【デイトレ解説】5つの根拠から長期足上目線の日のデイトレ

dayyuro-004

ゆきまさFXです。
今回は、デイトレ解説をしていきましょうか。




今回は、『目線の固定』という話も同時にしていくのと、
僕はどういう根拠から『長期足の波動のイメージ』を持っているのかを学んでいただければと思います。

 

日足

dayyuro-001

これはユーロ円の日足です。

 

まず、大きな流れは完全『ダウントレンド』です。見れば分かります。
ただ、直近はやや『底値圏』ぽい動きというか、ディセンディングトライアングルみたいな形ですね。

 

しかし、日足でこうやって『山を3つ』つくり、段々その山が小さくなっていく波動を形成するときは、
もう1回小さい山を作りに行って、それから下げていくということが結構あります。(勿論絶対ではないです。)

 

ですので、日足の大きな波動のイメージって、図の水色の波動なんですね、僕の場合。

 

しかも、赤線で引いた水平線は誰でも引ける『日足レベルのサポートライン』です。
なので、ここから一旦は反転していくのではないかという根拠からも上意識でした。

 

で、日足レベルの波動のイメージが図の水色のような波動になるのであれば、
これは日足レベルですので、デイトレレベルでは数日間『上の流れになるかな?』というイメージになるんですよ。

 

となると、その大きな足のイメージをしっかり持って、ロングで攻めようかな?という戦略ができる。
短い足で『買いのサイン』が出たら買うというシナリオができます。

 

いつも僕がブログで紹介している手法のような形を見つけて買いで攻めていくんです。

 

いいですか、大きな足のイメージが上で、その状態で『上げのサイン』が出るからロングするんですよ。
何度言っても、買いのサインが出ればとにかく買う人がいますが、順番が違います。

 

4H足

 

では、日足で一番大きな足のイメージをしっかり持ったまま下位足を見ていきます。
4H足を見ます。

 

dayyuro-002

日足で3つの山を作っていましたが、その一番右の山を拡大したのが4H足です。
フラクタルに見えていますか?

 

すると、その山にフィボナッチを当てると、現行のプライスがちょうどフィボナッチの88.6%の押しのところで反発しかけています。
ということは、4H足で分析しても、ちょうど止まりやすい波動箇所で反転してきているので、やはり4H足のイメージも上なのです。

 

日足でも上のイメージで、4Hでも上のイメージです。
もう、この時点で波動のイメージが上になる根拠が3つあります。

 

①日足の3つ山を作った後のよくある波動のイメージ
②日足サポートラインからの反発のイメージ
③4H足フィボ88.6%からの反発

 

うーん、こうやって考えるともうかなり上のイメージが強く持てるんですね。
まあ、勿論それでも絶対ではないのでそうならなかった場合どうするのかというのもシナリオ作ってはいるんですけど、今回それは割愛。

 

1H足

 

それではどんどん下位足へと分析を落とし込んでいきます。
1H足を見ましょう!!

 

dayyuro-003

1H足をパッと見たときに、『あ、もうこれは上だな』とかなり確信しましたね。
まあ、確信したからと言って絶対にそうなるわけではないんですけど、自分の中でかなり自信がありました。

 

まず、図中のN波動を達成ていて(ちょっとN波動更新している)、そこから反転しかけていましたので、
これは上の方から売っていた人はN波動達成でもうお腹いっぱいですので一旦は利確してくることが多いです。

 

ということは、

 

売りポジの利確=買い

 

がおきるわけですからね、上げていくだろうなという推測ができるんです。
これで上のイメージが持てる4つ目の根拠ですよ。

 

もうこんなの上げていくしかないでしょ!!とずっと思っていました。

 

さらに、これは僕の感覚でもあるんですけど、
直近の下落の波動の角度が急であり、その波動の勢いが止まった後の戻しの角度が緩やかである場合は、

 

結構そのまましっかりとした戻しが入っていくことが多いです。
文章で伝わるかな??

 

結構これは感覚です。
自分でこういうパターンをいくつか経験したから分かるんですね。

 

で、この根拠⑤からもやはり上向きの波動のイメージでしたね。

 

ということで、ここまで上げていく準備をしている相場でしたので、
この日は『上目線固定』でした。

 

目線を片方に固定するということは、今回のケースでは『買いしかしない』ということです。
下げていき始めてもその流れは無視で、間違っても短い足の下落でシナリオ変更する何てことは論外です。

 

ここまで上位足で分析した後にようやく短い足を見ます。

 

15M足

 

では、15M足でエントリーポイントを見ます。

 

dayyuro-004

長期足の環境認識と波動のイメージから買い目線固定ですので、
買い場を見つけるというのがこの日のお仕事です。

 

この日は①⇨③と安値を切り上げ始めたところで①と③を結んでトレンドラインを引き、
その時点で即②にラインを平行移動させて、フラッグを作りました。

 

 

重要なのは、安値を①⇨③と切り上げた段階ですでにラインが2本入っているということです。
出来ない人は、もう一つ②の次の高値ができて初めて、フラッグだと思い、ラインを入れます。

 

だけど、それは遅い。
すでに安値切り上げのタイミングでラインは同時に2本入るんです。

 

で、このラインが引けますので、最初の買いはそのライン上限が目標になりますよね。
さらに、ピンクでN波動も狙っていまして、N波動終点が丁度そのフラッグの上限のラインですので、ますますそこが目標になります。

 

逆に言えば、そこまで上げていくイメージが持てるので、
そこまでは強気で上を攻めようと思い、小さなもみ合いを抜けるところで買い増し。

 

そして目標付近で2つとも決済です。

 

この日のトレードは以上です。

 

結局大きな足で波動のイメージがしっかりしていれば、
あとは買うだけですので、短い足で買えそうなところを買っていくだけの単純作業なんですよね。

 

今日はそのシナリオ作りの部分を学んで欲しいです!!

 

公式メルマガではブログ未公開情報をバンバン配信していますので、
もっと勉強したいという方は、無料メルマガに遊びに来てくだいね!!

 

ゆきまさFX無料メルマガ ⇨ 詳細を確認



スポンサードリンク

dayyuro-004

ゆきまさFX無料メルマガ講座
"3つの豪華特典"プレゼント中

①プロが行う『環境認識』

②超シンプル!!『水平線分析』

③相場で『最もおいしいポイント!!』




2 件のコメント

  • いつも貴重な動画・解説をありがとうございます。ゆきまさFXの教えを基本にトレードするよう心掛けています。圧倒的なロジックに、いつも驚きと共感を覚えています。それもいつもタダで。恐縮です。恐縮ついでに一つ質問があります。宜しくお願い致します。日足からの波動イメージが上意識というシナリオは十分理解できました。そこで、1H足の解説でN波動達成、売りポジの利確=買い。即ち上意識ということですが、そこで質問です。1H足の戻り高値までは下意識と思い、いつ下落に反転するかと心配で買いのエントリーに躊躇します。15M足の買場を信じていいのでしょうか?経験不足で申し訳ありませんが・・・幼稚な質問で恐縮です。

    • まず、一旦は下落に対する戻しを取るんだという意識でした。
      だから、おしゃるやるとおり、戻り高値より下は下目線で怖いと言うのもわかりますが、
      戻しをつけている間は上げているわけですし、相場は『推進→調整』を繰り返しますので、その調整を取るのであれば、
      その瞬間の短期足でデイスキャです。
      下げられたら建値で逃げるというシナリオも持っていましたし、僕はそういう時は買いで入っていきますよ。

      ただ、1時間のダウを重視して、目線固定してトレンドフォローしかやらないというスタイルなら、
      無理してやらなくてもいいです。

      でもそうすると、デイトレレベルではその日1日何もできないですから、
      僕は戻しもとります。

      だけど、さすがに5分の戻しとか押しまでは取らないです。

      1時間の押し戻しは、短期足はトレンドですから、そういうところはやりますね。

      ですので、信じていいとかそういう事ではなく、
      スタイルの問題とお考えくだしさい。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です