波動の種類『N・E・P・Y』(動画解説あり)

どうも、ゆきまさFXです。

 

今日はどちらかというと、

『知識』的な内容になっています。

 

ただ、ダブルボトムとか三尊

みたいな有名なチャートパターンと比較すると、

意外と知らない人がいるみたいなので、

これは解説しておこうと思います。

 

ダブルボトムも三尊も全て『ダウ理論』で説明可能という本質理解

2016.09.03

 

多くの方は『エントリーポイント』

に関する手法をかなり追い求めるのですが、

『エントリーした後の動き』

に関する手法を勉強しない人が多いです。

 

しかしトレードというのは、

 

・環境認識

・エントリーポイント

・利益確定

・損切り

 

これらの4つの要素が重要で、

すべての能力が必要不可欠

になります。

 

どれを欠いてもダメです。

 

その中でも結構おろそかにしてしまうのが、

『利益確定』

ではないでしょうか?

 

環境認識きっちりして、

エントリーポイント絞るところまでは集中してるのに、

一旦ポジション作った後の利確が適当になってしまう

という人は多いですね。

 

でも、それではダメですよね。

 

エントリーした後の利確が適当になってしまう一つの原因として、

『波動の終点』

を見極められていないというのがあります。

 

その原因の1つは”知識不足”です。

波動の終点を予測する知識。

 

やっぱり、

『知らないからできない』

ってのは本当にもったいないです.

 

ですので、

今回は『波動の種類』

に関する解説をしていきます。




N波動・E波動・P波動・Y波動の動画解説

 

まずは、N波動・E波動・P波動・Y波動に関する動画解説です。

 

 

N波動・N理論以外にも、

チャートパターンの

動画解説をしております。

 

詳細はYoutubeの公式チャンネルをご覧ください。

ブログや一般動画ではお伝えしていない

マル秘情報については、

ゆきまさFX公式メルマガでお伝えしております!!




N波動・N理論・N計算値とは

まずは波動の中でも超基本。

N波動から説明します。

 

N波動は別の言い方で、

N理論・N計算値とも言われますが、

意味するところは同じです。

 

hadou-002

 

これが波動の中で最も基本的な形である

『N波動』

と呼ばれる波動です。

 

いわゆる、

アルファベットの『Nの字』

のイメージです。

 

Nの字を描く形成過程で、

1波→2波→3波

という波動を構成しています。

 

N波動(N理論)のポイントは、

『1波の長さ=3波の長さ』

ということです。

 

hadou-002

 

これが波動の中で一番主流ですので、

『まずはN波動』

という意識で波動を追っていく訓練

をするのがオススメです。

 

それでは次の波動にいきます。

次はE波動です。




E波動・E理論・E計算値とは

 

続いて、E波動です。

別名、E理論とかE計算値とか呼ばれます。

 

hadou-003

 

これが『E波動』です。

 

これは先程学習した、

“N波動との違い”

を抑えながら学習されると効果的です。

まず1つ目のポイントとして、

N波動に比べて、E波動の方が

『伸びる波動』だということです。

 

E波動の特徴は、

『1波よりも3波の方が長い』

ということですね。

 

hadou-003

 

N波動が1波と3波が同じ長さでしたので、

“E波動の3波の方が伸びる波動”

であると言えますね。

 

文章では説明しずらいので、図を見てください。

 

hadou-003

 

図のオレンジのの長さが一致しているというのがE波動です。

要するに、

谷を作った頂点からさらに1波の長さ分だけ推進

していくという考え方です。

 

そしてここからが重要。

 

僕の基本的な相場の考え方ですが、

『まずはN波、それ以上推進するならE波動を意識』

という考え方があります。

 

最初は控えめにN波動を見て、それ以上伸びるようなら次はE波動

 

というように、

相場の動きに応じて、

狙う波動のイメージを変えているということです。

 

利益確定については、

こうやって利を伸ばしていく工夫が必要です。

根性で利確を我慢して、

伸ばす方向に賭けるというのではダメです。

 

きっちり理論を使って、

その理論で利益を伸ばすルールを持っていないと、

行き当たりばったりになっちゃいます。

 

しかし例外的に、

最初からE波動を目標に利益を伸ばすことを考える場合もあります。

 

それについては、

『メルマガ限定無料講座』

でまた解説します。

 

では、次の波動。

 

P波動とは

 

続いて、P波動です。

 

hadou-004

 

これはあえて今回解説する必要もないんですけど、

アルファベットのPのカタチ

になっていますよね。

 

別名、

“ペナント、三角保ち合い”

とも呼ばれています。

 

フラッグ・ペナントのチャートパターン一挙解説!!知って得するエントリー手法!

2016.09.05

 

で、ここから伝えたいことなのですが、

P波動形成後は、やはりN波動をイメージしてください。

 

というのも、

P波動を抜けでエントリーするまではいいんですけど、

その後のこと考えていない人が多いんです。

 

なので、

“P波動抜けの後はN波動意識”

ということにしておくことで、

利確の目安を考えることができますね。

 

今回の知識はそうやってトレードに活用してほしいって思ってます。

 

では、最後の波動やってしまいましょう。




Y波動とは

 

最後の波動はY波動です。

 

hadou-005

 

これが、

『Y波動』

と呼ばれる波動です。

 

先程やったP波動の逆ですね。

 

P波動はどんどん波動が小さくなりますが、

Y波動はどんどん波動が大きくなっていく

というのが最大の特徴です。

 

正直、こうなるともうほとんどお手上げです。

 

だから、

“Y波動になったらやらない”

というのが一番賢いです。

 

昔Y波動について色々研究して、

なんとかこれも利益にしてみせると意気込んだんですが、

結構痛い目見ました。笑

 

Y波動は伸びる波動でもないですし、

損切りの位置も大きくなることが多く、

やるとしてもデイスキャでかなり細かく抜くしかないんです。

 

でも、そうまでしてやる価値があるかってことです。

結論、ありません。

 

ですので、

“Y波動は発見したらやらない”

という選択を賢くすることが大事です。

 

もしくは、

通貨ペアを変えて、

優位性のある通貨でトレードすべきですね。




N波動(N理論)などが学べる本・書籍

 

波動についてもっと知りたい!!

という方のために、

N波動などが学べる本を紹介していきます。

 

①先物市場のテクニカル分析

 

こちらはテクニカル分析の教科書。

『先物市場のテクニカル分析』

 

 

波動についての基本が書かれています。

 

ダウ理論などの鉄板のテクニカルも、

かなり詳細に書かれています。

 

ダウ理論に関しては、

このブログと並行して勉強してみてください!

 

ダウ理論を動画付きで簡単解説!使い方からトレンド転換手法まで!

2016.09.03

 

②大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術

 

続いてはこちら。

これは市場心理のバイブル本です。

 

 

波動を理解する上で大事なのは、

“大衆心理とセット”

でマスターすることです。

 

結局のところ、

波動の終点というのは市場心理で決まります。

 

そこで利確したい!!

となぜ人が思うのか??

という本質とセットでマスターしましょう。

 

『大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術』は、

今だけ期間限定で無料で貰えるので、

まだ持っていない方は貰っておいてください。

 

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ではでは。

 



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3 件のコメント

  • 波が形成される前にこれはN派になる、P派になるというのは見分けることが可能なのでしょうか?
    N派もしくはE派になると思い押し目で買うと実はP派だったが為に損切になってしまいました・・・
    損切の幅が狭いためでしょうか?
    もちろんケースバイケースだとは思いますが意見のほどよろしくお願いします。

    • N波動は、どんな時でも基本意識します。
      なるかどうかは関係ないです。
      波動のイメージの最も基本だと考えてください。

      P波動は、ダウのペースが崩れたときに疑います。
      まあ、P波動かレンジになるなというイメージで。
      トレンドが出ているときに勢いが明らかに低下するときの感覚ですね。

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