インサイドバー研究所《実践編》フラッグとインサイドバーの合わせ技

どうも、ゆきまさFXです。
メルマガでも大好評のインサイドバー研究所のデイトレ実戦についての解説していきます。




ユーロ円は1週間の振り返りでやるので、紹介しきれない他通貨でのデイトレを、
実際にインサイドバーを用いながら解説していきますね。

 

ポンド円デイトレ実践

 

では、実際にポンド円相場でのデイトレ解説をしていきますね。
まずは4時間足から環境認識も兼ねて。

 

4時間足

po12-001

 

流れはどう見ても完全に上です。
ダウの波動を追っても、アップトレンド継続の最中です。

 

しかし、天井圏のレンジに入ったかな?という感じ。
波動も段々小さくなってきてますし、一旦揉むイメージはありますね。

 

ただ、ダウ理論でトレンドを捉えるのが僕のやり方ですから、
4時間足レベルの押し安値を抜けない限り、大きな目線は上です。

 

しかしながら、上目線だけど、
デイトレレベルでは一旦下の流れが出ることもあるので、そこを細かく抜いていくことはします。

 

ポジションの保有時間によって、
それがデイトレになることもあれば、スキャルになることもあります。

 

ただ、下を狙ったとしても、
一旦の目標値は4時間足の“押し安値”です。

 

上図で見れば、青線のサポートラインが4時間足の押し安値ですね。
ここを割ると下落トレンドに転換ということになり、大きな押しが入るイメージでデイトレではどんどん売りで攻めるシナリオです。

 

今回はまだそこではなく、
一旦高値が切り下がった後のシナリオですね。

 

僕の場合、上昇トレンドで高値切り下げが起きた場合、
それが4時間足レベルの高値切り下げなら、上目線だけど、一旦押し安値まで押すイメージを持ちます。

 

勿論、その途中でペナントになったりもしますので、
そういうケースも頭に入れつつ、第一のシナリオで、押し安値までの押しの下落を見ます。

 

実際、結構そうなること多いです。

 

トレンドが一旦収束するときによく起こる流れです。

 

そのあと、押し安値を割るか、そこでサポートされるかを見極め、
その次の戦略をまたそこで構築するのが僕の考え方です。

 

何気にかなり重要な事言ってますからね。笑

 

4時間足で大きなイメージや戦略をそう構築して、
次に1時間足を見ます。

 

1時間足

 

po12-002

4時間足で見ると、まだ上げの流れですが、
1時間足で見ると、『高値安値がそれぞれ切り下げ』ですね。

 

こうやって、波の転換は必ず下位足から生じ、
最後に長期足の波が反転していくんです。

 

だから、デイトレレベルの目線でやるなら、
1時間足の波動を詳細に読み取る能力は必須。

 

基本的に1時間足の流れに逆らうとデイトレでは負けます。
スキャも、基本1時間足の方向に重ねていくイメージでいくべきです。

 

さて、改めて上図を見てください。
図中にインサイドバーがあるのがわかりますね。

 

これが今回で言うところの“サイン”ってことです。

 

しかも、大きな流れで4時間足高値切り下げで、
押し安値までは一旦下げるイメージが持て、

 

一時間足では完全にダウントレンドが発生しているところの、
まさに『戻り売り』を仕掛けていきたい場所です。

 

その場所でインサイドバーが出現するので、
4時間、1時間の下落していく波動のイメージを持って、自信を持って売りです。

 

インサイドバーの安値を抜いていく、次の足から仕掛けていくわけです。
しかもここは、レジサポ転換していますよね、いい場所です。

 

では、さらに短い足でエントリーの瞬間を確認。

 

15分足

 

po12-004

1時間足で戻り売りするには絶好のポイントでしたが、
まさにその部分が15分では『フラッグ』だったわけです。

 

当然このフラッグは『下降フラッグ』ですから、
これまた下へのセットアップです。

 

どの時間枠の足をみていたとしても、
売りのイメージが強いところですからね。

 

長期足のイメージに重ねていくつもりで、
自信を持って売ればいい居場所です。

 

そこに、インサイドバーをうまく噛ませていくわけです。
だから、環境認識がまだ甘い人はそこを克服しないといけないですがね。

 

ということで、今回の解説は以上です。

 

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