N波動とN波動のフラクタル構造!!

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どうも、ゆきまさFXです。
前回“押し安値まで押す目線”というテーマで学習しましたね!!




で、今回はその時解説で使ったチャートの中で、
もう一点触れておきたいことがありましたので、別テーマとして今回解説していきます。

 

前回の復習

 

前回の復習を軽くしておきましょうか。
前回学習したのは“押し安値まで押す目線”というテーマでしたね。

 

その時にご覧頂いたのが以下の4時間足チャートです。

osssi-001

紫丸の安値が、直近で高値更新することに成功した波の起点となる安値、
すなわち、押し安値ということになります。

 

ここからの上昇の波の後、
少し押して、再度上げ始めるかと思いきや『高値切り下げ』になってしまった時のシナリオでしたね。

 

その時の下落シナリオとして、
一旦下げの流れが出て、その波動が押し安値までの下落になる事が多いという解説でした。

 

一応前回の記事を添付しておきますので、
忘れてしまった方はもう一度ご覧ください。

 

押し安値まで押すという目線

2016.12.21

 

では、その確認が終わった方から次の内容に進んでください。

 

N波動とN波動のフラクタル構造

さて、それでは今回のテーマの学習に進んでいきたいと思います。
今回はN波動を深堀りしていきます。

 

まだ、N波動を勉強されていない方は、
N波動の勉強からお願いします。

 

これも、下にN波動に関連する記事を載せておきますので、
確認して見てください。

 

波動の種類『N・E・P・Y』

2016.09.17

 

すでに、N波動は知っている!!って方は、
どんどん読み進めていってください。

 

では、先ほどの4時間足のチャートを、1時間足で拡大して見ます。

 

nn-002

 

4時間足で、高値切り下げが発生して、
4時間足の押し安値まで下落していく波なんですが、ここがN波動で下げていくイメージが持てますか??

 

これは、N波動が出来上がってからそれに気づいて欲しいのではないです。
図の、下げ始めたところ(フラッグ抜け)から、下落するならN波動かな??って予測を立てることが大事なんです。

 

そうなるかどうかは分からないですよ。
だけど、N波動をイメージしておくというのは常に心がけていくべきだと思います。

 

N波動を第一目標にして、それより伸びれば E計算値を次の目標にしたり、
その次のラインをターゲットにしたりして、次のイメージを切り替えていくことになります。

 

で、今回は、フラッグ抜けた後の下落の波動なのですが、
ここにもまたN波動が形成される“N波動フラクタル”を学びたいと思います。

 

下図を見てください。

nn-003

ご理解いただけますか?
黄緑色の下げの波動の中に、水色のN波動ができているでしょ??

 

この黄緑色の波動はN波動の一部ですよね。
つまり、Nの中にまたNができ上がっている状態です。

 

なので、ここが“N波動とN波動フラクタル構造”ということいなります。

 

実際、今回の相場以外でもそうですが、
普段からN波動を意識しておくと、こういうことには結構敏感になります。

 

逆に、N波動イメージを普段から心がけていない場合、
こういう動きって全くイメージできないんですよね。

 

実際これは、習ってからは慣れるしかないです。
ですので、ぜひ意識してみては如何でしょうか??

 

それでは、今回はこの辺で!!

 

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2 件のコメント

  • 何時もありがとうございます。質問です。下降5波上上昇3波とは、あり得るものですか?、教えて下さいお願いいたします。又エリオットの基点の見つけ方。
    宜しくお願いします。とまと、下地

    • 逆もあり得ますよ。

      起点の見つけ方は正直答えがないですね。
      ダウ理論でトレンド転換下場面からカウントするのが僕のやり方です。

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