インサイドバー研究所《第7回》支配波の中で発生する1時間足の下落トレンドにひたすら波乗り〜

どうも、ゆきまさFXです。
一週間遅くなってしまいましたが、インサイドバー研究所第7回目の検証をやっていきましょう。




今週は、支配波の中できっちりトレンドが発生しています。
デイトレですので、1時間足の波動の詳細をきっちり抜いていくときに、インサイドバーを組み合わせられたと思います。

 

4時間足

 

では、大きな足から環境認識をいつも通りやっていきます。
4時間足を見ましょう。

 

insa6.001

 

 

 

4時間足はずっと言っている支配波の中の波動でしたね。
上げの支配波の中というのは変わりません。

 

ただ、これは口では説明しずらいですが、さすがにこれ程期間が長いと、
あんまりこの大きな支配波の『上げの強さ』というのはかなり薄れてるな〜って感じです。

 

なんだろ、賞味期限切れ??
みたいな感じですね。

 

ただ、厳密にダウ理論で見れば、そういう環境認識です。
つまりアップトレンドの支配波の中の動きの中をデイトレで抜いていく一週間であることに変わりはないです。

 

それでは、1時間足を見ていきましょう。

 

1時間足

 

では、今週の動きを1時間足で確認していきましょうか。
下図をご覧ください。

 

insa6.002

 

今週1週間は、赤線の間なのですが、見ての通り“下げの流れ”です。
ピンク色で描いた波動の方向に動いています。

 

もっと詳細に見ますが、目視でも完全に下の流れで、
高値安値をきっちり切り下げているので、わかりやすいです。

 

問題は4時間足の支配波の中なのでそこをどう考えるのかというフラクタル構造を意識した戦略ですが、
さすがに値幅がありますし、デイトレは1時間足の流れ重視でいくので、支配波の中の細いトレンドを抜いていく戦略がセオリーです。

 

少なくとも、僕はそうやって考えます。

 

では、今週エントリー可能なポイントを細かく見ます。
1時間足のダウで目線を決めますので、今週は下目線固定で“売り戦略”オンリーです。

 

では、見ていきましょう。

insa6.003

高値と安値を切り下げているのをきっちり確認してください。

 

①は『売り?』と?が付いていますが、これはサインとなるインサイドバーの形状を見て欲しいのですが、
下ひげの長いインサイドバーが点灯してますね。

 

個人的に結構インサイドバーを見てきましたが、
売りエントリーのセットアップとして、ローソク全体からみて半分近く下ヒゲがあるインサイドバーはあんまり美しくないです。

 

なので、個人的にはいいサインには見えないってことです。
ただ、ダウのトレンドで下の流れは出ているので、最後は全体を見て意思決定ですが、不安なら見送ってもありだと思うところ。

 

結果的には、ちゃんと手法が機能したので売って正解ってなるんですが、
負けることも当然あるので、見送りしてもいいと思います。

 

②はかなりいいです。
この形のインサイドバーは大好きですし、後で15分で解説しますがダブルトップフラクタルとも重なり、最高のポイント。

 

こういうところは、完全に自信を持って売りでいいポイントなんですよね。

 

③はそのダブルトップからの下げ戻し売りエントリーですので鉄板。
②で売れていなければ、ここから波に乗っていくことになります、いい場所です。

 

④も場所とサイン的には売りポイント。
ただ、ヒゲで抜け失敗に終わるので損切りになります。

 

ここで負けるのはしょうがない。
経費ですね。

 

ちゃんと受け入れればいい損失です。

 

⑤は?になってますが、ここはインサイドバーが陽線なのがネックってことです。
売りをしたいわけですから、セットアップの足は陰線の方が当然勝率が高いんですよ。

 

だけど、ここは陽線のはらみ足なので、サインとしては微妙。
ただ、ここは②と似ていて、ダブルトップの右肩部分になりそうなイメージで売れるのでいい戻り売りポイント。

 

結局は全体の中で総合判断せざるをえないです。
しかし、サインが微妙なので見送ればいいと思います。

 

あれもこれもと欲張ってしまう人は、中々こういうところでやめておくことができないですが、
FXは決して逃げないので、待てる大人の人間になることを個人的には推奨します。

 

しかし、売っていればここも取れます。
だから、積極的に攻めるスタイルも否定はしません。

 

自分でリスク承知でやっていて、リスク管理ができているのならアリでしょうね。

 

⑥は③と全く同じ状況です。
こうやってよくある値動きを覚えておくと実践で、感覚が先に反応します。

 

あ、下げるな??って感じます。

 

⑦は下げている最中の波動に乗るエントリーです。
⑧は戻り売りですが、安値揃いをライン近辺でしてからの戻しなので、見送りが懸命でしょう。

 

ただ、ルール的には入ってもいいです。
ここら辺の感じを裁量で最後は自分の感覚に落とし込むしかないのかな?って感じです。

 

まあ、迷ったらやらなければいいんですが。
(しかし、ほとんどの人はそれができない。)

 

さて、次の画像。

 

 

insa6.004

 

最後のエントリーポイントですが、
⑨の売りはサイン的に行けるんですが、超危ないポイント。

 

これは安値を切り上げてきている最中で、
正直超怖いポイントです。

 

僕ならこの時点で(安値切り上げた時点で)、フラッグのラインが2本引けていますので、
絶対に売ることはないです。

 

このラインの引き方は、下記の記事を参考にしてください。

 

斜めライン引き方講座と鉄板エントリー

2016.11.06

 

とうことで、今週のポイントは以上です。
15分で最後確認しましょう。

 

15分足

では、短期足でエントリーポイントの詳細を見ます。

insa6.005
ここがちょうどダブルトップフラクタルと解説した所です。
ピンクと紫の波動がフラクタル構造です。

 

ちゃんと狙っていきたいところですね。

insa6.006 insa6.007

insa6.008
それでは、今回はこの辺で!!

 

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