7つの大罪『金額を見てしまう、、、』

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どうも、ゆきまさFXです。
それでは、7つの大罪シリーズ2つ目を今回はやっていこうと思っています。




以前は1つ目の大罪の『損切りができない、、、』について解説しましたよね。
今回はその続きの内容です。

 

もし、まだ1つ目の大罪について読んでないようでしたら、
この記事を読んだ後に読んでみてくださいね。

 

第二の大罪『金額を見てしまう、、、』

 

それでは今回のテーマの第二の大罪に早速入っていきたいと思います。
今回の大罪は、、、、

 

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はい、これですね。
これは僕自身もそうですが、多くの方は心当たりがあるのではないでしょうか??

 

第一の大罪の損切りについて解説した時は、
僕自身損切りを先送りにするというようなことはやったことがありませんでしたので、

 

そんなことする奴はけしからん!!!
ぐらい『どやっ!!』していたのですが(笑)、

 

今回の大罪については、
僕も何回この罪を犯してしまったことか、、、、

 

とも思っていますので、あんまり『どやっ!!』できないのですが、
でも大事なことなのできっちり解説します。

 

というかですね、今でも利益が乗り出すと、
どうしても金額を見てしまい、メンタルがぶれると言うことはあります。

 

まあ、僕自身も『お金に対する器』というものが大したことありませんので、
今回の記事はある意味自分に言い聞かせているぐらいで書いているんです。

 

今回の大罪は、結局のところ『恐怖』とどう向き合うのかという一言に尽きます。

 

含み益があるところまで行った時、
どうしても人間の自然な感情でいけば、『早く利益を確定させて楽になりたい』ってのが普通です。

 

ですので、含み益が減り出すと、
どうしても感情移入してしまい、『利益が減ってしまう、、』という恐怖との戦いが始まることになります。

 

その時に、『いくら含み益があるのか』ということを考えると、
金額を意識してしまうので、必ず『含み益が減る恐怖』は増幅します。

 

さっきいまであった利益1万円が剥がされていく、、、、
美味しいお寿司が食べられたのに、、、、

 

このように1万円を何か別のものに置き換え出して、
そしてますます『勿体無い』という感情が生まれるんです。

 

もう最悪ですよね。

 

でも、最悪ですが、人間とはそういう思考をするのが普通で、
そうならない人の方が稀で、そういう人は『メンタルお化け』です。

 

そういう人は『天性のトレーダー資質』を持っています。
先天性のものもある程度必要だと思います。

 

あとは、その人の今までの人生の中で培ってきた、
お金に対する価値観が影響してきますね。

 

毎日500円以内のランチとかそういう日常を過ごしている人間のお金に対する器と、
ランチに平気で1500円出してしまう人では、すでに3倍の差があるわけです。

 

ですので、ここは訓練してどうになるような部分ではなく、
もうある程度今までの人生で決まってしまっている部分もありますね。

 

でも、トレーダーとしてやっていくのであれば、
この壁を超えないことには成長はないです。

 

ですので、結局なんらかの『工夫』が必要になります。
お金に対する器はちょっとやそっとで変わるものではないですので、

 

もう、金額を見てしまうことに対する対処法を、
自分なりにルール化して、そのルールを遵守するという自己規律の部分を最低限鍛えていくしかないです。

 

『ルールを絶対に守る』といいう自己規律の方が、
『お金に対する器を上げる』ということに比べはるかに現実的な対処法です。

 

『対処法』

 

それでは、お金に対する器が小さいなりに、
金額を見てしまうという大罪に対する『工夫』をしてみましょう。

 

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はい、大体できる対処法ってこんなところかな?と思いますね。
これは『デイトレード』に記載されていることと、僕自身の工夫をまとめた感じです。

 

1つ目はデイトレードに書いてあったのですが、
個人的にはあまりこの工夫は好きではないです。

 

要するに、エントリーしたあとは一切もう何もしないってことですので、
利確目標までギリギリ届かず損切りというケースも耐えなければいけないので、僕個人的にはこれは好きではないです。

 

でも、色んな書籍とかで『損切り10pip利確20pip』とかで一律でいこうとか、
そういうことが書かれていたりもするので、それでトータルで勝ち越せるのならこれも一つの対処法にはなりうると思います。

 

僕が推奨するのは、2つ目と3つ目ですし、僕自身もこれを採用しています。

 

結局、含み益が減少することに対する恐怖と向き合うことが重要なので、
途中で半玉利食いなどして、少しずつでも利益を確定させていくことで、その安心感で恐怖心を中和するイメージです。

 

一定の利益が乗った後、ストップを建値にして放置するのも、
要するに『損はもうない』という安心感で、含み益が減らされる恐怖と向き合う工夫をしています。

 

では、最後に『目標値と利確』の話をします。

 

『目標値と利確』

 

それでは最後に『目標値と利確』に対する考え方をご紹介します。

 

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上図を見てください。

 

例えば図中のポイントで『ロング』した場合、
N波動を目標に利確目標を設定したとします。

 

しかし、N波動未達成ですが、
目標値近辺で『ダブルトップ』を形成してしまった時どのように考えるべきでしょうか??

 

勿論、これは正解なんかないです。
ですので、自分なりの考え方を確立させておくというのがとても大切になります。

 

考え方的には、

 

・目標ほぼ達成でダブルトップだから『利確』
・目標未達成だから『ストップを建値にして伸ばす方向に賭けてホールド
・目標未達成だけど、上の硬さがあるから『半玉は利確』

 

まあ、こういう考え方がありますよね。
まだ他にもあるかもしれません。

 

どれが正解とかないですし、各選択にはメリットデメリットがありますので、
ご自身がどこに魅力を感じるのかを自分に聞いてみて、無理のない戦略を確立するしかないです。

 

ここは誰かに教えてもらってできるようになるというような領域ではないので、
自分の頭を使って、自己分析した上でどういう戦略をとるのか自己判断しなければいけないところですよね。

 

はい、ということで今回は7つの大罪シリーズの第二弾でした。
今回の解説は以上です。

 

『デイトレード』は本当に優良書籍ですすので、
読んでいない方は是非一度読んでみてくださいね。

 

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