エリオット波動理論⑨『ABC調整ダブル・スリー&トリプル・スリー』

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どうも、ゆきまさFXです。
今回もエリオット波動理論の講義をしていきましょう!!




前回までABC調整では、『ジグザグ』『フラット』の解説をしてきました。
今回はそこまで頻度は高くないですが『ダブルスリー・トリプルスリー』について解説していきます。

 

エリオット波動理論。
何度も説明しすぎてさすがにくどいですね。笑

 

サクッとやりましょ。

 

まずは全体像から。

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これがエリオットの波のリズムでしたね。

 

で、今回も“ABC調整”ですので、
上図のチャートの右側の話をしているんだということを正しく認識してください。

 

通常、教科書通りのABC調整は、

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はい、こうやって下落の逆N字を描くのが最も理想的ですね。
でも、そうやって理論通りにならないことも当然あります。

 

ジグザグやフラットもその内のひとつですね。

 

では、今回もこのABC調整の話をしていることを、
きちんと頭に入れていただいて解説を読んでくださいね。

 

ダブルスリー・トリプルスリー

 

今回のパターンはそこまで頻発するわけではないです。
まあ、こういうこともあるよねってレベルで読んでみてください。

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はい、まずこれが“ダブル・スリー”という形状。

 

どういう意味か分かりますか?

 

エリオット波動理論では調整というのは基本的に、
『A波→B波→C波』“3波”で構成されると考えています。

 

ですので、”ダブル・スリー”のスリーはこの”3波”のことです。
じゃあ、”ダブル”もなんとなく察しはつきますよね。

 

要するに、ダブル・スリーというのは、
ABCの3波調整を2回繰り返すということです。

 

イメージしずらいかもしれませんが、
大枠で見るとABC調整はABC調整なんですが、

 

その構成をより細かく見ると、小さなABC調整が2回生じているってことですね。

 

では、“トリプル・スリー”も意味は一緒ですので、
サクッとやってしまいましょう。

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今度は、ABC調整を3回繰り返すので、
トリプル・スリーと呼ばれるチャートパターンを構成しています。

 

別の記事で解説しました、
ジグザグやフラットとは異なり、このような調整をするのもエリオット的にアリだということです。

 

まあ、極論こじつけをしているところは否めない理論ですので、
そういう考え方もできるよね、という程度の理解でもいいのかもしれませんね。

 

相場での実践的な使い方

 

ここまで、”ダブル・スリー”や”トリプル・スリー”の定義や理論的な話をしてきましたが、
一体実践的にどうこれを活用していくのかという話ですが、

 

これは僕個人的な見解ですが、
ダブル・スリーもトリプル・スリーも結局『レンジ』です。

 

ということは、“レンジのリズム”を見るツールとして活用します。
要するに、レンジがいつ終焉するのかな?というのを、

 

レンジを構成する波動をカウントすることで、
ダブル・スリーやトリプル・スリーのペースだとしたら、これでレンジ調整が終わるかな?

 

まあ、こうやって考えるときに使います。

 

勿論、エリオット信者ではないので、
だからと言ってそれだけでエントリーとかはあり得ないですが。

 

他の理論でも何かエントリーできる根拠がそもそもそこにあって、
その上でトリプル・スリーも綺麗にはまっていることを確認して武器の一つとして活用することをお勧めします!!

 

それでは今回の講義を終わります!!

 

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