長期足と短期足の『シンクロ』のさせ方

どうも、ゆきまさFXです。
最近、記事更新をできるだけ毎日できるように頑張っております。




今回の講義の内容は、ズバリ『相場のフラクタル構造』について。
長期足と短期足を頭の中でどうやってつなげていくのかについて、具体的に解説します。

 

『方向性が一致』しているポイントが重要

 

まず、基本的な話ですが、
相場というのは見方は本当に人それぞれです。

 

4H足中心の人、1H足中心の人、15M足中心の人、、、、、と、
分析する『時間枠』一つ例にとってみても、トレーダーの見方でバラバラです。

 

実際には時間枠以外にも、使うインジケーターや理論も人それぞれなので、
細かい見方なんて、もっともっとバラバラなんですね。

 

しかし、トレードというビジネスは『優位性と確率』で勝率高いポイントを勝負していくことで、
トータルで勝ち残るビジネスですので、このビジネスで勝つということは全然可能です。

 

ようするに、いかに勝率が高く、利大損小が実現できるポイントを見つけられるのかが大事です。

 

ということはですよ、
時間枠の分析が人それぞれなのはしょうがないですが、各々の分析結果が『一致』するところというのは、優位性があるポイントと考えられますね。

 

4Hでは、1Hでは、15Mでは、5Mでは

 

こう分析できるポイントは、どの時間枠を見ている人でも声をそろえて『上!!』といって、満場一致で『上』なわけですので、
さすがの相場も上に行くしかないよね、そういう感覚です。

 

今日はそういうポイントの見つけ方を学習していきましょうか。

 

1H足

 

まずは下図の『1H足』のチャートを見てください。
shinkuro-002

目視しただけでも分かりますが、『下の流れ』ですね。

 

ダウ理論できっちり分析すれば、『高値と安値の切り下げ』ですので、『ダウントレンド』という定義ができ。
図に記載しました、水色の下向きの波動がイメージできますね。

 

実際には相場は波をうって、下方向に進んでいますが、ざっくりと下向きのイメージができる、ここ重要!!

 

つまり、一時間の波動のイメージって『下』ってことですね!!

 

では、次に15M足を見てみましようか。

 

15M足

shinkuro-003

 

1H足の図に書いてある、黄緑色のボックス部分に目線を細かくして、虫眼鏡で拡大して相場を見ているイメージで15M足を見てください。

 

この緑のボックスの中で、青丸の安値がありますが、
ここは15M足で見ると『押し安値』ですね。

 

最高値(赤丸)をつけた安値を見ると、ここの青丸が押し安値ですね。
そして、その近辺が数回止められているラインでもある。

 

となると、15M足で分析すると、この黄緑ボックスの下限が『ネックライン』で、
ここを下に抜ければ直前まで上げていた流れが転換して、トレンドが『下方向』に変わりそうだと予測できますね。

 

つまり、15M足では『紫色の下向きの波動』がイメージできることになります。

 

ここからがすごく大事なのですが、
1H足では、ざっくり見てダウ理論で『水色の下向きの波動』がイメージできていましたね?

 

そして、15M足では黄緑のボックスを下に抜ければ『紫色の下向きの波動』がイメージできることになります。

 

ということは、ここで初めて『1H足と15M足の方向性が一致してくるんですね!!
黄緑のボックスを抜ける前は15M足は上向きの波動ですもんね。

 

これが、『長期足と短期足がシンクロする瞬間』、つまりフラクタルに相場がなっている状態ということです。

 

ここまでくれば、あとは『売るだけ』
5M足でタイミングをとります。

 

5M足

shinkuro-004

 

特に何も書いてないですが、この場合、黄緑のボックス抜けと同時に『売り』でいいですね。
ここを抜けば下の流れがすべての時間足でイメージできますし、

 

ここは黄緑ボックス抜けの直前で少し『小競り合い』をしてラインを抜けていますので、
ブレイクアウトでエントリーしてもオッケーですね!!

 

今回の話は、こうやって、長期足と短期足をうまいことシンクロさせるんです!!という講義でした!!

 

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