7つの大罪『損切りできない、、、』

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どうも、ゆきまさです。
今回から全7回にわたって、『7つの大罪シリーズ』の話をしていこうと思っています。




これは、以前に“バンドワゴン効果”でもお話しました『デイトレード』に記載されている内容に、
僕のオリジナルの見解を組み合わせた内容にもなっており、かなり内容的には濃いです。

 

全7回をきっちり読んでいただければと思います。

 

それでは早速時始めていきましょうか。
では、1つ目の大罪『損切りできない、、、』についてです。

 

第一の大罪『損切りできない』

 

それでは第一の大罪です。

 

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はい、これですね。
これでかなり苦しんだことのある方、読者様の中にもかなりいらっしゃるのではないでしょうか??

 

でもですね、実は僕はこれがあんまり理解できないんですよね。
損切りができないって悩みを、相場やってて感じたことないんですよ。

 

損切りを置かないエントリーなんてしたことないですし、
そんなことしてしまう人の心理状態がイマイチよく分からないってのが本音なんですよ。笑

 

でも、色んな人の話を聞くと、
この大罪で相場からとてつもない金額をカツアゲされたみたいですので、きっちり話しておきましょう。

 

まず、損切りできないという悩みがあるのは結構です。
人間のある意味普通の感覚なんですね。

 

ですので、その悩みをゼロにしようとか考えてはいけません。
要するに、できることは『対処法を考える』ということだけです。

 

正しい対処法があるのかないのか、ただそれだけで、
そこの所を今日はお話していこうと思います。

 

『対処法』

 

それでは、早速考えられうる対処法の中で、
デイトレードの中に記載されていたものと、僕なりの考察を織り交ぜた対処法をご紹介してきます。

 

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まず、上図の上3つはデイトレードに記載されていたものです。

 

①損切りの位置は事前に決めておく

 

はい、こんなのは当たり前のことです。
当たり前のようにやってください。以上

 

と、終わらせたいのですが、そこで終わると2流の解説になるので、
もう少しここは踏み込みます、

 

僕からのアドバイスは『ストップからエントリーを考える癖をつけろ』です。
これはめちゃくちゃ大切なことです。

 

ここでエントリーするとした時、損切りはここになるだろうから、
狙える値幅から逆算してエントリーする価値があるのかを考えましょうってことです。

 

だいたい、損切り1に対して見込める利益が2、
つまり、『リスクリワード1:2以上』の所でエントリーする訓練をすべきです。

 

それ以外は、エントリーできそうでも『見送り』するという大人の余裕が大事なんです。
そうすることで、最大限境界利益を排除することもできます。

 

見送り戦略を自信を持ってできるようになることは、
絶対にトレーダーとして必須のスキルです。

 

②せめて半玉は損切りする

 

は、これはデイトレードに書いてあったのですが僕は推奨しません。
まあ、デイテレードも推奨していたわけ絵はなく、せめて半玉は損切りしなさいと言っていただけです。

 

ですので、基本的に①の対処法を極めれば②は気にしなくてもいいことかと思いますね。

 

③自分のミスを認めることは優秀というマインド

 

まあ、これについてもデイトレードに記載してありましたね。
まあ、マインド論ですね。

 

ですが、マインド論は軽視してはダメです。
FXは『メンタルビジネス』ですからね。

 

①で損切りを受け入れるときに③のマインドを持つということでいいのではないかと思います。

 

④損切りのルールを持つ

 

最後に『ルール』についてです。
いかに損切りが重要かわかっていたとしても、損切りの基準がなければ無意味です。

 

ですので、損切りに対するルールは必ず明白にしておく必要があります。

 

では、ここからは僕の損切りのルールをお話していきます。

 

『損切りのルール』

 

それでは、ルールの話をしますが、
これは僕の考え方ですから、正解とかありませんので参考程度にしていただければと思います。

 

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僕の損切りのルールは基本的にこんな感じです。

 

一つ目のダウ理論を使う考え方ですが、下図を見てください。

 

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これは、ダウ理論における『トレンド転換の明白なシグナル』を損切りでも活用していくということです。
ダウ理論で目線が切り替わるのは、『押し安値、戻り高値』ということでしたから、その辺りに損切りを設定するということです。

 

これが基本的な僕の損切りするときのスタイルです。

 

2つ目ですが、これをするときはある程度条件があります。
ダウ理論で損切りできる場所というのはトレンド相場ですので、それ以外は使えません。

 

となるとレンジブレイクとか、逆張りとかするときには
pipsで損切りを考えることはあります。

 

世の中にはどのトレードでも一律損切り10pipとかしている人もいますが、
僕はそのスタイルではないです。

 

最後③に、これは世の中でもやっている人が少ないと思いますが、
フィボの波動を利用して損切りを考えるやり方です。

 

下図を見てください。

 

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このケースは、安値Aにストップを置くとなると
pips的にかなり損切りが大きくなるケースです。

 

もちろんそれなら枚数で調整するという手もありますが、
ここはスタイル的に枚数維持で入りたいので、ストップまでの距離をなんとか知覚したいという思い優先です。

 

となると、ここでは押し目買いを仕掛けているので、
上向きの波動をイメージしているのですが、その押しが61.8%を越えると、さすがに上のイメージが崩れ出すからです。

 

もちろん、70.7%や76.8%から上げていくこともありますが、
そうすると損切りが大きくなりすぎるので、その時は諦め、仕方なかったと思うようにしているだけです。

 

もちろん、その後上げ始めても、
リベンジトレードしてエントリーするということは、事前にそのシナリオがない限り絶対にしません。

 

はい、以上が7つの大罪1つ目『損切りできない、、、』に関する講義です。

 

『デイトレード』は本当に優良書籍ですすので、
読んでいない方は是非一度読んでみてくださいね。

 

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