ハーモニックパターン④『クラブ』

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どうも、ゆきまさFXです。
それでは、今回もハーモニックパターン学習していきましょう!!




一応、ハーモニックパターンの基本形は4つありまして、
今回がその4つ目の『クラブ』というパターンになります。

 

ハーモニックパターンとしては、
①ガートレー、②バット、③バタフライ、④クラブを中心に勉強すればいいですよ。

 

一応、過去に学習したハーモニックを載せておきますので、
まだ学習していない方はそちらもご覧ください。

 

ハーモニックパターン①『ガートレー』

2016.12.04

 

それでは、今回のパターン『クラブ』を早速やっていきましょうか。

 

クラブ

 

それでは、下図をご覧ください。

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これが『クラブ』の全体像です。

 

まず、XからAまで下落波動XAが形成されます。
そして、その下落に対する“戻し”として上昇ABがありますね。

 

このB点ですが、ここにまず一つ目の制約がありまして、
これは下落XAに対する戻しとして『38.2〜61.8%』と決まっています。

 

ここが一つ目のポイント。
ただし、ここの数値が流動的なので、そこまで意識しなくてもいいんですがね。

 

そのあと、上昇ABの波動に対する押しBCが入るわけですが、
このC点が上昇波動ABに対する押しとして『38.2〜88.6%』になります。

 

で、ここまでハーモニックパターンを学習されてきた方でしたら、
きっともうお気付きのはずです。

 

そう、このC点の制約ですが、
ガートレーでもバットでもバタフライでも一緒です。

 

全部『38.2〜88.6%』なんですよ。
だから、このC点って意識して覚える必要なくて、むしろ全部に共通しているという認識です。

 

それよりも意識しないといけないのは、
フィボの波動の数値が固定されているところ。

 

今回のクラブで言えば、
それはズバリD点ですね。

 

D点の制約として、Xからの下落にたいしての円形の波動での戻しが、
『161.8%』と固定されていて、これがクラブ最大のポイントです。

 

ここの波動の測り方は円形波動ですので、
以下の波動を見るんですよ。

 

club-003

 

これの逆向きを想像して欲しいんですが、
なんとなく想像できますよね??

 

で、一応ですがもう一点だけD点に制約があって、
それは下落BCに対する円形波動の『224〜361.8%』って決まりがるのですが、

 

ぶっちゃけ僕これ見てないです。
というのも、このフィボの数値ってクラブでしか使わないし、ぶっちゃけ無視してます。

 

厳密にハーモニックやる人は、きっちり見るんでしょうけど、
僕の中ではD点は161.8%を重点的に見ています。

 

参考までに。

 

バタフライとの比較

 
で、このハーモニックパターンの学習では、
似たパターンとの区別が大事になります。

 

そうなると、意図的に区別しておいたほうがいいのが、
『バタフライ』との区別ということになります。

 

下図を見てください。

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D点を見て欲しいのですが、
バタフライのD点は『127.2〜161.8%』なので、クラブの161.8%とよく似てます。

 

なので、この2つを区別して欲しいのですが、
ポイントはB点をしっかり見ることです。

 

バタフライの場合は、
B点が『78.6%』と固定です。

 

一方、クラブの場合、

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B点が『38.2〜61.8%』になってます。
基本的にクラブの場合はこの真ん中のB点が『浅い』ってことです。

 

最大で61.8%まで戻しますが、
それでもバタフライの78.6%よりは浅いでしょ??

 

だからバタフライと合わせて覚えるのであれば、
『バタフライは真ん中が深く、クラブは真ん中が浅い』という整理でいいと思います。

 

そういう風にきっちり整理していきましょう。

 

それでは、今回のハーモニックパターンは終了!!
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