インサイドバー研究所《第二回》レンジ相場でのインサイドバー活用法

どうも、ゆきまさFXです。
それでは今週も一週間の振り返りでインサイドバー研究所をやりましょう。




一応、ルールの確認から。
先週やってますけどね。
in-001

シンプルに手法はこんな感じです。
はらみ足の次の足を狙う

 

条件としては、

iii-001

トレンドフォロー限定で、
ダウ理論を基準にトレンドを認識します。

④のケースは、

irei-001

このように、ちょっとだけはみ出しているケースでも、
大幅に安値更新していないので、セーフとします。

 

ユーロ円『2016年12月5日〜9日』

 

では、今週のユーロ円で早速検証していきましょう。
まずはユーロ円1H足から。

in12-005

赤線から赤線までが今週一週間の値動きです。
緑色のレンジ相場がほとんどで、今週のユーロ円はあまり美味しいとこなかったですね。

 

基本的に上げトレンドでのレンジ形成ですので、
シナリオとしてはレンジ下限からの買いを仕掛けるのが基本です。

 

そこに、インサイドバーの手法を組み合わせていった場合どうなるのか、
そこを検証していくことになります。

 

では、1時間足で、エントリーできるポイントを確認しましょうか。

 

in12-006 in12-007

2枚画像を載せましたが、
基本買いエントリーです。

 

赤丸で囲ってあるところは買いエントリーできるところ、
青丸で囲ってあるところが売りでエントリーできそうなところですね。

 

最後の売りについては、
レンジの下限を一旦下にブレイクした後ですので、売りを狙っていく目線は悪くないです。

 

ただ、後から解説しますが、僕はここでは売りは仕掛けないですが。
一応、ルール通りやればエントリーできる箇所ですので、ピックアップしています。

 

では、15分足でエントリーの具体的な瞬間を確認しましょう。

in12-008

①はダウ理論的にまだ上を狙うべく、
押し目買いしてもいいところです。

 

ただ、伸びないので、建値で逃げるか、
損切りで終了ですね。

 

損切りにかかった時点で、
トレンドの力が弱くなっているんだと気付くことになりますが、まあしょうがないです。

 

トレンドフォローは最後はどこかで負けますからね。

 

②は青線のライン(つまり一個前の安値に引けるサポートライン)からの反転で、
まだ上位足のトレンドが上ですので、ロングで狙っていってもいいところ。

 

③は②に比べて少し追いかけになりますが、
②でエントリーできなかった場合は③から乗っていくしかないです。

 

ここは、建値で逃げない限り、一応利確することはできますが、
目標値を最高値にしていた場合は多分建値になってしまうでしょうね。

 

in12-009

④はレンジ下限からの買いです。
これは比較的成功率の高い場所ですね。

 

インサイドバーが割と小さめですし、
サポートライン(青線)に近い位置でエントリーできますので、リスクリワードもいいです。

 

勝負する価値がある場所ではないかと思いますし、
後から見ても、美しいと思います。

 

⑤と⑥は15分の形がよく似てますね。
1時間足がインサイドバーになる時の15分足がこうなっていることは多いですよ。

 

検証すると、改めて、その時によく出現する形が確認できるのはメリット。
検証をサボる人は永遠にこの感覚がこないでしょうね。

 

15分では安値切り上げになり、
第三波が構成されようかというところが1時間足のインサイドバーになっているという意味です。

 

これ知っておくのは結構お得かと思います。

 

in12-010

⑦も上記の⑤と⑥と同じです。
検証していくと、こうやって相場が同じような値動き繰り返すことが感覚的に分かります。

 

この物量をこなすことで、
自分の中で確信が持てるようになり、結果自分の得意パターンが生まれるんですね。

 

だから、ぶっちゃけると、
僕の解説みて満足するのではなく、あなた自身でやらないとダメなんですけどね。

 

ただ、我流でやると、間違った検証をして道に迷う人がいますので、
ある程度の指針を見せるのは意味があるのかと思ってます。

 

話が脱線しました。

 

最後に①の売りですが、形的には売りでいってもいいのですが、
底値圏を作ってからの戻り売りですし、下落に対する戻しが浅すぎるので、ここはインサイドバーだけではいけないですね。

 

ただ、ルール的にはいけるので紹介してます。
勝負していたら案の定ここは損切りになるということです。

 

負けやすそうなところも、いくつかチャートを見ると、
自分の中でなんとなく見えるようになってくるのではないかと思います。

 

今週は全体としてレンジ相場ですので、
そもそもトレードする価値が薄いというか、旨味が少ないですよね。

 

なので、手法うんぬんよりも、
相場の流れが利益を上げることに向いていないです。

 

ま、そういう一週間も当然ありますので、
そういうことも検証作業の中で一緒に勉強していければと思います。

それでは、今回の解説は以上です。

 

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