『投資苑』は『投資苑②』まで必須かな。

投資苑②

おはようございます、ゆきまさです。

 

前回、『FXは書籍では勝てない』と断言しておきながらも、

 

一部、優良書籍があるというお話をしましたね。

 

前回と同じこと言いますが、
200冊以上の投資本を読み漁った僕ですが、『本当に使えるな〜』と思ったのが7冊ぐらい

 

確かそれぐらいありましたので、
使える書籍は紹介させていただこうと思います。


使える優良書籍でもダントツなのが『投資苑』なのですが、
この投資苑はシリーズで色々出版されています。

 

いわゆる、『投資苑シリーズ』
投資苑シリーズ

 

しかしですね、この投資苑一冊6000円程しますので、
こんなの全部買っていたら、トレードする前にお金なくなるんです。
(当時、くそまじめな僕は全部買っちゃいましたw)

 

投資苑シリーズは『投資苑2』までで結構

 

投資苑はいい書籍なのですが、
結局『続編』というのは、ドラマにしても映画にしても、

 

やればやるほど、つまらなくなっていくのと同じように、
『投資苑シリーズ』もそれとて例外ではありません。

 

なんか、惰性で書いている感じがプンプンしてます。

 

しかし、それでも『投資苑2』までは紛れもなく名著です。

 

投資苑②

 

『投資苑2』で学んで欲しいこと

 

はい、投資苑シリーズ全て買いましたが、
お金もったいないので、投資苑は『投資苑』、『投資苑2』までで皆さんにはストップしていただきたいのですが、

 

『投資苑2』では、『投資苑』に加えて何が学べるのかを、簡潔にお話しします。

 

元祖『投資苑』には、かなりテクニカルの基本が詰め込まれていたのに対して、
『投資苑2』では、

 

・自己規律面
・トレードはビジェネスであり経営である
・トレードとギャンブルの違い
・資金管理のルール
・トレード日誌の重要性
・マーケットセレクション

 

こういった内容が中心となっています。

 

特に、『資金管理の2%ルール』がとても印象的でした。
なぜ、1トレードで『資金に対して2%までしかリスクをとるべきではないか』ということがよく分かります。

 

一流な人ほど、『投資苑2』を勧める

 

ここで、僕の個人的な独断と偏見に基づいた所感を申し上げますと、
一流のトレーダーになればなるほど、

 

『投資苑』よりも『投資苑2』を推奨する傾向にあります。
もう、これは絶対ですね。

 

『投資苑』が、テクニカルをかなり触れていたのに対して、
『投資苑2』では、資金管理や自己規律といった『メンタル面』についての内容が多い。

 

で、ですね、
勝てるようになるときに皆さんもいずれ気づくのですが、

 

『FXはメンタルビジネス』だよね、
そう気付いてしまうのです。

 

というのも、いくらテクニカル分析の知識を増やしていっても勝てません。
むしろ、いろんなことを知りすぎて、悩むのがオチ。

 

移動平均線は上のサインだけど、RSIでは下のサイン、どっち??
みたいにね。

 

でも、こういうところで悩む人はまだ二流で肝心なところが抜けている。

 

トレードは、『確率』『優位性』『リスクリワード』で勝負するゲームに他ならず、
いかにうまく『トータルで勝ち越すことができるのかということ』これが最も大切な視点だということに。

 

そのためには、
いかに『1トレードあたりの損失を少なくするのか』、
いかに『チキン利確したくなる自分と向き合うのか』、

 

こういったメンタル面の工夫が必要不可欠なんです。

 

そして、『お金に対する器』の底上げも必要。

 

というのも、よく、
『宝くじで1億当たった人が不幸になる』という話がありますが、
あれは紛れもなく、1億に見合った器がその人に備わっていないからです。

 

一億手にしてもそれを使いこなせなければ破産するという真理、それはFXとて例外ではないです。

 

そういったメンタル面の底上げが出来て初めて一流のトレーダーになります。

 

そこで役に立つのが『投資苑2』ですね。

 

そもそも、FXの上達には段階というものがありまして、

 

第一段階としてテクニカル分析などのスキル面、第二段階としてメンタル面と上達していくものです。
第一段階は所詮知識レベルの問題なので、ある程度の理解能力がある人ならすぐに成長できます。

 

しかし、第二段階の壁はモロ個人差が出るところで、ここでトレーダーとしての成功ができるかどうかの分かれ道になるんです。
だから、一流の人は皆、『投資苑2』のメンタル面関連の書籍を強く推奨されるわけです。

 

僕自身も今となってはですが、ようやくソチラ側の世界から、物申しちゃってますw

 

ですので、いずれ皆さんが必ず読むべき書籍にはなりますので、早めに一度読んでおくとよいでしょう。

 

一度読んでから、またしばらくしてから読むと改めてその価値の大きさに気付かされる書籍の一冊ですね。
そして、『投資苑』のところでもお話ししましたが、この『投資苑2』も中古ですら5000円程しますので、価値が下がらない書籍と言えますし、

 

必要なくなったら、ブックオフに持っていっても高く売れるのでそこまで損がないという、そういう書籍でもありますよね。
それでは、ぜひ一度『投資苑2』を手に取ってみてください。

 

投資苑②
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