エリオット波動理論⑤『ダイアゴナル・トライアングル』

どうも、ゆきまさFXです。
今回はエリオット波動理論の5回目です。




今回のテーマは『ダイアゴナル・トライアングル』です。
名前だけ聞くととっても難しそうですが、全然簡単ですのできっちり抑えましょう!!

 

エリオット波動理論って何?
と、たまたまこのページから読み始めてしまった方のために、

 

もう一度エリオット波動理論の画像を添付します。

eriotto5-002

呪文のように、『1、2、3、4、5、A、B、C』と唱えると、
そのうち覚えることができます。

 

要するに波動のリズムを理論化しているのがエリオット波動理論ですからね。

 

ダイアゴナル・トライアングル

 

eriotto5-003

上図を見てください。

 

エリオットの第5波目黄緑色のラインに向かって収束していきます。
これが『ダイアゴナル・トライアングル』です。

 

これを見て、『ん!?』って思われた方、
そうです、これは以前学習した『ウェッジ』のことです。

 

これを別名で『ダイアゴナル・トライアングル』と呼んでいるだけです。

 

ウェッジは、『転換のチャートパターン』ですので、
トレンド転換のサインとして使うのが一般的です。

 

このケースでは、エリオットの第5波でダイアゴナル・トライアングルですが、
一般的にこの第5波で発生するのが最も自然なカタチです。

 

ですので上図のように、第5波でこういう形状になると、
『下意識』ということになるわけです。

 

もちろん、ダイアゴナル・トライアングルだから下意識ってのもありますし、
エリオット的にも第5波の次は『A波』ですから、

 

A波の下落のイメージも同時に持つことができるわけですから、
やはりこういうところで下意識するのが自然ですね。

 

手法や理論はこうやって複合して考えていくのがとっても大事ですね。

 

もちろん、上下逆のケースもあります。

eriotto5-004

この場合は、上へのセットアップとしてダイアゴナル・トライアングルを捉えていくことになります。

 

これは『下降ウェッジ』ということですね。

 

と、ここで初めてウェッジとエリオットが融合され、
頭の中で体系化されていく感じです、成長を感じるでしょ?

 

まとめ

 

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ダイアゴナル・トライアングルのパターンのまとめですが、

 

覚えておいて欲しいのは、
これは『転換のサイン』として活用して欲しいということです。

 

ウェッジについては、フラッグやペナントとは異なり、
トレンド転換する時の予兆ですので、間違っても継続のサインとは見ないでください。

 

ウェッジはトレンドの『最後のあがき』みたいなイメージをきっちり持っておくといいでしょう。

 

あと、エリオット的にこれが第5波で発生するのも特徴ですので押さえておくといいですね!!
エリオット5波はエクステンションでも特徴がありましたし、結構整理しないとごちゃごちゃしますので、

 

何度かブログを読み返してみて欲しいと思います。
あまりエリオットが好きになれないのなら、もうやらないってのもいいと思いますよ。

 

今回の解説は以上です!!

 

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