アセンディングトライアングル・ディセンディングトライアングルの鉄板エントリー

どうも、ゆきまさFXです。

 

今回のテーマは、

 

・アセンディングトライアングル

・ディセンディングトライアングル

 

と呼ばれる、相場の調整波について解説します。

 

相場は、

『推進→調整→推進→調整』

と波を描きながらチャートを作ります。

 

今回はその調整部分です。

 

同じ調整波で言えば、

フラッグやペナントが有名です。

 

フラッグ・ペナントのチャートパターン一挙解説!!知って得するエントリー手法!

2016.09.05

 

同じ調整波ですので、

アセンディングトライアングル

ディセンディングトライアングル

とセットで勉強しましょう。




アセンディングトライアングル・ディセンディングトライアングルの動画解説

 

それでは最初に、

・アセンディングトライアングル

・ディセンディングトライアングル

の動画解説です。

 

 

アセンディングトライアングル以外にも、

様々なチャートパターンの

動画解説をしております。

 

詳細はYoutubeの公式チャンネルをご覧ください。

ブログや一般動画ではお伝えしていない

マル秘情報については、

ゆきまさFX公式メルマガでお伝えしております!!




アセンディングトライアングル(ディセンディングトライアングル)の調整波とは?

 

冒頭でも簡単に解説しましたが、

重要なのでもう一度解説します。

 

“チャート=波(波動)”

なのですが

波(波動)には推進波と調整波があります。

 

推進波は、

上昇もしくは下落と、

トレンドが明白な波。

 

調整波は、

休憩中の波で、

いずれ推進波に移行する。

 

そうやって波は出来上がっていきます。

 

チャートは必ず、

『推進→調整→推進→調整・・・・・・→推進』

と永遠に繰り返して波動を作ります。

 

波動の種類『N・E・P・Y』(動画解説あり)

2016.09.17

『ウェッジ』は抜けでエントリー、行き過ぎ警戒目線

2016.09.04

 

今回調整波のチャートパターンの、

 

・アセンディングトライアングル

・ディセンディングトライアングル

 

の2つの解説です。




アセンディングトライアングル・ディセンディングトライアングルとは?

 

下図をご覧ください。

 

・アセンディングトライアングル

・ディセンディングトライアングル

 

これがチャートパターンの形状です。

 

asedise-002

 

左側がアセンディングトライアングル

右側がディセンディングトライアングルです。

 

この調整波には典型的な特徴があります。

“ダウ理論の原理原則”

から考えてください。

 

ダウ理論を動画付きで簡単解説!使い方からトレンド転換手法まで!

2016.09.03

 

ダウ理論の基本は、

“高値と安値の切り上げや切り下げ”

でしたね。

 

では、それを意識して下図をご覧ください。

 

asedise-002

 

アセンディングトライアングルは、

“高値は切り上げていないけど安値は切り上げている”

そんな状態。

 

ディセンディングトライアングルは、

“安値は切り下がっていないけど、高値は切り下がっている”

そんな状態。

 

これが最大の特徴ですね。

(調整波の中の細かいダウの波動についてです。)

 

ではここでダウ理論に話を戻します。

 

ダウ理論の定義では、

 

アップトレンド=高値と安値が共に切り上げている状態

ダウントレンド=高値と安値が共に切り下げている状態

 

でしたよね。

 

ではアセンディングトライアングルはどうでしょう??

 

安値は切り上げていますが、

高値は切り上げていません。

 

ディセンディングトライアングルは、

高値は切り下げていますが、

安値は切り上げてないです。

 

つまりダウ理論で考えると、

アセンディングトライアングルも

ディセンディングトライアングルも、

アップトレンドともダウントレンドとも

定義することができないのです。

 

トレンドではないということですから、

トレンドレスですね。

 

相場の圧力を感じることは可能

 

しかしいくらトレンドレスと言っても、

何も読み取れないわけではありません。

 

下図のディセンディングトライアングル

をもう一度見ましょう。

 

asedise-003

 

ディセンディングトライアングルの場合、

安値こそ切り下げられてはいないが、

高値はしっかり切り下げている

ということが読み取れます。

 

ですので、

“明らかに売りに有利な状況”

そのように考えることができるのです。

 

アセンディングトライアングルの場合は、

高値こそ切り上げられてはいないが、

安値はしっかり切り上げている

ということです。

 

つまり、

“明らかに買いに有利な状況”

と考えられます。

 

ダウ理論でトレンドの定義こそできませんが、

“相場の力関係を見る”

ことは可能ですよね。

 

asedise-003

 

上図のディセンディングトライアングルの場合は、

“徐々に売りが攻めていて、買いがしんどそう”

ということは伝わってくるわけですね。




アセンディングトライアングルとディセンディングトライアングルのエントリーポイント

 

それでは、この

“チャートパターンを使ってエントリーするタイミング”

についてお話しをします。

 

アセンディングトライアングルは上へのサイン、

ディセンディングトライアングルは下へのサイン

として考えます。

 

ではエントリーポイントについて、

“ディセンディングトライアングル”

で確認しましょう。

 

asedise-004

 

エントリーできるポイントは2つあります。

 

①抜けと同時にブレイクでエントリー

②抜け後の戻しでエントリー

 

で売りを仕掛けていく

という2ケースが考えられます。

 

これを

ブレイクで売る1つ目が正しいのか、

戻しを待って売る2つ目が正しいのか、

どっち??

 

とそんなことをあまり考えてはいけません。

どちらのケースも相場では起こりますので、

そこに答えはありません。

 

ブレイクで売れば、

そのまま戻さずに下げていく波動であった場合

きっちり取れます。

 

しかし戻してきてしまうと、

一時は逆行に耐えなければいけないことや、

騙しだと損切りに会うデメリットがあります。

 

逆に戻しで売る2つ目の場合は、

ブレイクアウトで売って逆行する時間を過ごさずに済む

というメリットがあります。

 

しかし戻しがなく下げていくケースは、

戻ってこないので売り損ねて指を加えなければいけません。

 

どっちにもメリット・デメリットは当然存在します。

 

要するに、

戻しなく下げるかどうかというのをチャートから読み取って、

今回は抜けたら一気に走る可能性が高いという判断なら、

ビビらずブレイクで売りを仕掛けます。

 

逆に自信がないなら、

“安全に戻しを待って売り、

しかし戻さなかったら指を加える”

そう割り切るしかありません。

 

また、

ブレイクアウトが成功しやすいかの判断は、

下記の記事で確認してみてください。

 

レンジブレイクアウトは3種類!成功・失敗しやすいパターン決定版

2016.09.10

 

ではでは。

 

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