レンジブレイクアウトは3種類!成功・失敗しやすいパターン決定版

どうも、ゆきまさFXです。

 

今回は、

“レンジブレイクアウト手法”

について説明します。

 

FXのエントリー手法の中でも、

“レンジブレイクアウト”

は最もシンプルな手法です。

 

レンジブレイクアウトは、

“騙しが怖いから苦手です”

という方はも必見の内容です。

 

騙しが怖くてエントリーできないのは、

どういう時にだましが少なく、

どういう時にだましが入りやすいのか、

その判断基準を持っていないからです。

 

今回の解説では、

“成功しやすいレンジブレイクアウト”

“失敗しやすいレンジブレイクアウト”

に絞って話をしていきたいと思います。




レンジブレイクアウトに関する動画解説

 

まずはレンジブレイクアウトの動画をご覧ください。

 

 

レンジブレイクアウト以外にも、

様々なチャートパターンの

動画解説もしております。

 

詳細はYoutubeの公式チャンネルをご覧ください。

 

ブログや一般動画ではお伝えしていない

マル秘情報については、

ゆきまさFX公式メルマガでお伝えしております!!




失敗しやすいレンジブレイクアウト

 

それではまずは1つ目のレンジブレイクアウトについてです。

 

これが典型的な、

“失敗しやすいレンジブレイクアウト”

の一例です。

 

bre-002

 

黄緑色の枠の中がレンジということなのですが、

このケースではレンジ上限からレンジ下限まで、

“一直線に下落”しています。

 

こうやって一切揉むことなく、

レンジ下限を試しに行って、

その後レンジ下限をブレイクした時は、

レンジブレイクアウト失敗を疑ってください。

 

では、

“それはなぜか”

という本質理解をしましょう。

 

まず今回のようなケースでは、

レンジの上限からレンジトレードで、

売りをしているトレーダーがいます。

 

bre-002

 

レンジ上限で売りをした場合、

あなたなら目標はどこですか??

 

それは人それぞれなのですが、

“レンジ下限を目標にして売る人”

が多いのかと思います。

 

ですので今回のようなケースでは、

レンジの下限を少し抜けた後に、

売りの利確が入ってしまうことが考えられます。

 

売りの利確=買い

 

レンジ下限を抜けた後に、

売りの利確の買い注文が入ると、

レートは上がる可能性が高いのです。

 

結局このブレイクアウトが成功するためには、

 

①黄緑色のボックスの中の『買いポジの損切り=売り注文』

②レンジ抜けをブレイクアウトで狙う『新規の売り』

 

この2つのパワーが強くないとレンジブレイクアウトは成功しないんです。

 

bre-002

 

今回のようなケースでは、

レンジ上限より売りを仕掛けているトレーダーの

利確の買い注文が入ります。

 

レンジブレイクアウトは、

その買い注文により阻止されてしまう可能性が高いので、

“こういうポイントは要注意”

という解釈をすることができるんですよね。

 

もちろん、

 

①黄緑色のボックスの中の『買いポジの損切り=売り注文』

②レンジ抜けをブレイクアウトで狙う『新規の売り』

 

の売りが強烈である場合は、

利確の買い注文を凌駕して、

レンジブレイクアウトで下げていくこともあります。

 

しかし、

“そうなる確率が低い”

ということなのです。

 

ですので、

こういう形状でのブレイクアウトでの売りは

辞めておいたほうがいいです。

 

シナリオとしては、

レンジ下限を抜けてのならば、

“戻り売りをするというシナリオ”

でいればいいと思います。




微妙なレンジブレイクアウト

 

続いて、

“微妙なレンジブレイクアウト”

について解説します。

 

bre-003

 

これはタイトル通りですが、

『微妙なブレイクアウト』

です。

 

つまり、

成功するのか失敗するのか五分五分で

判断できないという局面です。

 

先程の失敗しやすいレンジブレイクアウトとの違いは、

レンジ上限からレンジ下限まで進む波動の形成途中で、

小競り合いが起こっているということです。

 

ではこの小競り合いの意味は何か?

 

bre-003

 

オレンジ色で囲ったところが小競り合いです。

 

小競り合いということは、

少なからず、

“売り買いの攻防”

があったということです。

 

そこで、

“売り買いの攻防の正体”

を考えていきます。

 

もちろん色々仮定できてしまい、

答えもない(正確には知りようがない)です。

 

しかし1つ考えられるのは、

レンジ上限から売っていた人たちの一定数は

“利確しているであろう”

ということです。

 

全員ではありませんよ、

もちろん一定数です。

当たり前ですが。

 

ではそう仮定すると、

レンジ抜けた局面ではどういうことを考えるべきでしょう??

 

先程の失敗しやすいレンジブレイクアウトのケースでは、

 

『レンジ上限で売りをしていた人たちの利確が入りやすいから、ブレイクアウト失敗になりやすい』

 

そう解説しましたよね。

 

では、今回のケースはどうでしょう。

 

オレンジの小競り合いのゾーンの中で、

レンジ上限から売りを仕掛けていた人々が、

一定数利確しているとします。

 

bre-003

 

レンジ下限を抜けてから、

“利確する人々が少ない”

と考えることができます。

 

となると、

失敗しやすいブレイクアウトのケースよりは、

ややブレイクアウトの成功率が高いです。

 

しかし結局は、

 

1.黄緑色のボックスの中の『買いポジの損切り=売り注文』

2.レンジ抜けをブレイクアウトで狙う『新規の売り』

 

の2つの売りの力が強くないと、

レンジブレイクアウト成功には繋がりませんので、

これは判断しずらいと判断すればいいのです。

 

となるとここも、

“ブレイクアウトで売るのは少し怖い”

ということになりますよね。

 

だからやはりここも、

“レンジを抜けた後の戻り売り”

が戦略としては一番ありだと思います。




成功しやすいレンジブレイクアウト

 

それでは続いて、

“成功しやすいレンジブレイクアウト”

について説明します。

 

bre-004

 

ここでの最大の特徴は、

“レンジブレイクの直前で小競り合い”

が起こっているということです。

 

ではどうして、

“成功しやすいレンジブレイクアウト”

につながるのでしょう?

 

ここでも、

“小競り合いの意味”

について考えてみましょう。

 

するとやはりこここも、

“売り買いの攻防”

が起こったと考えられます。

 

ということは、

このオレンジのボックスを下に抜ける時は、

この売り買いの攻防戦の勝者は、

売り勢力ということになります。

 

bre-004

 

つまり敗者は、

“買い勢力”

ということになります。

 

では負けた買い勢力はどうするのかというと、

負けているわけですから損切りをします。

 

買いの損切り=売り

 

ですのでここは、

“レンジの下限で売り注文が発生しやすい”

と考えていいです。

 

それでは、

“失敗しやすいレンジブレイクアウト”

“微妙なレンジブレイクアウト”で解説した

レンジ上限で売りを仕掛けた人の利確の可能性を

どう考えていくべきでしょうか?

 

これも色々考えられるのですが、

 

レンジ上限から売った人は、

レンジ下限のオレンジの小競り合いで

利確している可能性が高いです。

 

というのも、

レンジ下限でピタッと止まった訳ですので、

レンジ上限で売っていた人も目標達成しています。

 

つまり一旦は決済してくるでしょう。

 

となると、

レンジ下限を抜けてからの、

利確による買い注文は入りにくい

と考えられます。

 

つまりこのケースでは、

 

・オレンジ小競り合い下抜けによる”買いの損切りによる売り注文”が入りやすい

・レンジ上限から売っていた人々の”利確の買い”入りにくい

 

ことを考慮すると、

 

“レンジブレイク後は素直に下がっていきやすい”

 

そう考えることができるのです。

 

bre-004

 

もちろん、

 

1.黄緑色のボックスの中の『買いポジの損切り=売り注文』

2.レンジ抜けをブレイクアウトで狙う『新規の売り』

 

なんかも一定数は発生します。

 

売りに有利な条件が、

買いに有利な条件に比べて多いので、

ここは下がる可能性が高いと判断して

レンジブレイクアウトで売りは成功しやすいです。

 

レンジブレイクアウトの判断・だましの見極め

 

ここまで、

“3種類のレンジブレイクアウト”

について説明してきました。

 

よくある、

“レンジブレイクアウトだましの見極め”

についてはこの形状を参考にしてください。

 

とにかく、

レンジブレイクだまし見極めのコツは、

“小競り合い(売り買いの攻防)の有無”

です。

 

レンジブレイクアウトが成功できるかどうかは、

市場にどんな心理のトレーダーがいて、

どれだけポジションを保有しているのかの見極めです。

 

・損切りしてしまうトレーダーの心理

・利益確定を入れたくなるトレーダーの心理

・新規でポジションを建てたくなるトレーダーの心理

 

これらのトレーダーの心理が、

レンジブレイクアウトの成功・失敗を分けます。

 

チャートを見る段階で、

チャートの向こう側にいるトレーダーの心理、

つまり市場心理を考える癖をつけましょう。

 

市場心理やメンタル面の勉強には、

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がオススメです。

 

 

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レンジブレイクアウトのインジケーター

 

レンジブレイクアウトを使ったトレードがしたい!

という方の中では、

インジケーターを使いたい人もいらっしゃいます。

 

ここではMT4で使える、

“レンジブレイクアウトのインジケーター”

を紹介しておきます。

 

①サポレジブレイクアウト発注くん

 

まず1つ目のレンジブレイクアウトのインジケーターは、

『サポレジブレイクアウト発注くん』

と呼ばれるツールです。

 

 

レジサポラインのブレイクで、

オーダーを発注してくれるツールです。

 

>>『サポレジブレイクアウト発注くん』はコチラ

 

②トレンドの流れに乗ってブレイクしたところを狙うインディケータ

 

2つ目のインジケーターは、

“サインツール”

『トレンドの流れに乗ってブレイクしたところを狙うインディケータ』

 

 

 

上図のように、

紫色の矢印でサインを表示するツールです。

 

>>『トレンドの流れに乗ってブレイクしたところを狙うインディケータ』はコチラ

 

レンジブレイクアウトのインジケーターをMT4で使うために必要な証券口座

 

インジケーター等を使う場合、

MT4のチャートプラットフォームが必要です。

 

インジケーターをカスタマイズしたり、

その他のツールを混在させるには、

やはりMT4は必須です。

 

 

しかし、

国内証券のほとんどがMT4に未対応であり、

海外証券口座を開設する必要があります。

 

知らなきゃ損!国内口座ではなく海外口座を利用する5つのメリット

2017.03.06

 

その場合オススメなのが、

『XM』と呼ばれる最大手の証券会社です。

 

 

MT4に対応していますし、

“初回限定で3000円分のキャッシュバック”

がありますので、それだけでもお得です。

 

 

XMの場合は888倍のレバレッジが効くので、

たった3000円でも、

動かせる資金は約300万ほど。

 

ドル円とかであれば、

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トレードできます。

 

そのまま放置しておいて、

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どなたでもチャレンジする価値があるのが特徴です。

 

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デモ口座にも対応しているので、

サクッと作っておくといいと思います。

 

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ではでは。

 

 

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