『ダブルトップ高値切り下げ⇨上昇フラッグ⇨損切り』のお約束の負けパターンを回避する

ゆきまさFXです。
今日の解説は、勝ちパターンではなく『負けパターン』です。




おそらく、皆さんは『いやいや、勝ちパターンを教えてよ!!』ってのが本音だと思いますが、
その気持ちは分かるんですが、ダメですよその発想では。

 

結局トレードは『いかに勝ち越せるか』です。
そのためには、勝利を増やす以上に『負けを減らす』というのがかなり重要です。

 

ご自身でプロフィットファクターを調べてみると分かるのですが、
一回負けるとプロフィットファクターがかなり悪くなるので、

 

それを元に戻すためには負けpipsの倍以上の勝ちトレードをしなければいけないことが分かり、
それがいかにしんどいことかが分かります。

つまり、一回負けるとプロフィットファクターを良くするために、次のトレードでもっと大きなpipsを稼がないといけないということになり、
どうしても欲張り始めたりして、本来の決済が出来なくなるんです。

 

 

ですので、やはり『負けパターンを知る』ことで、負けないようにする工夫がかなり求められます。

 

ここで『売り』たいでしょ??

 

では、多くの人がやりがちな負けパターンの紹介です。
下記のチャートを見て、どう思いますか??考えてください。

 

wf-002

これって、この図だけをみると、
『あ、ダブルトップ高値切り下げだ!!売りたい!!』って思う方結構いらっしゃるんじゃないですか??

 

僕も負けまくった時のことを思い出すと、
この形で何回負けてしまったのか、、、といつも思い返します。

 

では、なぜこの形だけで『売り』をすることが危険だと言えるのかを見ましょう。

 

結局『上昇フラッグ』

 

はい、この形で売りを仕掛けてしまうと負けやすいのには理由があります。
それは下記の図を見ていただければお分かり頂けると思います。

 

wf-003

はい、実はこういうことになってしまうことがかなり多いんです。

 

この上図の青矢印の部分で『売り』をして、結局その後下げていかず、
結局『上昇フラッグ』になってしまって、結局図の赤線で『損切り』というのが初心者お約束の負け方です。

 

ある意味、鉄板パターンなんです。
『負けの鉄板パターン』とでも名前つけましょうか。笑

 

結局こういう所で売りたくなってしまう人は、
『短い足症候群』になっていることが多いです。

 

結局、売りを入れるその瞬間の心理状態って、
『ダブルトップ高値切り下げ』というその情報しか見ていないんですよね。

 

そして、夢と希望を持って『売りエントリー』をぶちかます。笑
そして、夢も希望も玉砕され、資金が奪われ、怒りと絶望を味わうのがオチですね。

 

ここで負けてしまう人は、結局この後の波動のイメージ力がないんです。
僕なら、ダブルトップ高値切り下げだけだったら、その後下げるイメージの他に今回のような『上昇フラッグ』の目線も持ちます。

 

そうなると、ダブルトップ高値切り下げという、それ単体で売りを判断するのは怖いって思うんですよね。
勿論、その他の条件で下にいくイメージを強く持てるのであれば、売りを入れる決断をするのは間違いではないと思います。

 

しかし、そこまで考えてエントリーできている人がこの世にどれだけいるでしょうか??
まあほとんどいないですよ。

 

多くの人は単純ですから、『下がりそう!!』っていう気持ちだけでエントリーしていますよ。

 

今回の講義では、単純に形だけでエントリーするとしっぺ返しを食らうよってことを伝えたかったです。
そしてしっかり覚えて欲しいことがあります。

 

それは、
『ダブルトップ高値切り下げと上昇フラッグは親戚関係にある』ということです。

 

つまり、ダブルトップ高値切り下げが起きた時には、『あ、上昇フラッグになるかも』ぐらいの意識をしたいですね。
勿論、そのまま下げていくこともありますから、結局どちらの可能性が高いのかをその他の条件から判断しますが。

 

だけど大事なのは、
この時点で上下の両方の可能性をイメージできているかです。

 

ここで『下のイメージ』しかできないというのが一番ダメで、
それはまだまだ実力不足、シナリオ不足という風に評価するしかないです。

 

だけど、今この瞬間『知識』を得たわけですから、
このブログの読者様は今後はこういった負けは絶対に回避できるはずです。

 

まあ、上図ではそもそもまだアップトレンド継続中ですから、
ダブルトップ高値切り下げだけでのエントリーは完全なる逆張りでもありますからね。

 

勿論逆張り手法を否定しているわけではなく、
決めうち逆張りは勝率が低いですから、やるならもっと複数の根拠があって、リスクリワードがいいところで逆張りした方がいいよ!と伝えたいですね.

 

それでは本日の解説は以上です。
実は、今回の話と非常によく似ている話を別の記事でもしてますので、そちらも見てくださいね!!

 

関連記事:『フラッグ目線という上級者の視点』

 

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