波動の終点『円形波動127.2と161.8と261.8を意識』

どうも、ゆきまさFXです。




前回の講義では、『波動』に関する講義をしましたね。
N波動、E波動、P波動、Y波動の4種類を紹介しました。

 

こういった波動の種類を知ることのメリットは、
『追いかけエントリー撲滅』、『利益確定の目安』といったことでしたね。

 

前回の記事をまだ読まれていらっしゃらない方は、
前回の記事から読むと今日の講義も頭にスッと入ってきますよ。

 

前回の記事 ⇨ 記事を読んでみる

 

それでは本日の本題に移りましょうか。

 

フィボナッチリトリースメント

 

はい、今回使うのは『フィボナッチリトリースメント』です。
知っている方も多いと思います。

 

fibo-002

 

これですね、一般的にこのフィボは『押し目、戻り目の割合を測る』ために用いられるツールです。
例えばこんん感じですね。

 

fibo-003

 

基本的な使い方は上図の通りですよね。

 

例えば、図のように上昇している波動があったとして、
その上昇に対する『押し目買い』を考えるとき、フィボを使って『押し目の予測』をある程度考えます。

 

一番多いのは、上昇の波に対する、『50%、61.8%押し』ですね。
ただ、勿論38.2%の『浅い押し』で反転して上昇ということも考えられます。

 

どの辺りで反転するのかは、『反転するまで分からない』です。

 

だから、押し目候補としてフィボで押し目を考えて、あとは相場が選択した動きについていくことしか我々はできません。

 

経験則ですが、浅い押しから反転していくようなケースというのは、
『上昇の勢いが強い時』ですね。

 

『勢いと押しの関係』というものがありまして、
上昇の勢いが強い時は、押しは浅くなりやすいですね。

 

で、通常のフィボはこうやって使うのですが、本日のテーマはそっちではないんです。

 

では、本題いきましょう(前半もかなり深いこと書いてるんですけどねw)

 

円形波動の終点

 

fibo-004

 

はい、これが今回のメインの『円形波動』です。
なんとなく、ご理解いただけたでしょうか?

 

まるで、孤を描くかのような、そういった波動ですね。

 

N波動とかは結構知られているんですけど、
フィボを使った『円形波動』についてしている方は意外と少ないのではないかと思います。

 

というのも近年、トレーディングビューというチャートソフトが結構人気になってきてまして、
そこでフォボを使ったテクニカルが標準搭載されているんですね。

 

だから、昔はあんまり見ていなかった『ハーモニックパターン』なんかも最近結構はまっていることが多い。
あれもフィボを使ったテクニカル分析の一種ですので、時代がそうなったのかな?って感じです。

 

また、『ハーモニックパターン』については別の機会に講義します。

 

で、今日の話に戻すと(今日はいつになく脱線が多いw)

 

円形波動の『終点』を見極めるというのが今回のメインです!!
これは上図に記載されている『127.2%や161.8%や261.8%』といったフィボの数字を使います。

 

波動の始点をフィボ100%にして、頂点を0%でフィボを当てると上図のようになります。
100%を越えると、次に127.2%、161.8%次に261.8%となるのが特長です。

 

円形波動の終点は、このフィボの『127.2%や161.8%や261.8%』になることが多いです。
今日はここをまず学習してください!!

 

こういった知識を知っていることのメリットは、
冒頭にも少しお話しましたが、『追いかけ撲滅』、『利確の目安』でしたね。

 

これはN波動等のときと全く一緒です。

 

要するに『波動の終点』というのは『終点』なわけですから、
一旦はそこで止まりやすいということなのです。

 

それを知っていれば、例えば上図の161.8%まで下落の波が伸びきっていた場合、
これ以上どんどん売りで攻めて、トレンドフォローだ!!って発想は生まれませんよね。

 

そうすると、この辺りからは反発の上げ警戒ということで、慎重になるわけですよ。
となれば、『追いかけエントリー』をかなり減らすことができますよね。

 

以前もお話ししましたが、
多くの負け組の敗因は『追いかけエントリー』『オーバートレード』です。

 

ようするに、いらんところで勝負して負けを積み重ねてしまうんです。
さらに、『リベンジトレード』なんてしてしまったら、一瞬で資金が吹っ飛ぶ。

 

読者様の中にもこういう経験した人多いでしょうね。
(偉そうに言っていますが、僕もそうでしたね、1日で一気に資金が吹っ飛ぶww)

 

ですので、今日の講義での教訓は、
『波動の終点で追いかけるな』です。

 

そのためにも、波動の終点がどこなのか見当がついていないようでは話になりませんので、
皆さんには本日の知識をフルに使って、波動の終点を見極めてほしいと思っています。

 

実例

 

イメージが湧かないかもしれませんので、サンプルを一つ。
これはユーロ円のチャートです。

 

fibo-005

 

このピンクで書いてあるのが『円形波動』です。
これならかなり、ビジュアル的にもしっくりきたのではないでしょうか??

 

このケースでは、フィボ161.8%で止まって、そこで一旦レンジを形成していることがわかりますね。

 

ここは波動の終点候補ですので、上から売りを仕掛けた人間はおそらく利確です。

 

売りの利確=書い

 

ですから、一旦この辺りから買いが入ってしまい、勢いが止まるんですね。

 

勿論、急激に下げていますから、その勢いに乗せて最後まで売りを仕掛ける人間もいますので、
こういうところは、

 

『売りの利確の買い vs 新規の売り』

 

というバトルになりやすい場所でもあるわけです、
バトルになる時点で、『小競り合い』になりますよね。

 

だからここは揉んでいる。
こういうところで負けるのが一番バカバカしいわけですね。

 

こういうところは波動の終点ですので、一旦様子見、もみ合いを下に抜けたら売りというシナリオがセオリーです。

 

で、今回はもっと突っ込んだ話をすると、
この揉み合いを抜けた後の波動がどこまで伸びるのか?ということを考えた場合、

 

ピンク色の波動で、さらに次261.8%まで伸びるのではないか?という仮説が立ちます(勿論小競り合いを抜ける前にです)
しかも、前回勉強したN波動を見ると、ちょうどN波動の終点261.8%と重なります

 

となると、波動の終点の予測ってなんとなくできますよね。

 

N波動で分析しても、円形波動で分析しても同じところが終点なわけですから、
こうやって複数条件が重なる所は止まりやすさMAXだということですよ。

 

勿論、相場は曖昧ですので、それを少しオーバーシュートすることもありますが、
大体それらしい位置で止まっていますよね。

 

はい、今回はここまでです。

 

円形波動で僕が好きなカタチの127.2%を利用したエントリーについては、
別途無料メルマガで公開していますので、気になる方は是非読んでみてくだいさい。

 

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