ハーモニックパターン③『バタフライ』

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どうも、ゆきまさFXです。
さて、ハーモニックパターン3回目の『バタフライ』です。




“ガートレー”“バット”に続いて、3つ目ですね。
ハーモニックパターンは覚えることが多いので、まずはインプットです。

 

もう前回もやっているので、フィボナッチの数値に関しては、
軽く復習だけして進めていきます。

 

まず、『押し・戻しを測る』という観点で押さえて欲しいポイント。

 

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あまりおなじみではない、
78.6%と88.6%を記憶しましょう。

 

さらに、100%を超えて押し・戻しを形成する場合の、
円形の波動の数値について。

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これは、意識しないと見ることのない波動の数値ですので、
特に127.2%と161.8%はハーモニック関係なく波動の終点を読むためにもやりましょう。

 

バタフライ

 

では、本日のテーマの“バタフライ”です。
下図をご覧ください。

 

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まず、XからAまでの下落があります。
その下落波動XAに対する戻しとしてBが決まります。

 

バタフライの場合は、下落XAに対する戻しの割合ABが『78.6%』と固定です。
ここがバタフライの一番覚えておいて欲しいポイント。

 

バタフライを察知するためには『78.6%』で反応するんです。
このB点の数値が固定されるパターンとしてやったのが“ガートレー”です。

 

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ガートレーの場合はこのBの数値が『61.8%』と固定です。
バタフライと区別するときに、ガートレーと合わせて覚えましょう。

 

バタフライの特徴は真ん中のBの戻しが“深い”ってことです。

 

バットの場合はBが『38.2%〜50%』と流動的ですが、
MAX戻したとしても、50%ですので、やはりバタフライよりも戻しは浅いということです。

 

もう一度言います、バタフライは“戻しが深い”ってことです。
ここをしっかり覚えてください!!

 

その後の波動は全て流動的なので、きっちり覚えようとするとパンクするので、
なんとなく、ざっくりやりましょう。

 

上げABに対する押しの割合がC点ですが、
ここは『38.2%〜88.6%』です。

 

これは、ガートレーもバットも同じです。
一応“バット”ももう一回見ましょうか。

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なんとなく思い出していただけたでしょうか??

 

バタフライに話を戻しますが、
C点が決まると、その後D点の予想ができます。

 

バタフライの場合はDの条件は2つで、

 

まず下げBCの円形波動で見るとD点は『161.8%〜261.8%』です。
ここは流動的です。

 

さらに、下落XAに対しての円形波動を測るのですが、
XAに対する円形波動の割合が『127.2%〜161.8%』です。

 

結構混乱するでしょ??笑

 

なので、まずはガートレーとバットを区別するためにも、
真ん中のB点を意識します。

 

ガートレー61.8%、バタフライ76.8%と呪文のように唱えましょう。
その上で、D点を予測して波動の終点を見極める一つのエッジにしましょうね。

 

バタフライの場合はPRZのD点が固定ではないので、
逆張り手法はしずらいですので、できたらC点からの上げを取るときにバタフライを意識すればいいと思います。

 

ガートレーの場合は下落XAに対する76.8%と固定ですから、
まあ逆張りはできますが。

 

それでは、今回の解説は以上です。

 

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