【デイトレ解説】ダウ理論の基本と、3つの売りが集中するポイントを売り。

どうも、ゆきまさFXです。

ダウ理論って名前は聞いたことあるけど、イマイチ理解できていない。

ダウ理論を知ってはいるけど、結局実践で使いこなせていないので意味がない。

こんな風に、ダウ理論がよく分からず使いこなせていないなんて事はありませんか?

知っていても実践で使えていなければ豚に真珠。勉強時間も無駄でしかありません。

しかし安心してください。

ダウ理論は、きちんと学び、実践で使えるポイントを一度理解しておけば、あなたの鉄板手法として一生モノのスキルとして活用する事ができる、最強のトレード手法になります。

そこで今回は、ダウ理論の基本的なロジックを踏まえながら、実際のトレードでどのようにエントリーしていくのか?という、あなたが知りたいリアルなダウ理論を徹底解説していきます。

関連:ダウ理論を動画付きで簡単解説!使い方からトレンド転換手法まで!

初心者の方向けに、動画で分かりやすくお伝えしますので、安心してご視聴ください!

それでは解説していきます!




ダウ理論の実践で使えるエントリー手法『解説動画』

 

まずは、ダウ理論のみを使ってエントリーしたデイトレのやり方の解説動画をご覧ください。

 

ダウ理論以外にもチャートパターンの動画解説をしています。

詳細はYoutubeの公式チャンネルをご覧ください。

ブログや一般動画ではお伝えしていないマル秘情報についてはゆきまさFX公式メルマガでお伝えしております!!

ダウ理論をフラクタルで確認『4時間足』

 

ダウ理論を実践で使いこなす時の最大のポイントは、複数の時間足それぞれでダウ理論を見極めるという事です。これをフラクタル構造と言いますね。

 

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今回動画で解説したチャート図の4時間足の状態をダウ理論を使って分析してみましょう。

今まで順調にアップトレンドを形成していましたが、昨日レジスタンスラインで高値切り下げが起こりました。(ピンク○で高値切り下げがおきてますよね。)

なんとなく、4時間足を見る限りは直前までの上げの勢いが止まったかな?そんな感じで見ることができます。

しかし、注意して欲しいのは高値切り上げのダブルトッップが形成されたからといってもアップトレンドは継続中です。

それについては、次の1時間足で細かく見ましょうか。

ダウ理論をフラクタルで確認『1時間足』

 

では1時間足に時間軸を移してトレンドを確認していきます。

 

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1時間足の画像に、水色丸“押し安値”と書いてあるところがありますが、ダウ理論では、この押し安値を割らない限り上目線でしたよね。

1時間足の画像を見ると、黄緑色で囲った枠の中というのは、上目線のゾーンと認識できます。

押し安値のラインを青線で引いていますが、ここを下に抜けるまでは、原則上目線を崩してはいけません。

この押し安値(戻り高値)こそがダウ理論の最重要ポイントになるので、イマイチ意味が分からない人は、ダウ理論の基礎の基礎から学び直すとスッキリします。下記の記事で解説しているので読んでみてください。

関連:ダウ理論を動画付きで簡単解説!使い方からトレンド転換手法まで!

話を解説に戻します。

 

dayt.002

 

図のピンク○でダブルトップ高値切り下げが起きた時点では「おや?」と思ってください。今までのアップトレンドの流れの終焉かな?と疑うレベルの認識です。

まだ目線は上ということです。

関連:ダブルボトムも三尊も全て『ダウ理論』で説明可能という本質理解

それでは、この『押し安値』の青色のラインを下に抜けたら、相場では一体どういうことが起きると思いますか??

ここ重要です。

ここを抜けると”3つの売り”が一気に炸裂すると考えられます。この流れこそが、大衆心理の法則からダウ理論を説明する最重要ポイントになってきます。事項では、その部分を掘り下げていきます。

ダウ理論は大衆心理で説明できる!3つの売りで下落が加速する理屈って何?

 

それでは、ここからはダウ理論の理屈を、よりイメージしてもらうために、大衆心理というトレーダーの気持ちに焦点を絞って相場を読み解くスキルの解説をしていきます。

この市場心理についてはかなり大事になってくるので、詳しく理解したい人は『大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術』という書籍を読んで勉強してみてください。

今だけ期間限定で無料で貰える書籍でもあるので、早めに受け取って置いてください。

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それでは話を戻します。市場心理をベースに相場の流れを考えてみましょう。

 

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1時間足の押し安値のプライス(図の青ライン)を抜けた時に、市場で売り注文が炸裂する理由は下記の3点です。

①利益確定の売り

まず1つ目に考えられる売りは、『利益確定の売り』です。

4時間足の画像を見ていただきたいのですが、ずっと綺麗なアップトレンドだったので下の方からロングしている人はずっと含み益ですよね。

 

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これだけ綺麗なトレンドが出ていれば、“買いでエントリーしてまだホールドしている人”はたくさんいます。

その人たちがいつ利確するのかということですが、やはりそれは図の青線を下に抜けるところですよね。

だってそこまではアップトレンド継続判断ですから、チキン利確でない限りポジションをずっと持っている人はたくさんいます。

しかし、青線を割るとさすがに目線が下目線になるので、みんな一斉に買いポジを利確します。

買いの利確=売り

ですので、一気に売りが出るところですね。




②損切りの売り

 

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黄緑色の枠の中はダウ理論では上目線のゾーンですので、この中で押し目買いをした人ももちろんいます。

これ自体は間違ってはいません。

トレンドが転換するまで買い続ける攻めの姿勢は大事です。

しかし、ダブルトップで高値が切り下がってしまったので雲行きは怪しいですよね。(図のピンク○の高値切り下げ)

すると、この緑の枠の中で買った人はどこに損切りを入れるでしょうか?

当然、押し安値の青線のラインの人が多いですよね。

ですので、この青線ラインを抜けると、黄緑色の中で買いポジを持っていた人が、一斉に損切りです。

買いの損切り=売り

ですので、これまた一気に売りが加速するポイントです。

③『新規』の売り

最後ですが、この青線を抜けると新規で売りを仕掛けるトレーダーが現れます。

ダウ理論に忠実に従えば、押し安値割れです。転換の明白なシグナルが出現していますので、みんなが売り目線になり、新規の売り注文が入りやすいポイントです。

ということで、この青線ラインを抜けると3つの売りが一斉に入りますので、急落することが、ラインを抜ける前からすでに想定可能ですよね。

ダウ理論について、『転換の明白なシグナル』を分かりやすく解説していた書籍があったので、参考までに紹介しておきます。

ダウ理論のエントリーポイントを15M足で確認!

 

では、3つの売りが集中する青線のラインを抜ける瞬間を15M足で確認しましょう。

 

dayt.003

 

ご覧の通り15M足を見ると、青線ライン抜ける前に、ラインに向かって、高値と安値がそれぞれ切り下げていっています。

こうやって、重要ラインに向かって高値と安値を切り下げながらブレイクしていく時は、高確率でブレイクアウトは加速して伸びます。

ですので、ただでさえ3つの売りが一気に入りやすいポイントで、ラインを意識抜けていくので、これは自信を持って売りができます。

関連:レンジブレイクアウトは3種類!成功・失敗しやすいパターン決定版

こういう分かりやすいポイントは絶対取りたいですね。こういうところで大きく稼いで月の収益を上げていくのが大切になります。

今日の相場は勉強するには非常にいいサンプルですので、何回も勉強する価値のある1日だと思いますよ。

そして、僕のメルマガの読者さんはピンときていると思いますが、ピンクのMAが100SMAなのですが、これはプレゼント動画でお話ししたことがまさに活かせますよね!!

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ダウ理論を学べる本や書籍

 

『ダウ理論をもっと勉強したい!!』

 

とお考えの方の中には「本や書籍でもっと知りたい!!」という人も多くいらっしゃると思います。

しかし実際のところ、“ダウ理論に特化した本”というのは存在していません。

 

“テクニカル分析の書籍の1テーマ”

“大衆心理の解説本の中の1テーマ”

 

といった扱いで解説されているものばかりです。

今回はその中でも特にダウ理論を学びやすい書籍を、厳選して2冊紹介していきます。

 

①先物市場のテクニカル分析

 

ダウ理論を学ぶ上で最もオススメな本がコチラ。

 

『先物市場のテクニカル分析』

 

 

僕の知る限りでは、この書籍がが最もダウ理論を勉強しやすいです。

ダウ理論の定義や、ダウ理論のトレンド転換など、基本から応用まで網羅されています。

ダウ理論以外にも必要なテクニカル分析は、ほぼこの1冊で学べます。

タイトルが先物市場ですがテクニカル分析の教科書です。

株・FXでも理屈は全く一緒です。

さらにこの書籍は、当サイトでも『オススメ書籍厳選7』にランクインしている良書です。

>>ゆきまさFX『オススメ書籍厳選7』はこちら

②大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術

 

こちらの書籍は大衆心理に特化しており、その中でダウ理論を解説しています。

 

 

結局ダウ理論といえど相場の法則なので、大衆心理の延長線上の理論です。

例えば“トレンド転換”にしても、『どうしてそのポイントで転換するのか?』は市場心理がそれを決めています。

 

『損切りしたくなるトレーダーの心理』

『利益確定したくなるトレーダーの心理』

『新規でエントリーしたくなる心理』

 

これらを理解できれば、究極ダウ理論なんて使わなくてもチャートを読み解くことができます。

理論と並行しながら、“市場心理”を合わせて学べる1冊です。

『大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術』今だけ期間限定で無料で貰えるので、まだ持っていない方は貰っておいてください。

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