エリオット波動理論④『最高値を試すという目線』

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どうも、ゆきまさFXです。
エリオット波動理論4回目ですね。




今回は、エリオット波動理論の中でも少し上級講座ですので、
やや玄人目線ということになります。

 

が、別に全然理解してしまえば何てことはないので、きっちり勉強していきましょう。

 

まず、もう何度もやっていますので、
さすがにいいとは思いますが、一応エリオットの超基本的なところから。

 

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まだエリオットが覚えられないという方は、
『1、2、3、4、5、A、B、C』とリズムよく毎日唱えてください。笑

 

上昇5波、下落3波というフレーズを添えて。(料理のネーミング風)

 

第5波エクステンション

 

エリオットの解説の1回前にやりました『エクステンション』とも絡む話ですので、
もしエクステンションをまだ勉強されていない場合は、そちらを見られてから今回の内容をされる方がいいかと思います。

 

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エクステンションする波は、
第1波、第3波、第5波の3つでしたが、今回は『第5波エクステンション』の時に絞った内容です。

 

最後まで読み進めると、この前提条件を忘れてしまう方がいらっしゃいますが、
『第5波エクステンション』という前提条件つきですので、そこを忘れないでくださいね!!

 

ABC後の波動のイメージ

 

もう一度言いますが、今回は第5波がエクステンションしている場合に限定した話をしています。

 

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第5波がエクステンションしているとするならば、ABC後の波動のイメージは図のような感じです。

 

何が言いたいかというと、『最高値を試す』傾向があるということです。
ですので、C波形成後には第5波の最高値を目指して上昇するケースが割と多いです。

 

これを、『ダブル・リトレイスメント』と呼びます。
もしくは『試し』と僕なんかは表現することが多いです。

 

最高値を試す動きに警戒する目線というのは、
素人感覚では中々有り得ないので、これを機にそういう目線の習得も練習していってみるのはアリだと思いますね。

 

上下のシナリオを持つ

 

最高値を試す傾向があるとして、この知識をどうトレード戦略に活用するのかという問題が残ります。
知識や手法は知っているだけではダメで、必ずどういう使い方をするのかをイメージしていくべきです。

 

 

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これもいつも言っていることですが、
基本的に上下2通りの波動イメージを持つ訓練をしましょう。

 

すると、最高値を目指した後の波動のイメージってざっくり2つですよね。

 

赤点線のように、最高値を超えてさらなる上昇になるケースと、
青点線のように、最高値で止まり、下落するケース

 

当然これはどちらも考えられます。

 

後は、長期足の環境認識で上下どちらのイメージが強く持てるのか、
その大きな足のシナリオに重ねていけばいいです。

 

例えば、大きな足でレジスタンスにぶつかっていて、
上図のように最高値を試した後なら青点線の下落のイメージですから、売り戦略になるだけです。

 

このように、知識を戦略へと転換していく作業はご自身でとことんやるしかないです。
本を買ったり、教材買ったりした後もそういう戦略に落とし込む作業をやっていない人が多いので、必ずやりましょうね!!

 

それでは、今回の解説は以上です!!

 

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