インサイドバー研究所《第6回》支配波の中の支配波、どれだけチャンスを待てるかの我慢大会

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どうも、ゆきまさFXです。
それでは今週のインサイドバー研究所です、やっていきましょうか。




今週ですが、先週のインサイドバー研究所で解説した『支配波』という考え方が、
また活かせる一週間でしたね!!

 

支配波については、先週の解説を読んでみてください。

 

インサイドバー研究所《第五回》支配波の中の値動きを1時間足の流れを見て狙う一週間

2017.01.06

 

それでは今週の解説いきましょうか。

 

4時間足

 

それでは、まず4時間足からです。

 

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これはずっと言っていることですが、
4時間足で見る限りは紫丸押し安値を下抜けない限り『アップトレンド継続中』の判断です。

 

そして、このアップトレンドを形成している、
つまりアップトレンドを支配している波が『支配波』なわけですが、

 

それが、『押し安値と最高値を結んだ波』ということになります。
アップトレンドを支える波なので、上昇の支配波ですね。

 

で、今のユーロ円4時間足っていうのは、
その上昇の支配波の中を動いているだけで、先週と何も変わっていないってことです。

 

この考え方を長期足の目線で持てていれば、
今週のユーロ円の考え方で迷う部分は少なかったのでは?と思います。

 

水色で囲っている波の中を動いただけで、
未だ4時間足ではノイズが起き続けているだけです。

 

ただ、そのノイズを利益に変えるのがデイトレということになりますので、
細かい波動を抜いていかないといけないってことですね。

 

で、もう一度4時間足のチャート図を見て下さい。

 

黄緑色でさらに囲ってある部分がありますよね??
これが今回のタイトルにも書いた『支配波の中に支配波』ということです。

 

どういうことか分かりますか??

 

黄緑色で囲った部分の波動ですが、
これは直近赤丸高値を超えた波動と、その波を形成した青丸安値を結んだ波動のプライス帯ってことです。

 

その波の中を今週は動いているわけですから、
支配波の中にまた支配波が出来て、かなり分かりずらくなっているということです。

 

ここが分かりずらいと素直に思えるかって結構大事で、
それが分かっていれば、そこまで無茶しないと思うんですよね。

 

そういう考え方で大体勝負がやる前からついているというか。。。。

 

では、1時間足で今週の値動きをおさらいです。

 

1時間足

 
それでは今週の1週間の動きです。

 

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黄緑色で囲ってある部分は全て、さらに小さな支配波の中
そういう環境認識をした上で目線を決めて、戦略を作っていくことになります。

 

では、さらに細かく、
インサイドバーで今週エントリー可能な部分の検証をしていきましょうか。

 

 

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目線をかなり細かくすれば、青丸で囲った部分で売り戦略というのは行けそうです。
高値安値切り下げで、短い流れは下ですからね。

 

ただ、大きな流れで見たときに、
4時間も1時間も上げの支配波の中です。

 

じゃあ、そういう状況を無視して、
短期ダウと、インサイドバーだけで売りでいいのか??って考えるとどうでしょう??

 

もちろん、正解不正解はないです。
ただ、僕なら売りはしないですね。

 

優位性が味方についていないですから、
マネーをリスクにさらす価値をそこに見出せないからです。

 

何でもかんでも、目の前に利益に変わりそうなものに飛びつくのは子供で、
一歩引いた立場から、リスク回避の視点で大人の発想を持つことが僕は大事だと思います。

 

それでも売りたいと思う人もいますが、
それは、リスク承知なら構いません、というか僕には関係ないので好きにしたらいいと思います。笑

 

もちろん、それで売っていれば勝てる時もありますからね。
そういう時は、僕よりもうまく振る舞ったわけですからね。

 

ただ、長期的に見て、トータルでどっちが上手だったのかはまた別の話ですが。
ここがトレーダーマインドだと思います。

 

では、次の場面。

 

 

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今度は買い戦略で行くべきところですね。
もともと、大きな足でアップトレンドを認識しているわけですから、

 

買いエントリーは優位性があるってことです。
さっきのショートに比べれば、エントリーする瞬間の不安が全然違うってことです。

 

この感覚がまだない場合は、ダウ理論の環境認識が甘いってことです。
意識してそこを伸ばすことが大事なのかな?って個人的には思います。

 

で、エントリーポイントですが②と③ですね。

 

②は、直近で下げた後の“底値圏レンジ”をつけ、
高値切り下げライン(オレンジ)も上抜き、戻り高値を超えた後の押し目でインサイドバーです。

 

こういうところですよね、簡単なのは。
誰でも行けるんですよ。

 

こういうチャンスが来るまで、いかに我慢しておけるのかってすっごく大事。

 

ここを待てずに、それまでの変な動きで無理して勝負して、
損切りの嵐だった場合、もう戦意喪失でこういうところでエントリーできなくなります。

 

『待つ』こと、それが仕事です。
ポジションを持つ前も、ポジションを持った後も、ルール通り待つってことですね。

 

それが大事だから、トレーダーって精神的にも成長しないといけない。
うーん、本当に奥が深い職業ですね〜、まさに職人。

 

③は高値更新した後の押し目買いです。
②もそうですが、押し目がレジサポ転換ライン付近で綺麗にできてるので、入りやすいです。

 

②は3波、③は5波を狙ってのエントリーです。
それをエントリーする瞬間に考えていないとダメってことですね。

 

では、今週はポイントが少ないですが、
15分足でエントリーポイントを確認しましょうか。

 

15分足

 
では、まず①の売り候補の場面から。

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うん、短い足で見てもどう考えても売れるような形ではないでしょ。
はい、ちゃんと見送りして、いらない損切りしないことが大事です。

 

必要以上に無駄な経費を使うなということを常に自分に言い聞かす。
トレーダーマインドです。

 

では次に買いで攻める場面を。

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まず②ですが、これは短期足では押し目買いです。
フラッグのような形で押してきているので、そのフラッグ抜けで買いぐらいでちょうどいいタイミングです。

 

自信を持って買いでいいんです。
教科書通りですからね。

 

③も、押し目でレンジを作って、そこを上に抜けていくところ、
それが1時間足で見るとインサイドバーから上に抜けていくところなので、いいですよね!!

 

ただ、ここはストップが近いとその後の動きで刈られるカモです。
もう、ここで刈られるのはしょうがないです。

 

正しく負けていると思います。
こういう損切りは必要経費ですからね。

 

必要経費ならしょうがないです。
この考え方ですね!!!

 

それでは、今回はこの辺で!!

 

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