『5M足スキャルピング』はスキャルというよりデイトレ向きかな?

5M足スキャル

どうも、ゆきまさです。

今回も、前回の『先物市場のテクニカル分析』に引き続きまして、
テクニカル分析に関連するオススメ書籍のレビューをしていきたいと思います。



今回紹介させていただくのは『5M足スキャルピング』という書籍です。

 

5M足スキャル

 

まず、少しこれまたタイトルに関するいちゃもんなのですが(笑)、
この本は、スキャルというよりデイトレ向きです。

 

まあ、デイトレとスキャルについてははっきりとした線引きができないのも事実ですので、
僕の指摘が必ずしも正しいわけではないのですが、

 

本当にスキャルピングらしいスキャルピイングは1分足を駆使して、
1日に何十回とトレードするイメージですので、

 

そういうことを解説しているわけではありませんので、
そのあたりをご注意ください。

 

具体的なエントリーポイント知りたい人必見

 

まずこの書籍を読むべき人はどのような人なのかと言いますと、
環境認識はうまくできているんだけど、

 

エントリーするタイミングが下手くそで、
いつもエンントリーした後すぐ逆行してしまう、

 

そんな悩みを持っているトレーダーの方には是非読んで欲しいですね。

 

結局この『5M足スキャルピング』というタイトルも、具体的なエントリーポイントを絞るという点で、
最後の最後の意思決定の部分でスキャルっぽくなるから、こういうタイトルになっているんだと思います。

 

ただ読んでみると、
まず初心者の方は、『利確20pip、損切り10pipのルール』やりましょうとか書いてあるので、
それはもはやスキャルか?って突っ込みたくなるんですけどw

 

ただですね、読んでみると書いてあることは、
『かなり精度高いな』と、そう感じさせてくれる内容です。

 

余談ですが、この書籍は『パンローリング』という会社の書籍なのですが、
もともとは英語で書かれていまして、それを日本語に訳して出版しています。

 

でも、これ色々問題がありまして、
この翻訳をする人間のレベルの問題が一番の問題で、

 

おそらく、英語の知識はかなりあるんでしょうけど、トレードの知識がないってパターンが非常によくある。
原本はすごくよくても、訳で台無しになる書籍って実は結構多いんです。

 

でも、この本は珍しく訳もしっかりしていて、近年出版された書籍の中ではダントツいい書籍でしたね。

 

何が学べるか?

 

先程から少し話していますが、この書籍で学べるのは、

 

『具体的なエントリーポイント』の詳細、『どの足のどこで入るのか』ということまでしっかり書いてありますね。

 

まあ、そうは言ってもですね、
実際エントリーポイントには正解なんかないですし、

 

最後の意思決定のタイミングはトレーダーによって好みが分かれてしまうのですが、
少なくてもこの書籍では、『こうやってエントリーのタイミングを図る方法があるんだ』ってことは学べます。

 

その他にも賞賛すべきポイントがもう一つあります。

 

『セットアップ』

 

はい、二つ目のポイントですがこの書籍では『セットアップ』のことが大変わかりやすく書かれていました。

 

『セットアップ』というのはですね、
トレードにおける目線が決まる瞬間、あるいは目線を決める際に参考になるローソク足の形

 

そういうもののことです。

 

で、ここまででしっかり理解していただきたいのは、
『セットアッップ』と、『エントリーポイント』は違う、そういうことです。(人によっては同じ人もいるが)

 

これだけでは少し分かりにくいので具体的にここは説明します。
てかこれ大サービスですからね。笑

 

本当は無料メルマガ限定で話そうかなって思ってたんですけど、
今回は特別サービスしましょう。

 

まず下図を見てください。
名称未設定 2.001
ここに書いてある通りの考え方なんですけど、

 

まず、青丸で安値が切り下がります。
そして、赤丸高値を越えずに下げていくようなら

 

ダウ理論的にはダウントレンド継続判断ですので、
戻しを売りたいのですが、問題はどこで売るのか

 

そのタイミングなんです。

 

で、これは僕のやり方ですが、
赤丸の高値を越えず、陰線が出現して確定した①の足で僕は売る準備(売りのセットアップ)ができます。
ただし、ここでは売りません。

 

では、どこかで売るのかというと②の陰線です。
②がエントリーする足で、具体的に『売り』のボタンをクリックするタイミングの足です。

 

なんとなくイメージできましたか??

 

人によっては①の足で、このまま下の流れ継続判断で、①の足が確定or足の形成途中で売る人もいます。
そういう人にとっては①はセットアップのローソク足でもあり、エントリーのローソク足でもあるということです。

 

ここまでわかりやすく書いちゃっていいものなのかww
メルマガの読者さんすいません。笑

 

メルマガではもっとブログに書いていない手法も伝授しますのでお許しを。笑

 

まとめ

 

ということでこの本で学べることをまとめますと、

 

・具体的なエントリーポイント
・セットアップの足とエントリーの足の考え方

 

それ以外にも、

 

・ブレクアウトの種類
・5分足の25EMAの使い方
・手動で手仕舞いする際のルール

 

あとこの本のいいところは、
最後のページにチャートが何枚も掲載されており、

 

手法をそのチャートで確認できるのでイメージがしやすいということですね。

 

これは本当に近年稀に見ない優良書籍でした。

 

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