状になっていて、
少し下方向に行きそうな感じはしますね。

 

まあ、そんなことは抜けてからでいいので、
ここで占いする意味はないですがね。

 

今週はまだこの日足のレンジの中を動いているという点では、
先週と同じってことですね。

 

レンジの中をどうさばくのかという点ですが、
これは日足レベルのレンジですので、1時間足の波動を詳細に読み取ってデイトレしていくことになります。

 

1時間足

 

では今週一週間の値動きを1時間足で確認しましょうか。

 

in10.002

 

さて先週上げてきたトレンドですが、黄緑色で囲った天井圏レンジ下抜けから転換して下の流れが出たところからのスタートですね。
この形多いですね。

 

この黄緑色のレンジ下限ですが、
ここはライン的にかなり重要で“ロールリバーサルライン”です。

 

レジスタンスラインだった所がサポートラインになっていますね。
こういうラインはかなり重要ですね。

 

逆に言えば、こういうところを抜けていくと目線を切り替えやすいですね。
そういう風にラインを使っていくのは結構大事ですよ。

 

ですので、ここから下意識はできます。
こういうところを学んでもらえると嬉しいですね。

 

ということでここから売りで攻めます。

 

そのあとが難しいです。
そう、Y波動になっていくんですね。

 

Y波動って、出来上がってから気がついてもダメです。
ちゃんと、その瞬間にY波動を予兆できないと。

 

じゃあ、どこから分かるのかっていうと、
これはダウ理論を意識しているかいないかの問題。

 

下げのトレンドが発生している中では、
当然高値安値が切り下がっているわけですが、それが崩れるところを見ればいいだけ。

 

となると、注目すべきは安値切り下げの後に、高値が切り上がってしまう時ですね。
その瞬間にY波動になるなってなんとなく分かります。

 

常にこうやって意識をしておくことってとても大事ですね。

 

そうなるとY波動になってからはもう難しいので、
基本的にやらなくていいです。

 

ということは、やらない戦略をここで取れるかどうかが重要なのかなって個人的には思います。
こういうところは細かい波動をスキャできる人以外やっても負けます。

 

そういう所での判断ですね。
まあ、やりたい人はやってもいいですが、リスクの割に得られるリターンなんて少ないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 

そのあとは、またしても黄緑色のボックスに注目です。

 

ここは最初の黄緑色ボックス抜けから下目線に切り替えた時と同じです。
まあ、短期的にですがね。

 

レジサポ転換のラインになっていますので、
1時間足で見ればここから下を狙っていけるところです。

 

こうやってみると、やっぱり同じような形が相場って出現しますよね。
検証していくとこういうところがきっちり見えてきますね!!

 

となると、そこからの下の流れにあとは乗るだけですよね。

 

そのあとはもう一回Y波動です。
ここも最初のY波動を感じるところと全く同じですよ。

 

似すぎですね。
デジャブ?ってのはまさにこのこと。

 

では、今週1週間のエントリーポイントをインサイドバーに絞って見ます。

 

in10.003

 

今週は3ポイントしかエントリーできるところがないですね。

 

ネックライン(しかもレジサポ転換の強いライン)を抜けてからの戻り売り。
それが①ですね。

 

②と③はネックライン抜け後に、
高値と安値を切り下げていくダウントレンド継続中の戻り売りです。

 

こうやってみると、ちゃーんとポイントを絞り込んでいくことがいかに大切かって分かりますよね。

 

3回全てきっちりもっらっておけば十分満足いく結果になります。
あとは金額稼ぐためには枚数の問題なので、そこのメンタル面の強化があればOKってことですね。

 

15分足

 

では最後にエントリーポイントを15分足で確認しますね。

 

in10.004

 

1個目の売りはエントリーした後ちょっとだけ逆行するのが嫌らしいですが、
まあストップおくのでその逆行は耐えないとダメです。

 

というかそのためにストップ置いてます。

 

次に②と③の売りですね。

 

in10.005

 

分かりますか、これほとんど同じです、
フラッグ抜けていくところとインサイドバーがかぶさっています。

 

こういうところ僕大好きですが、
フラッグ抜けって基本入りやすいですが、そこにインサイドバーのお墨付き。

 

そしてきっちりダウ理論に従っているので、
自信を持って売りでいいですよね。

 

こうやって鉄板パターンを作っていくのは結構オススメです。

 

それでは今週の解説は以上です。

 

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