【上級講座】素人狩り後の順行

kari.003

どうも、ゆきまさです。




今回から、基本となる『テクニカル分析』に加えて、
『あんな生ぬるい話ではつまらん!!』という、割と力のある方向けの講座もやっていきます。

 

(そうは言っても、あれは分野こそ基礎的ですが本質理解ができていない人がほとんどなので、価値多アリですが。笑)

 

自分自身もこうやて文章に起こすと、改めて自分の考え方を確立できるので、
実は皆さんと一緒に勉強させていただいている、そう思ってます。

 

『相場とは意地悪なものです』

 

まず、皆さんがしっかり理解しないといけないのは、
相場とは本当に意地悪なものだということです。

 

ここが本日の『キーポイント』ですかね。

 

それでは、下図を見てください。
本当に『ムカつく』動きしていますのでw

 

kari.002

これ見て、ピンとこられた方、優秀です。笑

 

この動き本当によくあるんですよね、昔これで何回負けたかw

 

それでは解説していきますね。

 

まず、チャートの右側ができていないとするならば
上下黄緑色のラインで挟まれた区間は当然レンジと環境認識できます。

 

これは、誰でもできますよね。

 

で、基本的には『レンジの値幅が大してなければ、デイトレレベルではやらないのがセオリー
抜けるのを待って、抜けた方についていくのが基本です。

 

その後のポジションの取り方は、トレーダーの好みが分かれるところで、
『ブレイクでいく』人もいれば、『押し、戻しを待っていく』という人もいます。

 

別にこれはどちらも間違えではありません。

 

よく、ブレイクでいくのはダメだ!!という人がいますが、
そんなことはないです。

 

というか、そんな風に断言している時点で終わっています。

 

相場には、『ブレイクで走るところ』『ブレイク後の押しや戻しの後に走るところ』の、
二つのケースが考えられます。

 

僕たちトレーダーは、現在の相場がどっちになりそうかということを、
チャートから読み取ってポジションをつくるだけです。

 

だから、ブレイクでいくのはダメとか言っている人は薄っぺらいですかね。

 

で、上図に話を戻しますと、
例えば、レンジ上限を抜けたとして、

 

素人の方が、ブレイクアウトでロングしたとします。

 

で、注目すべきはその後の動きです。
案の定、ブレイクアウト騙しで、レンジの中に戻ってきます。

 

ここまではよくある動きなんですが、厄介なのはここからです。

 

では、皆さんに考えていただきたいのですが、
ここで買った素人の『損切り』はどこにあると思いますか??
あるいは、自分がもし買っていたとしたら、どこにストップを置きますか?

 

多くの人は、レンジ下限に損切りを置きます。

 

で、ここから重要なんですが、
機関投資家と呼ばれるプロたちは、個人投資家がどこで損切りしてくるのか瞬時に見抜いてきます。

 

レンジブレイク失敗の時点で、多くのプロたちは『狩人』となり、目を光らせます。
そして、個人投資家を狩ろうとします。

 

まあ勿論、狩り取ることができるのは、レンジの上で買った素人だけですので、
レンジ下限を抜けても、そこまで下落しません

 

でも一定数は損切りが出るのはわかっているので、
機関投資家はすかさず、レンジ内に潜り込んだ時点売りまくります。

 

すると、レンジ内に戻された波は、レンジ下限の個人投資家の損切り位置まで加速し、
個人投資家を損切りさせます。

 

買いの損切りは『売り』ですので、
レンジ下限抜けたら、少しは下落します。

 

しかし損切りするのはレンジ上限で買った一部の個人投資家だけなのでそこまで下に伸びない。

 

そして、賢い大人達こと機関投資家は次の戦略を組みます。
『そうだ、今度はレンジ下限抜けて、ブレイクで売りをした奴狩ろう!とね。

 

レンジ上限でブレイクアウトで買いをした人がいたように、
レンジ下限を抜けたところで売りを仕掛ける個人投資家も山ほどいます。

 

ですので、今度は同じ原理でブレイクで売りを仕掛けた個人投資家を狩ろうとしてきます。
そして実際に大人達の狩りが始まる。笑

 

そう、今度はドテンで買いをするのが大人の攻め方です。
ここでは、機関投資家はともと上から『売り』をしているわけですから、

 

ドテンをするということは、『決済の買い』『新規注文の買い』ダブル買い注文が執行されます。
すると今度は本気で爆上げしていくんです。

 

これが、ここで起こっていることの全てです。
深いでしょ??

 

でも、狩られた個人投資家はたまったもんじゃないですよ。笑

 

最初レンジ抜けで買いをした人は、大きな流れが上であるという読みは正しかった訳です。
ただ、入る位置が悪いばかりに、自分が損切りした直後から上げていくという、

 

非常に屈辱的な思いをさせられるのです。

 

それで辞めとけばいいんですけど、個人投資家にはもっと愚かな奴らがいまして、
買いポジを損切りした後に、リベンジで売りを仕掛けたりする馬鹿野郎がいるんです。笑

 

結果『往復ビンタ』ですね。
あなたは、機関投資家(プロ)と真逆のことをしてるんです、だから負けるんです。

 

この形になりやすい時

 

では、一体どういうときにこのような現象が起きやすいのでしょう??
下図をご覧ください、こんな時です。
kari.003

 

オレンジの丸の中が、この現象が起きた区間なのですが、
ようするに、チャート全体を見ると、大きな『アップトレンド』の中での出来事であることが多いですね。

 

だから、レンジ上限を抜けて買いをした人は、別に大きな目線は間違っていないんですよ。
ただ、入る位置とストップの置く場所が絶妙に悪いだけなんです。

 

でも負けは負け、立派な損切りでこの勝負は負けなのです。
厳しいですね、でもこれが相場なんですよ。

 

上図で見ると、
いい感じで押し目が入って上げていったようにしか見えないですよね。

 

まあ、ここはレンジブレイクで買うのは『追いかけ』になっているんですよ。
なので、もしレンジブレイクで買うとしても、

 

もう少し押しが深くなるかもしれないから、枚数を半分にして、
ストップをもう少し深くして構えておくという工夫をしたいところなんですよね。

 

もしくは、押しを待つ。という戦略一本にするとか。
その場合、ブレイクでそのまま行ってしまったら潔く諦めるというシナリオでいないといけません。

 

まあまあ、ここは深い話でしたね。
何度も読み返しましょ!!

 

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この上級編にすら載せていないことも暴露してますので、

 

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