【デイトレ解説】2つの波動イメージ『下落N波動?押し目買い?』

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どうも、ゆきまさFXです。
前回の記事に引き続き、デイトレ解説をしていきます。




今回は、結構濃い〜解説です!
ぶっちゃけこのレベルの解説はそこら辺のへっぽこブロガーには絶対書けない。笑

 

と、自慢はこのぐらいにしておきまして(笑)、早速解説をしていきます。

 

4H足

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実はこれ前回のデイトレ解説でやったユーロ円の続きで、
その4H足の図です。

 

4H足で読み取れることは、丁度フィボ88.6%の押し(青線)から反発しかけているということです。

 

そして今回日足を載せていませんが、
図中の赤線のサポートラインが日足で引けるサポートラインです。

 

ですので、①このフィボ88.6%からの反発②サポートラインからの反発
という2つの根拠から上のイメージができるという話でした。

 

実は日足でもう一個上向きのイメージ(黄緑色)が持てる根拠があるのですが、
そこは前回の記事を確認してください。今回は割愛します。

 

1H足

 

それでは1H足を見ます。

 

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はい、これも前回の記事と被るのでそっちを確認して欲しいのですが、
1H足N波動達成でしたので、そこから一旦は戻しが入るイメージで上の目線を持っていたというのが前日までのシナリオでしたね。

 

で、今回はその後の話です。
ちょっと見ずらいかもしれませんが、図中にフィボナッチが入れてあります。

 

これは、一番下の安値からの上昇に対する押しの割合を測っています。

 

昨日チャネルのペースで戻していたのですが、
そのチャネルのトレンドラインを下に抜けてからのトレードが今回のテーマです。

 

すると、このトレンドラインを抜けた後の波動をイメージするのですが、
僕は上下2通りのシナリオを常に考えます。

 

一番シンプルで誰でも考えられる自然なイメージは図中の水色の下落の波動イメージです。
1H足の下落トレンドが継続して、下落N波動になっていくというのが水色の波動のイメージです。

 

しかし、多くの人はこの時、
この下落の水色の方向しかイメージできません。

 

いいですか、あなたが『下げる!』って思っているところは、
それと同じぐらい、ここから『上げる!』って思っている人が必ずいます。

 

それを常に念頭に入れてください。

 

すると、ここでは、もし自分の下落の波動のイメージが外れて、
上に行くとしたら、どんな波動を描いて上に伸びていく波が一番自然なのかを考えます。

 

すると、図中の黄緑色の波動を形成して上げていくという波動が一番自然だと思いませんか?
いつも僕は、波動のイメージを持ちなさいと言いますが、それは最も自然な波動のイメージを持つように心がけてください。

 

そうすると、自然と波動のイメージって浮かんでくるし、
それがある程度イメージ通りになるということも体験できます。

 

ということで、ここでは上下2通りのシナリオができます。

 

この場合の上向きの波動のイメージっていうのは、
チャネルで戻しているところを上昇1波と考えて、少し下げてから押し目から上げていく上昇3波になるイメージですね。

 

そうなると、1H足に引いてあるフィボナッチに意味があることが分かります。
これはその場合の押しの割合を測るためにフィボが引いてあるんです。

 

ここでは、上下2通り考えられますが、どちらの波動になったとしても、
このチャネルを抜けた後一旦は下げるってイメージは同じですよね??

 

水色はそのまま下落して推進派になるイメージで下向き、
黄緑色は、上昇に対する『押し』の下落という意味での下向きなんです。

 

じゃあ、どちらになるにせよ、一旦売りで攻めて
そのまま下げていけば水色の波動をイメージして『売りホールド』
一旦下げてから反転していくのなら、黄緑のイメージに切り替えて『売り決済』ということでいいじゃん!!ってなるわけです。

 

どっちになるのかは誰にもわからないので、相場の出した答えに従うだけです。

 

となると、どこまで売りで攻めれそうかを考えるわけですが、
まあ、上昇に対する『50〜61.8%』ぐらいまでかな?って思考になりますよね??

 

ここまで難しいですか?
至って、非常に論理的な思考しかしてませんよ、自然でしょ?全く特別な能力なんか要りません。

 

では、実際のデイトレで売りで攻めていったトレードを見てみましょう。

 

15M足

 

エントリーポイントと決済を15M足で確認しましょう。

 

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チャネルのトレンドラインを抜けた後ですが、
その抜けている下落の波動が直近の青丸安値を抜けていますので、まあ転換意識ですね。

 

ここは押し安値より一個下の安値を更新してもいますから、短い足では下向きの波動のイメージができます。
そして、赤丸の最高値から、高値を切り下げていくところで売りエントリーです。

 

安値切り下げ後の、高値切り下げ戻り売りですね。
15分足の下落3波目を狙っているんですよ。

 

そして、もちろん短い足だけを見ているのではなく、
これは1H足で先ほど認識した水色の下落波動と、黄緑色の一旦の下げ(上昇に対する押し)の波動のイメージに重ねていく感覚で売りなんです。

 

うーん、華麗なるフラクタルですね。笑

 

で、一旦赤線の半値押しぐらいの所まで狙っていくのですが、
ここで反発したら黄緑のイメージで上に行くことも考えられるので決済、そのまま下落すれば水色のイメージでホールドです。

 

そしてこの時売っているポイントで15M足の下落N波動もイメージますね。
すると、そのN波動の終点が、引いてある赤線の半値押しのラインと一致するんですね。

 

となると、もうここは一旦下落の流れは止まるかな?ってイメージになりますね。
そして案の定、ここで安値揃いして勢いが止まりますので決済です。

 

はい、一切包み隠すことなく僕がその時考えていたことをお話ししました!!
中々の濃い内容だったでしょ?

 

ということで、今回の解説は以上です。

 

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