インサイドバー研究所《第8回》抜けた?抜けてない??判断が難しいポイントと明白な転換ポイントからは買いで攻める一週間

どうも、ゆきまさFXです。
前回に引き続きまして、インサイドバー研究所第8回目をやっていきましょう。




今週は、少し押し安値のラインを抜いていますので、
そこが微妙でしたが、大きく見れば抜け失敗におわり、元のレンジの中に回帰しているって感じですね。

 

では、早速今週のインサイドバー研究所をやっていきましょう。

 

4時間足

 

それでは大きな足を見ましょうか。
と言っても、毎週見ているんですけどね。笑

 

では、4時間足を確認します。

 

in8.001

 

ずっと言っていますが、上げの支配波の中にある波動ですが、
まあここまで長引くとどうしても賞味期限切れぽいですよね。

 

その押し安値のラインを今週は抜けているので、その時点ではダウ理論に従って、下げトレンド転換意識があります。

 

そのあとに、ダブルボトムになり、戻していったので抜け失敗の判断に修正していくことが大事ですね。
4時間足のラインは基本的に『ゾーン』で見ますので、上下マージンを見ます。

 

なので、ラインを鉛筆の線としてみるのではなく、
太いマジックで書かれたラインぐらいに思っておくべきでしょうね。

 

大事なのは売り買いの圧力を見ることなので、
その付近でやはり買い支えられたという事実を重視する判断でいいと思いますし、僕もそうしています。

 

それでは、今週の1週間を1時間足で確認していきましょう。

 

1時間足

 

はい、今週1週間の値動きの1時間足の波動です。

 

in8.002

 

前半下げて、底値圏の値動き(ダブルボトム)を経て、上昇に転換していったというのが、
今週1週間の値動きですね。

 

この底値圏からの転換を、水色のネックラインを超えてから捉えられていれば問題ないです。
目線の切り替えがしっかりできているかどうかが大事ですね。

 

それでは、今週のエントリーポイントをインサイドバーに絞って確認していきましょうか。

 

in8.003

 

まずは、4時間足でもう一回確認していただきたいのですが、
紫色のフラッグのラインを下に抜けてからが今週のスタートですので、青線の押し安値ラインまで狙っていく戦略ですね。

 

①は下げ継続の途中の戻しを売りでをフォローしていく場面で、
②は小競り合いからもう一度勢いが出る場面ですね。

 

②を売り?にしているのは、青線のサポートラインまでの距離が近いので、
ここは見送り判断でもいいと思えるところだからです。

 

微妙だと思うならばやらないことがベストですね。
では、次の画像です。

 

in8.004

 

③の売り?ですが、ここは結構大事なことで、
ダブルボトムをつけてからの戻り売りというものに対する意識が試されるからです。

 

そもそも、ここは押し安値のサポートライン付近(抜けてはいるが)で値動きです。
ダブルボトムというのは底値圏のチャートパターンです。

 

そうなると、ここで売りのサインは出ていますが、環境認識との総合判断をすれば、
ここは儲かるかも?っていう感情よりも、止めておこうと大人の判断をするべきかな?って思ってます。

 

そのあとは、この水色のネックラインを抜けてからはさすがに一旦上の流れが出ることは誰でもわかりますので、
ここから目線をきっちり上に絞って攻めていける力はつけないとダメですよ。

 

そのあとは買いの場面ですので、
買い場の検証です。

 

まず①はブレイクアウトでいってもいいところですね。
ラインを意識して上に抜けていくところです。

 

しかもそのラインがネックラインですね。

 

抜けていくときにエントリーするポイントについては、
以下の記事を参考にしてください。

 

『3種類』のブレイクアウト〜成功しやすいパターン、失敗しやすいパターン〜

2016.09.10

 

それ以降の②〜⑤は押し目買いをただするだけです。
③と⑤に関しては、黄緑色のラインでのレジサポ転換もありますので、こういうところをきっちり覚えておくといいと思います。

 

何度も何度もこういう形がありますので、
よーく感覚に落とし込んでいくといいのかな?って思いますね。

 

④に関しては大きめの陽線が出て、その次の足が大きめの陽線の上ではらみになるケースです。
これも多いです。

 

実際、自分自身この検証作業をしてきて、これは感じていることでもあります。

 

で、これについてはこのチャートパターンを、
“5分足スキャルピング”というボブボルマンの書籍でも解説してあるので、なんか繋がった感じです。

 

『5M足スキャルピング』はスキャルというよりデイトレ向きかな?

2016.09.02

 

たしか、パターンブレイク?みたいな表現をされていたと思うのですが、
なんか書籍の内容が頭で繋がった感じです。

 

この書籍は5分足スキャルピングって書いてますけど、
完全に内容はデイトレですので、ぜひ読んでみていただきたい一冊ですね。

 

では最後の画像ですね。

 

in8.005

 

フラッグになってからは基本的に、斜めの高値切り下げラインを抜けてからが勝負になるので、
⑥が買いポイントですが、ここでその1週間の終わりなので、無理するところではないですね。

 

では、短期足でエントリーポイントの詳細を確認して終わりましょう。

 

15分足

では詳細。

 

in8.006

 

in8.007

 

in8.008

 

in8.009

 

それでは、今回はこの辺で!!

 

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1 個のコメント

  • こんにちは。いつもお世話になっております。
    この度の動画で、同じポイントで、同じ考え方でエントリー出来ていた事ですごく自信がつきました。
    抜けたか抜けていないかというのはすごく悩みます。
    1時間足で抜けていても、4時間足では抜けていなかったや4時間足では抜けていても日足では抜けていなかった、という感じで、足をどこまで見れば???と思う事もありました。
    そこは待てばいいのですね、すぐに反発というより、どっちかわからないのであれば、他の人も迷っているはずと思います。
    1時間足チャートの3枚目の画像のように、ダブルボトムの利益確定がまずネックラインであってから、まだあげてくるのであれば買い優勢と考えて突破したらついていくという考え方でも大丈夫でしょうか?メルマガでの動画でもありましたし、5分足スキャルピングであったようにビルドアップがあり、さらにMAに支えながらのところは確率が高いような気がします。
    突破してからエントリーするとおいて行かれるのではないかと思ってしまい、フライング気味のエントリーが多いのが反省です・・・。
    負けが増えると焦りますし、どんどん悪い方へ行ってしまいますね。
    N波動のところで勝てるようになっているので、そこだけ、本当にそこだけ取るということを肝に銘じたいです。
    これが守れなくて未だ勝ち組ではないですが。。。
    風邪気味のところ、動画を作成してくださり、ありがとうございました。
    お体大事にしてください。
    また動画を楽しみにしています。

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